[SDBHカード性能解説]GDM10-55 キョアックマンの使い方とデッキレシピ

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主なアビリティ紹介


戦闘力バトル終了時に相手チームのヒーローエナジーが6個以下ならそのラウンドでの相手チーム全員の必殺技を封印する [毎回]

バーストでは相手のヒーローエナジーを2つ下げます

ユニットでは暗黒トワと超ミラで「戦闘力制限ユニット」を発動することが可能

このカードの特徴


このカードの最大の魅力はアビリティによる必殺技の封印です

「相手がヒーローエナジーを7個以上にしてきたら意味がないじゃん!」と思われるかもしれませんが

このアビリティが発動する時に相手のヒーローエナジーが6個以下であればいいので作戦決定時や戦闘力バトル終了時などに発動するエナジー妨害系のカードを編成しておけば簡単に相手チーム全員の必殺技の封印が可能です

アビリティの発動順についてはこちら!

必殺技を封印することで大神官(UM4)などのアビリティを発動したとしても

必殺技は発動できませんので1キルの対策にも使うことができます

また「戦闘力制限ユニット」のメンバーが魔神ドミグラ(GDM10)

と被っているため4枚のカードで2回の戦闘力制限が可能な珍しいカードでもあります

デッキ紹介


そんなキョアックマンを使ったデッキがこちらです!

ここからは各カードの採用理由についてご紹介をさせていただきます

魔神ドミグラ ・キョアックマン


戦闘力制限ユニットを2回発動するために採用しました

気力回復と必殺技も封印してくれるためチームに必要な要素の穴埋めも担当してくれます!

暗黒トワ・超ミラ


いくら探してもこれくらいしか使えそうなアビリティを持っているカードがないため仕方がなく採用

「するどい殺気」とキョアックマンのアビリティの組み合わせで1Rの必殺技をほとんど封印して

ミラの「逆襲の好機」でパワーダウンに対しての対策を行います

ダーブラ:ゼノ


201912月現在で流行っている孫悟空:BRや孫悟空:少年期などの高戦闘力を出す相手に対して

その他のカードではあり得ない個数のヒーローエナジーの破壊が可能です

キョアックマンとの相性も良いため採用しました。

この枠はサイヤ人女アバターをお持ちの方であればこのデッキは先攻をかなり取りやすくダメージアップのアビリティを発動しやすいかと思いますのでダーブラ:ゼノと入れ替えた方が良いかもしれません

トランクス:ゼノ(UM11)


ユニットを発動して絶対に「戦闘力制限ユニット」を2Rから発動したいため

エナジーを守ってくれるこのカードを採用しました。

トランクス:ゼノ(HJ6)


先攻を「戦闘力制限ユニット」によってかなり取りやすいかと思いますので

先攻をとり高ガード系のデッキに対してダメージを与えられるようにするため採用しました

まとめ


今回はユニットとアビリティの2つを無理に使おうとしたため防御面がかなり危うい構成となっておりました。

キョアックマン自体はユニットを無理に使わなくても必殺技の封印というアビリティであるため単体で採用しても十分に使えるカードだと思っておりますので興味のある方は使ってみてください!

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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