[SDBHカード性能解説]BM4-CP2 孫悟空ゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「堅実な戦法」

  • 「自分がアルティメットユニットかアルティメットユニットSを発動した作戦決定のボタンを押す前のタイミング」で自分チーム全体の気力を2メモリ回復する。
  • [ユニット発動時に毎回発動]

発動タイミングが遅いため、相手から気力妨害受けにくいのが特徴です。

「妨害のトリプルアタックS」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に「トリプルモード」に突入し、相手にダメージを与える
  • トリプル参加キャラ3人のバトルタイプが一致していると、それぞれのバトルタイプで追加効果あり
  • 追加効果で攻撃相手の気力消費による戦闘力増加率が半減
  • トリプル参加キャラが「孫悟飯ゼノ潜在能力解放・孫悟天ゼノ潜在能力解放」なら「気力消費による戦闘力増加が何メモリ消費しても100固定」に変更
  • [一度だけ発動可能]

補足↓

トリプルSの条件に指定されているキャラ状態は絶対順守

トリプルは通常により発生するダメージは通常のCIで与えるダメージと同様にパワー・倍増・軽減辺りの全効果を受けます。

ダメージ倍増・ダメージ軽減効果に関してはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

バトルタイプ一致時の追加効果は以下の通りです。

  1. ヒーロー⇒トリプル参加3人全員のガード値が永続2000上昇
  2. エリート⇒トリプル参加3人全員のパワー値が永続4000上昇
  3. バーサーカー⇒トリプル参加3人全員の気力を2メモリずつ回復

「精鋭気力解放ユニット」

  • ユニットメンバー→「孫悟飯ゼノ・孫悟天ゼノ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを3個消費することで「ユニット発動に使用した3人の気力消費による戦闘力率が永続で2倍になる」ユニットを発動可能
  • [1回だけ発動可能]

トリプルとは違い、ユニット発動ではカード名さえ合っていれば「潜在能力解放状態」を使用する必要はありません

個人的評価


アビリティ

環境で猛威を奮いまくっている「堅実な戦法」に新たなゼノ戦士が登場しました!

既にご存知の方が大半かと思いますが「堅実な戦法」というアビリティの魅力を簡単にご紹介すると

  • アビリティ発動タイミングが現状気力妨害不可であり、そのまま作戦決定フェイズへ移行するため、どんなに使えないユニットを発動してもチーム全体が2メモリの気力回復をすることが可能
  • 下記のブロリーと一緒に消費エナジー1個で発動できるユニットをデッキに組み込むことで、トキトキを1Rから奪取可能

といった感じです。

以前から注目されていましたが、今のバトルシステムと相性が良いことからBM3弾のトキトキボーナス上方修正を栄に色々なデッキでの採用が目立つ超有名アビリティとなりました!

今回の孫悟空ゼノ単体の評価としては、既存の「トランクスゼノ」が

  • 自身の状態(通常)
  • CAA(キーソードロック)

とどちらも完成され過ぎているため

  • 孫悟空をユニメンとして採用したい
  • トランクスゼノ枠が他のカードで埋まっている

といった状況での採用が基本となりそうです。

その他

トリプルアタック→「キャラクター名&キャラ状態」まで順守して発動した所で、勝敗をそれほど大きな影響がない点から特別な良い使い方があるようには思えないのが現状です。

ユニット→一応持っておりますがユニット内容・メンバー共に厳しいため、本カードのユニットを組む必要性は感じませんでした。

補足↓

下記の「悟飯ゼノがバトル開始時から戦闘力3倍&気絶無効」というアビリティを保有しておりますので、ユニットの戦闘力倍率2倍と合わせて使うと良いかも?

ただ・・・孫悟天ゼノの枠で使えそうなのが、下記の2枚程度しか無くどちらも汎用的とは言い難い性能であるため、今後の登場に期待したいです。

まとめ


今回はBM4弾CP孫悟空ゼノのご紹介をさせていただきました。

記事内でもご紹介させていただいた通り「堅実な戦法」という優秀なアビリティを保有している「孫悟空ゼノ」枠として

  • トランクスゼノ枠数的に使えないデッキで採用したい
  • 孫悟空ゼノだけを採用したい

時に役立つ1枚です。

「堅実な戦法」持ちカードは何種類持っていても困らないかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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