[SDBHカード性能解説]HGD3-58 時の界王神の使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「時の界王神の加護」

  • このカードを初めてサポーターにした「戦闘力バトル終了時のタイミング」で、そのラウンド中相手チーム全員の与えるダメージを半減
  • 相手チームに「パワー15000以上のキャラ」が1人だけでもいるなら「半減から9割減」に変更
  • [1回だけ発動可能]

ダメージの半減や激減は「相手のダメージ倍増効果」低下によるものです。

「時の界王神の恩恵ユニット」

  • ユニットメンバー→「トランクスゼノ(通常)・バーダックゼノ(通常)」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを3個消費することで、自分チーム全体に「固定戦闘力1000&ミラクルパーフェクト発生率アップを永続で付与」できるユニットを発動可能。
  • [1回だけ発動可能]

DBH時代のユニットですので、ユニットメンバーのカード名と状態は、カード記載のものに合わせなければなりません。

現在の使用状況


最近は、バトル開始時から永続的に「ダメージ倍増効果を無効」にするビルスが登場したことにより「アビリティによる被ダメージ軽減の役割を十分に果たせなくなった」ためか

使用頻度は、同じヒーロータイプのゴッドバード&キーソードロック持ちの下記の「時の界王神」の方が少し高いかなといった印象です。

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-66 時の界王神の使い方と個人的評価

アビリティに関して


アビリティの「時の界王神の加護」は「獄炎のゴッドメテオ」と同じくダメージ倍増効果の割合を下げて被ダメージを軽減しております。

獄炎持ち例↓

獄炎のゴッドメテオの記事はこちら→[対人戦必須アビリティ] SDBH 獄炎のゴッドメテオの特徴と対策方法をご紹介&解説

違いとしては

  • 「時の界王神の加護」の方は、パワー15000以上の相手キャラがいなければ半分のダメージ軽減で終わってしまうため、完璧な防御手段とは言えない
  • 「時の界王神の加護」は獄炎側と違い、いつ発動するかを事前に教える必要はないので、奇襲性のある軽減手段

という点があげられるかと思います。

両者にそれぞれの良さがあるため、一概には言えませんが、最新の「獄炎のゴッドメテオ」持ちのザマス合体は、アタッカーにしたラウンドの被ダメージ半減をする「守りの構え」も一緒に持ち合わせておりますので、ユニットメンバーなど特殊な理由がない限りは「獄炎のゴッドメテオ」を防御手段として選択すべきかと思います。

しかし「時の界王神ヒーロータイプ」には、下記のように何パターンか汎用的な選択肢が存在しているため、アビリティを使われるまでどのカードが採用されているかわからないという点は非常に評価できるかと思います。

(下段の2枚は「時の力解放状態」のイラストですが、バトル開始時はチェンジ前ですので見分けが付かないです。)

ユニットに関して


ユニットとして保有している「時の界王神の恩恵ユニット」では、チーム全員の「固定戦闘力&ミラクルパーフェクト率」を上げることができます。

発動コストの割には得られる恩恵が大きいですので、ダメージ軽減のついでにユニットを使用できるような編成もお勧めできます。

トランクスゼノの選択肢は、多すぎますのでご紹介しませんが「バーダックゼノの通常状態」に関しては、ほぼ採用するカードが決まっておりますので、下記に画像を載せておきます。

左から

  • 「強者の領域」によって相手アタッカーの気力を「自分が攻撃する直前」という最高のタイミングで空にできるUM2弾コモンのバーダックゼノ
  • 「絶好の好機」によってサイヤ人女アバターバーサーカータイプがよく使用してくる印象が強い「ガードを1にする」トランクスゼノに対する対策をできるプロモカードのバーダックゼノ
  • エナジーさえあれば2Rから「2倍ダメージ&ガードとダメージ軽減効果を無効」状態で攻撃ができるGDM3URのバーダックゼノ

です。

しかし、最後のURバーダックゼノに関しては、チェンジをすることで状態が変わり、ユニットメンバーとして使用することができなくなってしまいます。

チェンジは一度もカードを擦らないことで、発動させないといったことも可能ですので、その時々に応じた対応をすることが大事になるかと思います。

まとめ・デッキ紹介


「時の界王神」を使ったデッキがこちらです。

今回の「時の界王神」は汎用性が高いため考えれば、いくらでもデッキレシピが出てきそうですが、今回は時の界王神の保有するユニットも活かしつつ戦う構成にしてみました。

「時の界王神」以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • 魔人エリート→エナジーを稼ぎやすいデッキであるため、エナジー7個以上でチーム全体に固定ダメージ1000を付与できる魔人アバターを採用。

 

  • ベジットゼノ→「時の界王神」をユニットメンバーとして「エナジーガードユニット」を発動できたり「ダブル」によってガードを無効にして攻撃ができるようになったりと、火力源の少ないこのデッキにとってはありがたい存在です。

ベジットゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH3-49 ベジット:ゼノの使い方とデッキレシピ

  • トランクス→「キーソードロック枠&堅実な戦法による気力回復枠」として採用。このカードがあればUM12の暗黒王メチカブラを恐れる必要はなくなります。
  • 時の界王神のユニットメンバーの状態指定のため、今回は通常状態のこのカードを編成しました。

  • バーダックゼノ→アビリティの「強者の領域」とUM9暗黒王メチカブラの「暗黒神龍」で相手の大量気絶を狙えるコンボが相性が抜群であるため「時の界王神」のユニットメンバーにもなるこのカードを採用。

 

  • 暗黒王メチカブラ→上記のバーダックとのコンボだけでなく、エナジー破壊による妨害もできるこのカードを採用。

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-SEC3 暗黒王メチカブラの使い方と個人的評価

  • ゴジータUM→シンプルに高い防御性能を評価して採用。このデッキのようにユニットメンバーを気絶させたくないデッキには非常にありがたい1枚です!

ゴジータUMの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータUMの使い方と個人的評価

今回は、GDM3弾UR時の界王神をご紹介させていただきました。

アビリティ目当てで考えると、獄炎のゴッドメテオを持つ「ザマス合体」の方を採用することが多いかもしれませんが、ゼノ戦士系のユニットであれば今後も増え続けていくかと思いますので、ゼノ戦士系のデッキを組むのが好きな方はぜひ入手しておきたい1枚かと思います。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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