[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「まっすぐな正義感」

  • 「戦闘力バトル終了時のタイミング」で自分チームの戦闘力が5000以上なら自分チーム全員の気力を1メモリ回復し、そのラウンドの受けるダメージを25%軽減 [条件さえ満たせば何度でも発動可能]

次にご紹介するダブルアタックも同様に「受けるダメージを軽減」とは「ダメージ軽減効果」が増加することによる被ダメージ軽減です。

ダメージ軽減効果に関してはこちら→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

「守護のダブルアタック」

  • 2R目以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ダブルモード」に突入してパートナーを自分チームから選んで発動すると、相手にダメージを与えて、自分とパートナーの受けるダメージが永続で半減する。

パートナーには気絶している仲間や巨大化キャラは選べません。

このCAAは他とは違い与えるダメージは自分とパートナーのパワー値によって増減します。

パワー値によってダメージが変動するため、相手のガードや自分のダメージ倍増効果といった要素は一切ダメージ計算には加味されません。

また、ダブルアタックによる攻撃にはカードに記載がなくとも気力ダメージが多少含まれておりますので、攻撃相手の気力を減らしたり気絶させることが可能です。

アビリティとダブル効果に関して


クロノアのアビリティによる気力回復は下記の「ヤムチャや魔神ドミグラ」といった「作戦決定のボタンを押した後のタイミング」よりも

1テンポ遅い「戦闘力バトル終了時」というアビリティ発動タイミングであるため、それ以前に発動する気力ダウンの影響を受けずに気力を維持できるといったメリットがあります。

  1. 魔神ドミグラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HGD10-SEC 魔神ドミグラの使い方とデッキレシピ
  2. ヤムチャの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM4-70 ヤムチャの使い方とデッキレシピ

気力ダウンの影響を受けない実践的な例としては、自分が先攻奪取に成功していることが前提となりますが

  • 相手が使ってくる超一星龍ゼノの「チェンジ後のアビリティによる気力ダウン1メモリ」
  • 相手が使ってくるヘレスによる「相手アタッカーの気力全カット」

等が挙げられるかと思います。

  1. 超一星龍ゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM4-SEC 超一星龍:ゼノの使い方とデッキレシピ
  2. ヘレス記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH5-60 ヘレスの使い方とデッキレシピ

なぜ先攻を取らなければならないかは簡単に言うと、アビリティの解決順を「相手→自分」の順にする必要があるということです。

アビリティ発動順に関しては、下記の記事で解説しておりますので興味があればご覧ください。↓

[先攻と後攻でここまで違う?!] SDBHアビリティ発動順番の仕様を解説&ご紹介

ダブル効果の「受けるダメージ半減」というのも追加効果としては非常に強力で、クロノアのアビリティのアビリティによる軽減効果と合わせて「自分とパートナーの受けるダメージは62.5%分」も軽減することができます。

また、ダブルは「気力ダメージを与えられたり、相手の防御力に影響されない攻撃方法」でもあるため対人戦では色々な仕事をしてくれるでしょう!

相性の良いカード


ベジータゼノ

ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータ:ゼノの使い方とデッキレシピ

  • 相手チームと自分チームのアタッカーのパワー値合計を自分チームの方が少なくする必要はありますが、何回でも相手チームから受けるダメージを半減することができます。

クロノアの軽減効果と合わせてどちらのアビリティを発動するだけで自分チーム全体の受けるダメージを「62.5%」分減らすことが可能です。

どんな相手に対しても何かしらの効果は期待できますのでお勧めの組み合わせです。

トランクスゼノ

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-52 トランクス:ゼノの使い方とデッキレシピ

  • 上記でご紹介したベジータゼノと同じ発動条件で25%の被ダメージ軽減と気力1メモリ回復をしてくれるカードです。

厳密にいうと「クロノアやベジータゼノ」と被ダメージ軽減の方法が違いますが、結果的な役割は同じですので割愛させていただきます。

クロノアのアビリティが何らかの影響で発動できない時に相手依存ではありますが「気力回復」をしてくれるためピンチの時にありがたい存在かと思います。

キーソードロックによって厄介な相手キャラのアビリティを封印できたり、追加効果でガード1の相手キャラを作れるのも汎用性が高いと言えるでしょう!

ゴジータUM

ゴジータUMの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータ:UMの使い方をご紹介

  • 自分チームの戦闘力が7000以下のという条件はありますが、毎回自分に攻撃を集中させて受けるダメージを半減することができます。

クロノアは戦闘力5000以上でしかアビリティを発動できないため「5000~7000」に戦闘力を維持するのは難しいかもしれませんが

クロノアのダブルアタックのパートナーにして2枚のアビリティを発動するだけでも「81.25%の被ダメージ軽減」をという最高クラスの軽減率を実現してくれます。

注意点としては、良くも悪くもアタッカーに出すと1人で攻撃を勝手に受けてしまうため、もちろんチーム全体を気絶から守るというのはメリットではありますが

ロックオン等によって軽減効果をかき消されて総攻撃をされるというデメリットもありますので、相手のデッキ構成をみてアタッカーに出すべきかを検討することをおすすめします。

スケートベジータ

ベジータの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM2-34 ベジータの使い方とデッキレシピ

  • 自分チームのアタッカーの人数に応じて「固定戦闘力」を確保できるカードです。

クロノアのアビリティ発動をするための戦闘力確保としては一番使い勝手が良いかもしれません。

このカードを編成しておくことで、気力が無くとも「固定戦闘力」さえ無効にされていなければアビリティによって気力回復を確実にすることができます。

先攻を取るとアビリティの発動順的な面でも有利になることが多いですのでおすすめです!

