[SDBHカード性能解説]GDM4-54 トワの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


「暗黒帝国の科学者」

  • サポータにして、自分のリンク先に仲間を配置すると配置した仲間が、そのラウンド中だけ相手のガードとダメージ軽減効果を無効にしてダメージを算出する。リンク先の仲間が「ミラ・超ミラ」の場合はCI速度が超遅くなる。[何回でも発動可能]

「ガードとダメージ軽減効果無効」とは簡単に言うと、ガード・ダメージ軽減効果を無いものとしてダメージを計算するということです。

「ダメージ軽減効果」に関しては下記の記事でご紹介しておりますのでご確認ください。

→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

リンク効果はそのラウンド中は効果を発揮し続けますので、複数攻撃やCAA・TAAといった要素にも対応してくれます。

(ダブル等のガードやダメージ軽減効果を参照しないCAAには非対応)

「科学者の真骨頂ユニット」

  • ユニットメンバー→「ミラ・ダーブラゼノ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを3個消費することで「ユニット発動ラウンドのみユニットメンバーに指定したミラ・ダーブラゼノのCI速度が超遅くなり、与えるダメージが3倍になる」ユニットを発動可能。[1回だけ発動可能]

与えるダメージ3倍は「ダメージ倍増効果」が上昇することによるものです。

現在の使用状況


BM1弾SECビルス自身のアビリティと合わせて

  1. ダメージ倍増効果無効
  2. ダメージ軽減効果無効
  3. ガード無効

という3点を常時発動しながら3回の攻撃をできる点が、非常に高評価を受けてレート・使用率ともに大幅に増加したカードです。

このカード自体のポテンシャルも十分に高いですが、ビルスの天下が続く限りは、このカードの使用率も相対的に高い状態が続くかと思います。

アビリティの使い所


このカードの最大の特徴は、

  • 下記のカード等も保有している「かなしばりの術」というアビリティと同じく「ガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃できる」のにも関わらず、その効果を自分が決めたキャラクターに対して毎回付与できるところです。

「ガードとダメージ軽減効果を無効にする」というと少し難しく聞こえてしまうかもしれませんが簡単に言ってしまうと、下記の

  • 人造人間8号がアビリティで増加させるガード値
  • ゴジータUMが保有するダメージ半減効果

等を無かったものとして、ダメージを算出することが可能となります。

これによって相手の防御手段を一部の例外を除いて大抵は無効にすることができ、リンクをつけた仲間の与えるダメージが大幅に増加することでしょう!

人造人間8号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM5-MCP17 人造人間8号の使い方とデッキレシピ

ゴジータUMの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータ:UMの使い方をご紹介

一部の例外の防御手段とは、下記のカードが保有する「獄炎のゴッドメテオ」・「時の界王神の加護」といった「ダメージ倍増効果を下げることで受けるダメージを減らす」といった手法です。

この点に関しては、下記の記事でご紹介しておりますので興味があればご覧ください!

[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

同系アビリティとの違い


今回は「ガードやダメージ軽減効果」を無効にすることで相手に与えられるダメージを増加させる有名なカードとして、下記の「トランクスゼノ・ベビトラ」と比較をしながらそれぞれの相違点に関してご紹介します。

それぞれに個別の良さがあり、デッキの構築次第で相性の良いカードが分かれてくるかと思いますし、この三枚はデッキ採用の頻度がどれも高いためぜひご覧ください!

トランクスゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-52 トランクス:ゼノの使い方とデッキレシピ

スーパーベビートランクスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

トランクスゼノ

「ガードとダメージ軽減効果を無効にする」こととは、関係ないのですが「ガード無効=ガード1」のようなものですし「相手の防御を突破して与ダメージ増加という直接の役割は同じですのでご紹介させていただきます。

上記で「ガード無効=ガード1」とご紹介しましたが、トランクスゼノは相手のガードを1にすることで相手のステータスを変更してしまっているため、下記のカード等が持つ「絶好の好機」というアビリティでガード値を増加させることで対策をされる可能性があります。

(絶好の好機による対策のみであれば、トランクスゼノと共に下記のブロリーBRを編成することで対策の対策をするということが可能ですが、これだけに2枠を使うとその他の面で弱いデッキになりそうですので、相手がどんなカードを使ってくるか分からない対人戦ではおすすめできないです。)

