[SDBHカード性能解説]PUMS6-13 ダーブラゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「邪悪な策略」

  • 敵の人数が5人以上の時に「自分をアタッカーにした作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で、相手アタッカーの人数が3人以下なら、そのラウンド中の相手アタッカー全員の必殺技を封印する。

「灼熱のゴッドメテオ」

  • アタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ゴッドメテオ」で攻撃をして、攻撃した次のラウンドでの、相手アタッカー全員のヒーローエナジーを相手アタッカーの人数分だけダウン
  • [1Rから発動可能]
  • [自分チーム中で1度だけ発動可能]

(ゴッドメテオは相手チーム全体に対して攻撃を行うため、気力ダメージは含まれておりませんが、発動時に相手チームの誰かが気絶をしていた場合にゴッドメテオを発動すると気絶していたキャラクターを復活させてしまい気力を全回復させてしまいますのでご注意ください。)

個人的評価


アビリティによる「相手アタッカー3人以下で相手のそのラウンド中の必殺技封印」というのは

最近使用頻度が高い

  • 「ビルス・ブルマBR」のみをアタッカーにして必殺技を発動していくデッキ
  • 「ラウンド終了時に気力が低い3人のステータス増加と気力回復」をするターレスデッキ

辺りが、アタッカーを少数精鋭にすることが多いため、必殺技封印による被ダメージ軽減の発動率は高いかと思います。

「灼熱ゴッドメテオ」に関しても、自身が持つアビリティによって、必然的に必殺技を発動したい場合はアタッカーを増やす必要が出てくるため「相手がアタッカーを減らす・増やす」というどちらの選択をしても何かしらの妨害をすることができるので、相性はかなり良いかと思います。

まとめ


今回は、アルティメットブースターパックに収録されていた「魔神ダーブラゼノ」に関してご紹介させていただきました。

アビリティの必殺技封印が昨今のアタッカー人数が少ない状態で必殺技を発動する環境のメタとして非常に有効であり「ブルマBR」などに対する対策としては、非常に有力なカードかと思います。

ゴッドメテオの「相手アタッカーの人数分エナジー破壊」に関しても、 アビリティと合わせて使用することで

  • 「アタッカーを減らしたらアビリティで必殺技封印」
  • 「アタッカーを増やしてもエナジー破壊で必殺技が発動不可」

という状況を作れるため、アビリティとの相性が抜群です!

以前ご紹介した「UM11弾URフィン」のユニットメンバーに使用することもできたりと最近波に乗っているカードでもあります。

フィンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-48 フィンの使い方と個人的評価

「箔あり・なし」のどちらを購入するかで価格が多少変動はしますが、これだけ環境に刺さる割には、非常に低価格で買い得なカードかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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