[SDBHカード性能解説]BMPS-06 ザマス:合体の使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「守りの構え」

  • 自身をアタッカーにした「相手の攻撃前のタイミング」で、そのラウンドで自分チーム全員が受けるダメージを半減する。
  • [1度だけ発動]

(ダメージ軽減効果上昇による軽減です。)

ダメージ軽減効果に関してはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「獄炎のゴッドメテオ」

  • アタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後にゴッドメテオで攻撃をして、攻撃した次のラウンドでの、相手アタッカー全員の与えるダメージが90%ダウン
  • ダメージ倍増効果低下によるダメージダウンです。

現在の使用状況


BM3弾

使用目的は特に変わっておりませんが、1枚で2種類の防御方法を有している点がとにかく優秀です。

繰り返しになってしまいますが、500で確実に入手できますので、まだ持っていない方は絶対に入手しておくことをお勧めいたします。

(付録の人造人間17号・孫悟空辺りも今後活躍する可能性あり)

BM2弾

「守りの構え・獄炎のゴッドメテオ」という超強力な防御アビリティを二つも有している点から、元々汎用カードではありましたが、本弾は「獄炎のゴッドメテオ」の通りがそれなりによかったといった印象を個人的には受けており、防御性能を無駄なく活用できた印象です。

現在、このカードを確定で入手できる500円パック「アルティメットシルバー」は再販されており、非常に入手がしやすいです。

まだ持っていない方は、確実に500円を出す価値があると個人的には思っておりますので、是非入手しておくことをおすすめします!

このカードの使い所


既にお気づきの方も多いかと思いますが、ユニットや合体相手としての利用を考えずに、カード単体として利用をするのであれば、現存する「獄炎のゴッドメテオ」持ちの下記のカードと比較した場合には、今までトップの使用率を誇っていた「ビルス」抜いて使用率トップをなることか予想されるカードです。

皆さん「獄炎のゴッドメテオ」に関しては、ご存知の方が大半かと思いますので、今回は今まで群を抜いて使用率が高かった「ビルス」との違いに関してご紹介させていただきます。

もし詳細を知っておきたい方はこちらで「獄炎のゴッドメテオ」に関してはご紹介させていただいておりますのでご確認ください。

ステータス


ザマス

  • HP 3900
  • P 5000
  • G 1500

ビルス

  • HP 3200
  • P 5000
  • G 1500

「パワーやガード」が数百変ったところでこのゲームには乱数が存在するため、バトルの勝敗に直接影響を与えるようなことはないかと思います。

HPに関しては700の差ではありますが、この700を「ダメージ軽減効果上昇」「パワー弱体化」といった方法で「数千程度」の値と同価値にすることも可能な点から割と大きな差かと思います。

必殺技発動コスト


  • ザマス→激烈神烈斬(コスト7)
  • ビルス→破壊神の怒り(コスト7)

多少の必殺技係数の差はあるかもしれませんが、それ程大きな差は無いかと思いますので同点と見て良いでしょう。

バトルタイプ


  • ザマス→エリートタイプ(気弾)
  • ビルス→ヒーロータイプ(気弾)

バトルタイプに違いがあり、ヒーロータイプに比べると多少気絶をしやすいかもしれませんが、バーサーカータイプに比べれば致命的に気絶をしやすいというわけでは無いかと思いますので、大きく気にする必要はないかと思います。

アビリティ


  • ザマス→「守りの構え」
  • ビルス→「妨害の好機」

(「妨害の好機」は「戦闘力バトル終了時」のアビリティ発動が両チーム解決し終わった後のタイミングで、自分チームにガードが「100未満」のキャラが1人でもいれば、そのラウンドのみ相手チーム全員の「CI速度上昇&パワー半減」にするアビリティ[条件さえ満たせば毎回発動])

色々と違いをご紹介してきましたが、恐らく最も大きな違いとして判定されるのは「アビリティの違い」でしょう。

ビルスの妨害の好機は、発動できればパワー半減とCI速度上昇によって、それなりの被ダメージ抑制にそれなりの効果を毎回発動させることができます。

しかし、発動条件が相手依存となってしまう点はどうしようもなく相手のデッキ構成次第では全く機能しないことも多々ありました。

それに対して今回のザマスは1度だけではありますが、受けるダメージを半減させることができるアビリティを持っておりますので、相手の構成に頼らず安定して役割を果たすことを期待することができます。

また、「守りの構え」・「獄炎のゴッドメテオ」はどちらも自分が受けるダメージを減らすために使われているアビリティですが、実はダメージを減らすといっても、いくつかの種類があり上記の2種類はそれぞれ別々の効果を相手に付与したり、自分に付与することでダメージを減らしているのです。

分かり難いですが、カードの裏面によく書かれているテキスト風に言うと

  • 守りの構え→自分のダメージ軽減効果アップ
  • 獄炎のゴッドメテオ→相手のダメージ倍増効果ダウン

2種類の防御手段に対する対処方法の代表例としては、

上記のカードを代表とした対策に対して、今回のザマスは2Rに分けてダメージを減らす手段の中から2種類を繰り出すことができます。

しかも、上記の有名な防御枠突破系のカードはどれもザマスの繰り出す防御手段の片方しか対処することができません。

唯一「UM9時の界王神」がどちらに対しても対処をすることができますが、バトルの中のどれか1Rに対してのみ有効なアビリティであるため、完全な対策とはなり得ないでしょう。

簡単にいってしまうと、

今までの「獄炎のゴッドメテオ」持ちのカードは単体の性能として獄炎しか保有していなかったため、相手に対策をされてしまうと役割を果たしにくかったのに対して

このザマスは「獄炎プラスα」で防御系のアビリティを有しており、ダメージを減らす手段根本の方法も違うことから、相手に対策をされたとしても、どちらか片方にしか対策をされないことが多くどちらかの軽減は有効になる可能性が高く、どんなデッキに編成しても腐りにくいということです。

上記のことから、これから汎用的に使われていく「獄炎のゴッドメテオ」の枠として新たにザマスが使われていきそうだと感じました。

まとめ


いつもでしたらここからデッキレシピを紹介しますが、このザマス合体を使ったデッキに関しては、今までビルスを採用していた枠をザマスに変えるだけで済みそうですので今回は省略させていただきます。

まとめると、ザマスは

  • 守りの構え
  • 獄炎のゴッドメテオ

の2種類の防御アビリティを持っており、片方が無効にされたとしてももう片方は高確率で役割を果たすことができるため、今まで獄炎持ちとしては単体最強の名を有していたビルズに対してもより上位の使用率を誇ることができるだけのスペックを有したカードです。

確かにこのカードが封入されているスーパードラゴンボールヒーローズスターターパック「アルティメットシルバー」は発売日当日から売り切れが続出しており、

「メルカリ」等のフリマアプリで2020年3月17日現在では1500円程度で売買されていますが、このカード登場以前の「獄炎ビルス」が2000円以上で取引されていたことを考えると転売行為を助長するわけではありませんが、

1500円で「ビルス」以上の性能を持つ「ザマス合体プラスα」でカードが手に入ると思えば、多少定価より高くても、持っていないのであれば入手しておくのも一つの手かと個人的には思っております。

もちろん、この意見はあくまでも個人的な意見に過ぎませんし、今後再販されてまた定価で購入できるなんていう可能性もありえなくはないかと思いますので、プレイヤーの皆さんの選択肢の一つとなれば幸いです。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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