それに対してトワやベビトラの「ガード無効」というのは、相手のステータスを変更しているわけではありませんので、対策をされることが皆無に近いです。

(下記の悟空を使って「ガード無効」に対して対策ができますが、このカードが対人戦で使われているようなデッキ構成には出会ったことが無いですし「絶好の好機」程の知名度もありませんので、スルーして良い存在かと思います。)

上記の孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-57 孫悟空の使い方をご紹介

しかし対策カードはあるものの、チーム全体の火力増加を見込めるう上で、発動条件の「先攻奪取」というのは自力で達成可能であるため魅力的であり、使用頻度は昔のカードでありながらかなり高いです。

(トランクスゼノというカード名や「通常」という状態を指定している界王神アバターのユニット等の強力なユニットに出張できるのもこのカード使うメリットの一つです。)

スーパーベビートランクス

トワと同様に「ガードダメージ軽減効果」を無効にすることで、自分チームが与えられるダメージ量の上昇を狙えるカードです。

トランクスゼノと違ってトワとの類似点が多いため、2枚を比較しながら進行させていただきます。

違いを簡単にご紹介すると・・・

  • トワ→効果を付与できるのはチームで1人だけ
  • ベビトラ→効果を付与できるのは自分を含むチーム全員

 

  • トワ→発動条件がリンクをつけるだけであるため、使用者の意思次第で発動の有無を決定することができる
  • ベビトラ→相手チームが3人以上というのは無視しても、相手アタッカーの人数にアビリティ発動が依存してしまうため、好きな時に発動するためには召喚アプリでチーム人数を増やす等の工夫が必要。

使い分け例

  • チームで強力なアタッカーを一人だけ用意して、他はそのカードのサポートや相手の妨害を徹底するようなデッキ構成であればトワを採用。
  • チーム全体で火力の底上げを自分の意思で実現したい方やユニットメンバーとして活用を検討されているのであれば、トランクスゼノを採用。
  • これといったアタッカーを用意できておらず、チーム全体での火力底上げを狙うようなデッキ構成であればベビトラを採用。(ベビトラの場合は、自身のアビリティを相手に警戒させることで相手アタッカーを増やすように誘導することも可能)

です。

この3種類のカードは非常に使用頻度が高く使い分けが大事になってくるカードですので、ぜひ使い分けの方法は知っておくと良いかと思います!

相性が良いカード


ここからはトワと相性の良いカードを何枚かご紹介します!

と言っても、相性の良いカードのパターンがこのカードの場合は決まっておりますので、かなり覚えやすいかと思います。

ビルス

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC2 ビルスの使い方と特徴

環境を牛耳った程の実績があるカードであるため、知っている方がほとんどかと思いますがビルスや「1人でアタッカーにする系」のカードとはサポータにしながらの援護ができるため非常に相性が良いです。

トワのリンクをつけることで、そのラウンド中に何回攻撃をしても全ての攻撃に対して効果付与をしてくれるため単純に増加するダメージ量は計り知れません。

複数攻撃をするカードは、下記のように何種類かありますが

特にビルスに関しては自身が「バトルの開始時」に「ダメージ倍増効果を無効」にしてしまっているため、相手はビルスからの受けるダメージを減らす術が「パワーダウン」による方法しかありません。

これは文書に書いているだけでは伝わりにくく、使ってみればよく理解できるかと思いますのでぜひお試しください!

ダメージ倍増系

トワは上記でのご紹介したように、相手の防御手段を何種類も突破できるアビリティを有しておりますので、「ダメージを~倍」にするようなカードのダメージ上昇率は大きいです。

ダメージ倍増を獲得できるカードは何種類も存在するため全ての紹介はできませんが、サイヤ人男・女のバーサーカータイプや暴走悟空とは群を抜いて相性が良いです。

これらは全て「ダメージ倍増」に加えてCIの勝敗に関わらない「究極龍拳やゴッドかめはめ波」といったCAAを保有しており、CIに一回も勝たずとも勝利できてしまう程の高火力を秘めています。

対策方法が割と多くあるため、決まる可能性はそれほど高くありませんが相性が良いことに変わりはありませんのでご紹介させていただきました!

