[SDBHカード性能解説]H8-CP8 孫悟空の使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


3R開始時にパワー1000上昇

2R目以降にアタッカーにすると自分チームにヒーローアバターがいれば相手アタッカー全員に気力ダメージを与える [1回限り]

このカードの特徴


このカードは自分チームの攻撃開始前に「気力ダウン」ではなく「気力ダメージ」を相手チーム全員に与えることのできる珍しいカードです

気力ダウン気力ダメージの違いを簡単にご説明すると気力ダウンは相手の気力を下げることはできますが最低値を下回る気力ダウンが発動しても気絶をさせることはできません。

気力ダメージは気力を下げるのはもちろんのこともしその気力ダメージが相手の気力最低値を下回るれば気絶をさせることができます

気力ダウンの例としてはヘレス

気力ダメージ例としては暗黒神龍

あたりが有名なところです!

今回の場合は気力ダメージとなりますので相手を気絶させることが可能となっています!

デッキ紹介


そんな孫悟空を使ったデッキがこちらです!

本デッキはビルスの「強者の領域」で相手チームのアタッカーの気力を最低値まで落としたあとにおたけびで気力ダメージを与えることで相手チームの大量気絶を狙っていく構築となっています

ここからは各カードの採用理由のご紹介です

暗黒魔神バーサーカー


大量気絶を狙うデッキのためエリートで気絶しているキャラクターにのみ攻撃をしたいところですが気絶をしたところは敢えて攻めずウイスのロックオンでガード1にした相手のみを攻撃することで相手を気絶状態のままにして相手の攻撃手を減らした方が強いかなと感じたためバーサーカータイプを選びました

孫悟空・ウイス


「おたけび」と「強者の領域」のコンボを決めるために採用しました

ウイスはロックオンで相手ガードを1にもしてくれるため暗黒魔神アバターとの相性もバッチリです!

トランクス:未来・ベジータ


トランクス:未来はパワーダウン対策で孫悟空・ベジータをユニットメンバーとして「パワー弱体化キラーユニット」を発動できるため採用しました

しかしこのトランクス:未来のユニットはエナジーを消費しない代わりに通常2個で発動できるはずのこのユニットを5個エナジーがなければ発動できません

代用としてはこちらのパイクーハンも

同じユニットメンバーで同じユニットを発動することができますので環境によってエナジー妨害が多い場合は変更した方がいいかもしれません。

ベジータはユニットメンバー兼防御役として「獄炎のゴッドメテオ」持ちのものを採用しました

ブロリー


ブロリーはパワー弱体化キラーユニット発動のに必要なヒーローエナジーを確保するするために採用しました

「ヤムチャや暗黒仮面王の方が確実じゃない?」と思われるかもしれませんがブロリーはラウンドの開始時にエナジーを上げてくれるため

ゴワス暗黒王メチカブラによる妨害を受けないため今回はこちらのブロリーを採用しました。

タンバリン


1R「獄炎のゴッドメテオ」を発動するまでにHPを削られ過ぎないようにするため採用しました

最後に・・


このアビリティを持つカードは他にも下記のベジータなどがあります

ベジータも孫悟空と同じように色々なデッキのユニットメンバーになれるため孫悟空とは違ったデッキを組むことができるかと思います

今後ベジータについても紹介予定ですので興味があればそちらもご覧ください!

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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