[SDBHカード性能解説]GDM4-18 タンバリンの使い方と個人的評価

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性能紹介


「タンバリンの妨害」

  • アタッカーにした「戦闘力バトル終了時のタイミング」で相手のアタッカーの人数1人につき、相手アタッカー全員のパワーを永続で3000ダウン
  • 巨大化キャラがいた場合は巨大化キャラ一人で6000ダウンとして計算 [初めにアタッカーにした時のみ発動可能]

現在の使用状況


BM1弾での使用状況

ビルスが流行っている環境では、相手アタッカーの人数が増えることは少ないため、前弾と比較すると使用頻度は落ちたかなという印象です。

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

UM12弾での使用状況

UM12弾SEC孫悟飯少年期の登場で、このカードを筆頭とした「パワーダウン系」のカードは使用頻度がかなり落ち込むかと思いましたが、UM12弾終了時点では孫悟飯少年期の使用頻度がそれほど高くないということもあり、以前と変わらない高い使用頻度という印象を受けました

公式からの発表により上記の孫悟飯少年期や下記のベジータBRの「好機系タイミングでのパワー上昇のアビリティ発動」がカードの記載通り「戦闘力バトル終了時に発動」に変更され間接的な弱体化を受けました。

これによりタンバリンを確実に止められるカードが減り、今後の使用率は確実に上昇するでしょう。

ベジータBRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-66 ベジータ:BRの使い方をご紹介

アビリティの修正に関してはこちら[環境を大きく変える?]SDBHカードのアビリティ修正について考察&解説

アビリティに関して


GDM4弾に登場した元祖妨害カードと言えるカードです。

相手アタッカー1人につきパワーを3000落とすことができ、アバター以外のキャラクターのパワーは基本的に高くても9000程であるため3人アタッカーにしただけでアタッカーのパワーはマイナス値まで落ちてしまいます。

タンバリンの効果を受けて一度マイナス値までパワーが落ちてしまうと、パワー上昇をさせるカードを編成していない場合は、そのバトルで与えられる通常攻撃でのダメージが大幅に下がってしまいます。

そのため相手側としては、タンバリンのアビリティ発動タイミングについては細心の注意を払ってくるでしょう。

アビリティの発動条件がアタッカーに出した時であるため、相手からすれば、いつタンバリンを出して来てパワーを下げられるかわからず、相手に攻撃を躊躇させるという役割も果たすことができます。

最近だと下げられたパワー値を元に戻すことができるアビリティやユニットが増えましたが、単体でできる妨害としては、シンプルながら強力なカードであるため、まだまだ現役で戦えそうなカードかなと思います。

相性の良いカード


ベジータ王ゼノ

ベジータ王ゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-47 ベジータ王:ゼノの使い方とデッキレシピ

このカードは「初めてサポーターにした戦闘力バトル終了時のタイミングで、そのラウンドでの相手のダメージ倍増効果永続で無効にしてパワーが12000以上の相手のパワーを2000にする」ことができます。

タンバリンと合わせて使用することで、どんなにパワーが高い相手キャラであろうとも、2000までパワーをダウンさせた後に、タンバリンのアビリティでパワーを下げるというコンボが可能です。

この組み合わせによって、倍増効果も無効にされているため、発動ラウンドでの被ダメージを確実に減らすことが可能です。

使用する際には、アビリティの発動タイミングが同じであるためタンバリン→ベジータ王ゼノの順でスキャンをすることを忘れないようにしましょう。

ホイ

ゴッドミッション時代から存在するステータス妨害カードです。

タンバリンと違いアビリティ発動が「ラウンド終了時」であるため、そのラウンド中に効果を発動できなかったり、相手のサポーターの人数に依存するところはありますがタンバリンと組み合わせることで、確実にどちらかの妨害効果を相手に付与することができます。

最近のカードが強すぎるため、使用率は低いですがSRとしては優秀でありレート的にも購入しやすいかと思いましたので、ご紹介させていただきました。

時の界王神

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-48 時の界王神の使い方とデッキレシピ

「ゴッドメテオの効果で次ラウンドの相手サポーターに気力消費による戦闘力増加を永続で100にすること」ができます。

タンバリンのアビリティはアタッカーにした時に発動できるため、時の界王神のゴッドメテオ効果かタンバリンの効果のどちらを受けるかを相手に迫ることができます。

戦闘力が増加しないというのも、パワーが永続で下がるのもどちらも相手からしたら嫌な効果でしかなく、このカードの他のアビリティも優秀であるため、実戦での使用率も高い組み合わせです。

対策カード・ユニット


孫悟飯少年期

孫悟飯少年期の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC3 孫悟飯:少年期の使い方とデッキレシピ

このカードのアビリティ発動時に「パワーが100未満の自分の仲間全員のパワー値を初期値に戻すこと」ができます。

このカードの登場時は「絶好の好機」などと同じタイミングでアビリティの発動ができたため、完璧なタンバリン対策と言えましたが、アビリティの内容に修正が入り、タンバリンと同じタイミングまでアビリティの発動が早められてしまいました。

修正前でも後でも、相手にタンバリンなどのパワー妨害系のカードが編成されていない限りは役に立たないため、使いにくいかもしれませんが、タンバリンに対しての対策にはなってくれるのでご紹介させていただきました。

パワー弱体化キラーユニット

「ユニット発動時にパワーが初期値より1でも下がったいた場合にパワーを初期値に戻して、戻した仲間の与えるダメージが2倍になる」というユニットです。

ユニットであるため、特定のカードを編成しなければいけなかったり、ユニット発動のためのエナジーを確保しなければならないなどの問題点はありますが

上記の孫悟飯とは違いパワーが1でも落ちていれば良いので、タンバリン以外のCAA・TAAのステータス妨害でも効果があると考えると使いやすいのかもしれません?

ただ、孫悟飯と違いユニットの発動は一回だけあり、ユニット発動後に再度下げられたパワーに関しては戻せないため、弱体化キラーユニット持ちが複数編成されていない場合のユニットを使うタイミングに関しては注意が必要です。

まとめ


タンバリンはアタッカーにするだけで、即時に発動するパワーダウンのアビリティで相手チームへの妨害はもちろん、いるだけで牽制の役割まで果たしてくれる便利なカードです。

SRカードとしては高レートの部類に属してはおりますが中途半端なUR・SECカードよりは使える幅はかなり広いかと思いますので、お持ちでない方は傷ありなどでも構わないので1枚は保有しておくことをおすすめします!

そんなタンバリンを使ったデッキは下記の記事でご紹介中でありますので、興味がある方はご覧ください。

[SDBHカード性能解説]SH2-51 ベジータ:ゼノの使い方とデッキレシピ

[SDBHカード性能解説]SH4-SEC2 暗黒仮面王の使い方とデッキレシピ

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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