[ノーアバターデッキ] SDBH バトスタ速攻 UM8-SEC2 ゴジータゼノデッキをご紹介

今回は、バトルスポーツスタジアムでよく見かけるノーアバターデッキをご紹介させていただきます。

デッキ画像

「1Rから積極的に攻めていき2R目までの決着を目指すデッキ」となっております。

ここからは詳細を記載していきますので、ご覧ください!

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このデッキを使うメリットとデメリット


メリット


このデッキは、ノーアバターであるため誰にでも組みやすくある程度のアプリが揃っていれば、中途半端なアバター込みのデッキよりも遥かに高い勝率を叩きだしてくれます。

また、このデッキは良くも悪くも相手のチーム構成次第でほとんどの勝敗が決まってしまいます。

1.2Rでの決着がほとんどであるため負けるにしても勝つにしても短時間でバトルを終わらせて、次のバトルに臨むことができます。

たくさんのバトル経験を積むことで、現在よく使われるカードの詳細を知れたりと初心者の方にはこれ以上ない経験になるかと思います。

デメリット


このデッキは良くも悪くもやることが決まっていて、始めは楽しいかもしれませんが、何回も使っているとその動きの単調さから飽きてきてしまうかもしれません。

これはメリットにもあげましたが、このデッキは相手のデッキ編成によってデッキを見るだけで勝敗がわかったしまう場合が結構あり、個人的見解も含まれていますが、これらをデメリットとしてあげさせていただきます。

ここからは各カードの採用理由をご紹介させていただきます。

ゴジータ:ゼノ(UM8)


ゴジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-SEC2 ゴジータ:ゼノの使い方と個人的評価

本デッキのダメージ稼ぎ要員であり軸となるカードです。

バトル開始時に「固定戦闘力5000」を得てエナジーと戦闘力を高めやすくしてくれます。

また、時空転送を持っておりヒーローエナジーが8個以上あると、相手のガードやダメージ軽減効果にもよりますが、10000以上のダメージを相手に与えてくれます。

この時空転送は「獄炎のゴッドメテオ」などの倍増効果では、軽減できず防ぐ手立てが少ないのも特徴の一つです。

↓獄炎持ちの例

獄炎のゴッドメテオの記事はこちら→[対人戦必須アビリティ] SDBH 獄炎のゴッドメテオの特徴と対策方法をご紹介&解説

フィン(UM8)


 

フィンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-47 フィンの使い方と個人的評価

  • このカードは「1R目の気力消費による戦闘力増加率を10分の1」にして、気力消費でしかエナジーがたまらなくなります。

固定戦闘力は無効にできませんが、ユニットを使うデッキに対してエナジーを貯めさせずに、2Rのユニット発動を止められたり、1R目に必殺技を発動されて倒される心配から自分チームを守ってくれます。

また、1Rで先攻を取ることで、2Rのアビリティ発動順も有利に運ぶことができますので、本デッキでは必須のカードとなります。

魔神プティン(UM8)


魔神プティンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-45 魔神プティンの使い方と個人的評価

  • このカードは、ラウンド開始時に気力が25%以上あると敵全員の気力をダウン(1メモリの半分くらい)して、そのラウンドでの相手の固定戦闘力を無効にします。

このカードと先程ご紹介したフィンを使うことで、同じ組み合わせとマッチングしない限り大抵先攻をとることが可能となります。

下記に例外を載せておきますので、マイナーではありますが、ご興味のある方はご覧ください!

チルドの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HJ2-CP8 チルドの高騰理由とレート予想

このカードは、後でご紹介するゴワスの対策となる「グレートサイヤマン3号」が相手チームにいた時の対策にもなっており

  1. 1Rで先攻を取ると、2Rのアビリティはこちらが後に発動することができ、相手のグレートサイヤマン3号の固定戦闘力は無効となり、そのほかのキャラクターは気力1メモリ分の戦闘力しか出すことができません。
  2. これによって「相手は2Rの戦闘力が7000」に届かなくなりゴッドバッジ3を相手が使用しても実質無効にすることができます。

