[SDBHカード性能解説]UM12 界王神・キビトの使い方とデッキレシピ

2020年2月29日追記(赤字分)

先日公式よりこのカード達のコンボの中心となる「孫悟飯青年期」のアビリティ発動タイミングが

  • バトル開始時にエナジー&戦闘力上昇

から

  • このカードをアタッカーにした時にエナジー&戦闘力上昇

に変更されてしまいました。

この変更によって、このコンボの最大の見せ場でもある「1Rからエナジーガードユニット」の発動ができなくなり、同時に界王神の気力回復回数も減るという点から、大幅な弱体化となるでしょう。

「孫悟飯青年期」は現在かなりの高値で取引されていますが、大幅な下落が予想されますので、これから購入予定の方は特にご注意ください!

今回はUM12弾のコモン・レアの界王神・キビト・ビルスを使ったバトスタデッキをご紹介します!

早速ですがデッキレシピはこちらです

孫悟飯:青年期のアビリティでバトル開始時からエナジーを2つ上昇させることができるため、1R目からいきなりキビトの「エナジーガードユニット」を発動して

後に発動する復活ユニットと魔人アバターのアビリティやゴジータ:ゼノのアビリティ強化に対しての妨害を完全にシャットダウンしつつ戦うデッキとなっております。

ここからは各カードの採用理由をご紹介します!

スポンサーリンク

魔人アバター


界王神の「堅実な戦法」でチーム全員の気力を回復でき1Rからゴジータ:ゼノの固定戦闘力と合わせて妨害がなければエナジー7個を貯めて相手に固定ダメージによる攻撃が可能であるため採用しました

またUM12弾SEC暗黒王メチカブラ

相手にいたとしても固定ダメージ半減されてしまいますが、このデッキは気力消費によってエナジーを貯めるためキーソードロックを持ったキャラクターがいなくても大きな損害を被らないという点でも魔人を採用しました!

ゴジータ:ゼノ


固定戦闘力でユニットやアビリティ発動に必要なエナジーを貯めることができ自身のパワー上昇や時空転送(激闘の絆W)によって魔人アバターの固定ダメージと合わせてかなりのダメージを与えられると考えたため採用しました

ピッコロ


復活ユニットを発動する前にやられてしまっては意味がないので、その間の防御枠とアビリティ発動ラウンドは気力をダメージを自分チームが受けなくなるためユニットメンバーの気絶でユニットが発動できないという事態を未然に防いでくれる「決死の身代わり」のピッコロを採用しました

孫悟飯:青年期


界王神が自分チームにいるためバトル開始時にヒーローエナジーを2つ獲得することができ、1Rからほぼ確実にキビトの「エナジーガードユニット」を発動することが可能となります

アビリティの発動がバトル開始時のため1Rのヒーローエナジー妨害をする「強敵に燃える闘争心」の悟空フィンの影響を受けません

自身も界王神とキビトをユニットメンバーとして復活ユニットを発動することが可能で本デッキには最高の1枚となっています!

界王神


「堅実な戦法」によってユニット発動後に自分チーム全員の気力を2メモリ回復できます

しかもこのアビリティはユニット発動後に発動するためラウンド開始時に気力をダウンさせてくるラグスよりも後に発動することができるため一切の妨害を受けないのも魅力です!

キビト


ビルス・界王神をユニットメンバーにして「エナジーガードユニット」を発動可能で孫悟飯:青年期のアビリティによって1R目からこのユニットを発動できるため採用しました

ビルス


UM12弾のこちらを使えば

孫悟飯:青年期のユニットと合わせて2回の復活ユニット発動が可能ですが2回復活ユニットを発動するよりも獄炎のゴッドメテオ」で1Rを凌いだ方がデッキとしては強いと考えたため今回はこちらのビルスを採用しました

お好きな方を採用して良いかと思います!

まとめ


今回はUM12弾のキビトと界王神を使ったデッキをご紹介させていただきました

孫悟飯:青年期との組み合わせで1Rからのエナジーガードユニットが発動可能で復活ユニットと獄炎なども編成することが可能なこちらの4枚の組み合わせは

非常に強力であり今後もある種のテンプレートとして使われていきそうな組み合わせだと思います

興味があればお試しください!

デッキの編成理由についてご質問がございましたらお問い合わせのフォームかツイッターでご連絡いただければご返答させていただきますのでお気軽にお問い合わせください

本記事をお読みいただきありがとうございました

スポンサーリンク
フォローはこちら