[SDBHカード性能解説]GDM8-32 ホイの使い方と他の妨害との違いを紹介

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アビリティ紹介


アタッカーにしたラウンド終了時にそのラウンドでの相手のサポーターの人数1人につき相手チーム全員のパワーとガードを2000ダウン [毎回]

このカードの特徴について


他の妨害カードとは少し違ったタイプの妨害カードですパワー・ガード妨害系のカード代表例としてはホイのほかにタンバリンスーパーオレンなどが挙げられますが

こちらのの2枚はどちらもアビリティの発動タイミングが作戦決定時や戦闘力バトル終了時であるためそのラウンドの攻撃時から間に対しての妨害が可能です

それに対してホイはアビリティの発動がラウンド終了時であるため実際に相手の妨害となるのは次のラウンドからとなりっているのが特徴的です

妨害をするならそのラウンドからの方が確かに良いのですがタンバリン・スーパーオレンはどちらもアタッカーのパワーのみをダウンさせるのに対してホイはサポーターに1人でもいればその人数分だけ相手チーム全員のパワー・ガードを下げることが可能です!

2枚と比較してダウンさせる数値もパワー・ガードどちらも下げられることを考えると他の2枚と比較して高く設定されており差別化はできているかと思います。

それぞれの違いについて


最後にタンバリン・スーパーオレン・ホイの特徴をまとめてみると

  • タンバリン→自分をアタッカーにした時に相手アタッカーの人数1人につきパワーのみを永続で3000ダウン (1回だけ)
  • スーパーオレン→自分をサポーターにすれば何度でもそのラウンドでの相手アタッカー全員のパワー・ガードを3000だけダウン(何度でも発動可能)
  • ホイ→自分をアタッカーにしたラウンドの終わりに相手のサポーターの人数1人につき相手全員のパワーガードを2000ダウン (何度でも発動可能)

それぞれのカードに微妙な違いがあることがご理解いただけたかと思います

まとめ


今回はホイのアビリティを紹介しつつパワー・ガード妨害に関するそれぞれのカードの違いについてまとめてみました!

今回ご紹介したどのカードも下げた数値は永続で下げたままにすることが可能でありそれぞれに良いところ・悪いところが考えればいくらでも出せるカードたちです!

使うデッキの構成によって相性の良いと思うカードを編成していくのが強いデッキを作る近道なのかなと思います

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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