[SDBHカード性能解説]HJ6-63 トランクスゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「異次元からの使者」

  • 自分がアタッカー・サポーターどちらにいても「戦闘力バトル終了時のタイミング」で自分が先攻なら、そのラウンド中のみ相手チーム全員のガードを1にする [条件さえ満たせば毎回発動]

「必殺の超気弾」

  • 4R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に「スパーキングモードに強制的に突入して、相手にダメージを与える。自分チームが全員気絶していなければ「超スパーキング」の効果が発動して「スパーキングで相手に与えるダメージを4倍」にする

スパーキングの注意点↓

スパーキングの表記上、巨大化キャラや合体キャラが自分チームに編成されていると、7人で「超スパーキング」する時よりも、パーセンテージが少なく表示されてしまいますが「超スパーキング」による効果は自分チームが全員が誰1人気絶してさえいなければ発動可能です。

スパーキングは発動可能なキャラクターが存在すれば、使用者の意思に関係なく発動してしまいます。

もし、2Rで発動可能なスパーキングが2種類編成されていて、どちらも2Rでアタッカーに存在している場合は先にスキャンした方のスパーキングが優先されますのでご注意ください。

現在の使用状況


このカード自体の汎用性が非常に高いため、どんな環境でも安定して使用されているといった印象です。

(本欄は使用状況に決定的な変化が生じた場合に追記させていただきます。)

アビリティに関して


先攻を取るだけで「そのラウンド中の相手チーム全員のガードを1」にできる恐ろしいカードです。

このゲームで「ガード値」という要素は被ダメージの増減に非常に深く関わっているため、このカードのアビリティが発動するか・しないかで、通常のCIによる攻撃からCAA・TAAまで幅広い攻撃のダメージがかなり増減することが多いです。

また「ロックオン」とは違い、相手全員のガードを1にすることができるので、暗黒魔神アバターバーサーカータイプなどのアビリティで狙いを定めて攻撃をせずに、どの相手に攻撃しても安定的にダメージを稼げるというのも非常に魅力的です。

「ガード1」にという固定値に変更してくれるため、召喚アプリや人造人間8号などの高ガードを有するデッキに対しても、先攻さえ取れれば、本来全くダメージ源がない構築であったとしても確実に相手チームに大ダメージを与えることが可能となります。

また、トランクス:ゼノというカード名を活かして数多くのユニットのメンバーに採用することが可能である汎用性の高いカードと言えます。

人造人間8号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM5-MCP17 人造人間8号の使い方と個人的評価

スパーキングに関して↓

発動できれば、4倍という破格のダメージを与えることができますが、発動できるのが4R目以降であるため、実際の戦いで使うことはほとんどありませんので、今回は割愛させていただきます。

相性の良いカード


 このカードは、先攻を取るだけでアビリティの発動ができてしまうため、相性の良いカードを挙げていたらキリがありませんので、今回は特に環境で使われているカードとの組み合わせのみをご紹介させていただきます。

フィン

フィンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-47 フィンの使い方と個人的評価

1R中は、相手のエナジーがアビリティによって増えなくなり「気力消費による戦闘力増加率が10%(10分の1)」という割合になるカードです。

このカードをスキャンすれば、相手も「フィンを使うプラスα」のことをしてこない限りは、先攻を取れるかと思いますので、1Rから被ダメージを大幅に増加させることが可能となります。

先攻を取ると、先に攻撃ができるようになるだけでなく、アビリティの発動順が有利に働くといった特典がありますので、この2枚を主軸としたデッキ構築は根強い人気があり、どの環境でもそれなりに見かける組み合わせです。

サイヤ人女アバター

「先攻」を取ることで何かしらの効果を発揮できる種族です。

特に、バーサーカータイプは与えるダメージを「1.8倍」にすることができますので、ガード1にするだけでもダメージをかなり稼ぐことができます。

上記でご紹介した「フィン」との組み合わせは「サイヤ人女アバター」では非常によく見かける組み合わせです。

対策カード


このカードのアビリティは、トランクスゼノ自身がアタッカー・サポーターのどちらにいたとしても、先攻を取るだけで発動し続けてしまうため、相手チームに下記の「絶好の好機」を保有しているキャラが編成されていると、ダメージが伸ばしにくいといった印象です。

トランクスゼノを使ったデッキは、特にサイヤ人女アバターを使用したデッキで多く、良くも悪くも形が決まっているため、他のカードと比較すると対策がされやすい印象です。

↓絶好の好機例

まとめ


今回は邪悪龍ミッション6弾URのトランクスゼノに関してご紹介させていただきました。  

相手チーム全体のガード値を「1」という固定地にすることができるカードとして、アビリティに唯一性があり「ゼノ戦士」であることからユニットを使ったデッキにも採用しやすい。汎用カードです。

相手のガードを無効にすることで、今回のトランクスゼノと似たような使い方がされるようなカードは下記の記事にて違いをご紹介しておりますので、是非ご確認ください。

また、今回のトランクスゼノを使ったデッキは下記の記事でご紹介中ですので、ご興味があれば是非ご覧ください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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