獄炎のゴッドメテオ

獄炎のゴッドメテオの記事はこちら→[対人戦必須アビリティ] SDBH 獄炎のゴッドメテオの特徴と対策方法をご紹介&解説

  • ほとんどの方がご存じかもしれませんが「発動した次のラウンドの相手アタッカーのダメージ倍増効果を10分の1にする効果を持ったゴッドメテオ」です。

クロノアと同じくダメージを減らすといった役割は同じですが

  • クロノアや上記でご紹介したベジータゼノは「自分チームのダメージ軽減効果」を増加させることで自分チームが受けるダメージを下げる
  • 獄炎のゴッドメテオは「攻撃相手のダメージ倍増効果」を下げることで相手の与えるダメージを下げて自分チームが受けるダメージが減って見える

といった違いがあります。

クロノアと別種の「被ダメージ軽減手段」を編成することで、クロノア等が持つ「自分チームのダメージ軽減効果系」の天敵である「スーパーベビートランクスというカードのアビリティを発動されて防御する術がなくなる。」といったことを未然に防ぐことが可能となります。

スーパーベビートランクスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

対策カード


ゴワス・魔神プティン

ゴワスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM10-46 ゴワスの使い方と個人的評価

魔神プティンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-45 魔神プティンの使い方と個人的評価

クロノアのアビリティ発動にはどうしても5000の戦闘力が必要ですので、ゴワスの気力全カットはクロノアを使うプレイヤーには非常に効果があります。

しかし、クロノアデッキにはこういった気力カットの対策として「固定戦闘力」を編成していることも多いですので、魔神プティンを編成して「固定戦闘力」まで封印することで余程のことが無い限りは戦闘力を出させないといった動きが可能です。

ベビトラ

「相性の良いカード」の「獄炎のゴッドメテオ」の際にも少しご紹介しましたが、クロノアの発動する「ダメージ軽減効果の増加」をすべて無効にしてしまうカードです。

「アタッカー人数で相手を上回る」という条件はありますが、クロノアを使う側からすれば、常時アタッカーを7人にする必要が出てきてしまい戦い方を限定できるという面で、こういった防御系のカードの天敵であると言えるでしょう!

デッキ紹介&まとめ


そんなクロノアを使ったデッキがこちらです

アバターはフリーザアバターHRタイプを想定しております。

デッキ画像

各カードの採用理由を簡単にご紹介すると

  • フリーザアバターHRタイプ→本デッキは相手のHPを削れるカードが少ないためCIに勝利するだけで5000の固定ダメージを与えられるこのアバターを採用。

 

  • クロノア・ベジータゼノ→上記でもご紹介した通り、この2枚のアビリティでチーム全体のダメージを減らせるため採用。

 

  • ゴハンクス未来→上記の2枚で上昇したダメージ軽減効果からHPを削るだけでも困難ですが、ゴハンクス未来の持つHP回復アビリティで更なる耐久性能を確保するために採用。

[SDBHカード性能解説]GDM9-56 ゴハンクス:未来の使い方とデッキレシピ

  • ビルス→こちらも記事内でご紹介しましたが、ベビトラが編成されていて相手が「召喚アプリ」で相手人数を増やしても防御手段を残すために採用。(下記のザマスを編成した方が良いかもしれません。)

ザマスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BMPS-06 ザマス:合体の使い方とデッキレシピ

  • ベルモッド→相手にパワーを下げられているという条件付きではありますがCI勝利時に固定ダメージ2000を与えることが可能です。本デッキには火力を出せるカードがないため採用しました。

  • グレートサイヤマン3号→記事内でもご紹介しましたが「ゴワス」を使われるとクロノアのアビリティが発動できず本デッキの防御面が機能しなくなってしまうため採用。

グレートサイヤマン3号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-68 グレートサイヤマン3号の使い方とデッキレシピ

今回はGDM7弾URのクロノアに関してご紹介させていただきました。

クロノアは「自分チームの戦闘力5000以上」という条件付きの気力回復ではありますが「ダブルとアビリティの両面での被ダメージ軽減&戦闘力バトル終了時のアビリティ発動」を保有している代用が難しい気力回復カードです。

最近では「気力回復枠」の選択肢が増えてきたため、このカードの採用は少し減っているような気もしますが、現代の対人戦環境でも十分に使える性能は持っているかと思いますので興味があればお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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