上記の動きをするために、魔神プティンを採用しています。

トランクス:ゼノ(HJ6)


トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HJ6-63 トランクス:ゼノの使い方をご紹介

  • このカードは、先攻を取ると「戦闘力バトル終了時」に相手チーム全員のガードをそのターン中だけ1にします。

このデッキは、先程からご紹介しているフィンやプティンのおかげで1Rと2Rでの先攻をかなりの高確率でとれるため採用しています。

このカードのおかげで必殺技を発動せずとも相手を倒せることが多々あり、大活躍の1枚となっています。

下記のように「絶好の好機」を持っているキャラクターが相手にいると与えられるダメージがかなり下がってしまうため注意が必要です。

ゴワス(HGD10)


ゴワスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM10-46 ゴワスの使い方と個人的評価

  • このカードは、サポーターにしたラウンド終了時に相手チーム全員の気力を最低値(ピンチ)までダウンさせてヒーローエナジーを3つ下げます。

先程ご紹介した魔神プティンとのコンボで2Rの先攻を取りやすくしてくれるだけでなく、必殺技の火力にもそれなりに期待することができます。

グレートサイヤマン3号(UM8)


グレートサイヤマン3号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-68 グレートサイヤマン3号の使い方とデッキレシピ

  • このカードは「ラウンド開始時」に気力がピンチか気絶している仲間の気力を2メモリ分回復して、自分に固定戦闘力2000を付与します。

自分がゴワスを使っても相手にゴワスがいた時に2Rでの先攻奪取が絶望的になってしまうため、採用しました。

時の界王神(UM9)と代用例


時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-48 時の界王神の使い方と個人的評価

  • このカードはゴッドメテオで、次のラウンドでサポーターにした相手の戦闘力を上がらなくする
  • サポーターにすると、自分と相手のダメージ軽減効果とダメージ倍増効果をそのラウンドだけ無効にする

といった役割を果たすことができます。

ゴッドメテオ効果も確かに強力ではありますが、今回このカードを採用した理由はアビリティにあります。

アビリティで自分の倍増効果を無効にしてくれることによって、下記の「獄炎のゴッドメテオ」や「時の界王神の加護」などの効果を無効にしたり「相手のダメージ軽減効果を無効」にすることで下記の「クロノアやベジータゼノ」などの軽減効果でダメージを下がらなくしてくれます。

このデッキにおいては、1Rでも攻撃のチャンスを失うのは避けたいですので、それを無くせる「時の界王神」を採用しました。

  1. 時の界王神の加護持ちに関してはこちら→[SDBHカード性能解説]GDM3-58 時の界王神の使い方とデッキレシピ
  2. クロノアの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ
  3. ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータゼノの使い方と個人的評価

下記の「タンバリン」などのパワーダウンが心配な方は、今回ご紹介している「時の界王神」よりも下記の「孫悟空BR」を使用してみるのもいいかもしれません。

孫悟空BRはアタッカーにすればパワーを挙げてくれますので、パワーがマイナスになるようなことを少なくしてくれますし、アタッカー人数が5人以下という条件付きではありますが、倍増効果を無効にしてくれますので「獄炎のゴッドメテオ」などの対策も可能です。

しかし倍増効果のみ無効となりますので、先程ご紹介した時の界王神では無効にすることができた、クロノアやベジータゼノなどの軽減効果系のアビリティ持ちは無効にできませんのでご注意ください!

  1. 孫悟空BRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM6-50 孫悟空BRの使い方とデッキレシピ
  2. タンバリンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-18 タンバリンの使い方と個人的評価

まとめ


今回は、ノーアバターのバトスタポイント稼ぎ用のデッキをご紹介しました。

最近は、バトスタ自体の知名度も上がり段位に関係なく皆さんかなり強いデッキを使ってきます。

それらの理由から段位昇格に必要なポイントも段位制度の開始時に比べると大幅に上昇しているため、段位の昇格がかなり大変です。

このデッキを使いながら現在の環境を知って自分なりのデッキを作っていくのも面白いと思います。

本デッキが皆さんのバトスタプレイのお役に少しでも立てれば幸いです。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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