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM2-31 孫悟空の使い方とデッキレシピ

ユニットメンバ-に関して


このカードのユニット効果はユニットメンバーの「ダーブラゼノ・ミラ」のCI速度を超遅くして与えるダメージ3倍というものであり、トワのリンクアビリティを使えば「与えるダメージ3倍&ガード・ダメージ軽減効果無効」という中々の火力枠を作ることが可能です。

対人戦での使用頻度としてはユニットメンバーが汎用枠で埋められないため低いものの、使い物にならない程ではないので、ここからはおすすめのユニットメンバーをご紹介させていただきます。

ダーブラゼノ

ダーブラゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-SEC ダーブラ:ゼノの使い方とデッキレシピ

  • ダーブラゼノというカード名のカードがそもそも少なくどれも実用的ではないので、ダーブラゼノの候補はこれしかないかと思われます。
  • 相手の戦闘力に応じて破壊個数を変えられるエナジー破壊効果に加えて、自身のパワー増加効果もありますので、妨害がなければユニット効果と合わせてかなりの火力が期待できるかも?

ミラ

  • 対策が難しい「陽動作戦」による気力妨害に加えて「究極元気玉」に気力ダメージが付属しています。デッキ次第では相手の大量気絶を狙える?

  • 「底知れぬ戦闘力」によるエナジーと戦闘力稼ぎが強い。相手のアプリラウンドが2Rならワンチャンあるかも?

  • 対人戦で汎用的に使える「暗黒神龍」・「見破った戦法」によるダメージ倍増無効が魅力のカード。単品でも採用されることがある汎用カードですので、トワを使わなくとも入手しておきたいです。

デッキ紹介&まとめ


そんなトワを使ったデッキがこちらです!

アバターは暗黒魔神のバーサーカタイプを想定しております。

最近だとBM1弾のビルスの3回攻撃をサポートしているのをよく見かけますが、今回はトワが保有するユニットに注目してデッキを構成してみました。

デッキ画像

ここからは各カードの採用理由を簡潔にご紹介します。

  • 暗黒魔神アバターBSタイプ→ウイスのガード1ロックオンと合わせて使用する事でかなりのダメージを期待できたり「強者の領域」発動後にあまり他のキャラクターを攻撃したくないと考えたため採用(一応ヒーロータイプにすれば超ユニット技も狙える構成になっています)

 

  • ダーブラ:ゼノ→本デッキでも採用している孫悟空:BRや孫悟空:少年期などの高戦闘力を出してくる相手に対してヒーローエナジーをかなり下げて自身のパワー上昇をしてトワとのユニットで与えるダメージを3倍にする事でチームの火力枠とエナジー妨害枠になるため採用

ダーブラゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-SEC ダーブラ:ゼノの使い方とデッキレシピ

孫悟空少年期の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-12 孫悟空:少年期の使い方とデッキレシピ

  • ミラ→ミラはトワのユニットメンバーに必要であるのと陽動作戦で相手の気力を確実に減らして先攻を取りやすくしたり、後でご紹介するウイスの「強者の領域」と究極元気玉のコンボで相手の大量気絶を狙えるため採用

  • トワ→ダーブラ:ゼノをユニットとアビリティのどちらでもサポートしてくれるカードでありチームの火力補助の役割を担っています。

 

  • ウイス→相手に右画像の同じヒーロータイプである「獄炎のゴッドメテオか?」と勘違いをさせたり、ミラの究極元気玉とのコンボで相手の大量気絶を狙ったり「ガード1」ロックオンの発動で暗黒魔神アバターのアビリティで集中攻撃ができるため採用

  • 孫悟空:BR→チームに先攻を取れる要素がほとんどなかったため、戦闘力を倍増させることができるこのカードを採用しました。ウイスやミラなどで気力妨害はかなりしておりますので、相手も同じく孫悟空:BRを使ってきたとしても戦闘力バトルに勝利しやすくなっておりますのでおすすめです。また、ベジータ:BRと一緒に編成する事で気力回復枠としても活躍してくれます。

[SDBHカード性能解説]UM11-63 孫悟空:BRの使い方とデッキレシピ

  • ベジータ:BR→孫悟空:BRの気力回復アビリティが欲しかったたので採用しました。その中でも防御系のアビリティがこのデッキに入っていなかったため、グミプロモの「ハイ・ボルテージ」持ちの方を選択しました

今回はゴッドミッション4弾URのトワをご紹介させていただきました。

このカードは、他のカードでは代用できない強力なリンク効果で相手の防御を突破してくれる頼もしいカードです。

上記でご紹介したように、リンクをつけるだけでアビリティを発動できるため、使い勝手が非常によく、現代の対人戦環境でも汎用枠と言って問題ない性能を持っておりますので、興味があればお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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