[対人戦必須アビリティ] SDBH 獄炎のゴッドメテオの特徴と対策方法をご紹介&解説

今回はSDBHの対人戦でよく使われている「獄炎のゴッドメテオ」についてご紹介をさせていただきます!

スポンサーリンク

効果紹介


このアビリティを保有したキャラクターをアタッカーにした攻撃終了後に発動可能で、発動後の次ラウンドの相手のアタッカーのダメージ倍増効果を0.1倍つまり、与えるダメージを10分の1にします

このアビリティの特徴と対策方法


特徴


このアビリティは、保有キャラクターをアタッカーにしていれば1Rから発動が可能であり、2R目以降の好きなタイミングで相手の攻撃力を大幅にカットすることが可能です。

相手が対策をしていなければ攻撃力を0.1倍にすることができ、単純に相手から受けるダメージを減らすという役割で、現在のバトスタでもかなりの頻度で使用されているアビリティです!

対策方法


このアビリティの対策としては

  • 獄炎の効果を打ち消すほどの圧倒的ダメージ倍増効果を発動させるか
  • 自分のダメージ倍増効果を初期値に戻すアビリティを発動する

しかありません。

1つ目の圧倒的なダメージ倍増効果の発動ですが、2020年1月現在では、カード1枚で発動できるダメージ倍増効果の最大は、下記の「UM10のベジータSEC」が保有する20倍です。

しかし、下記のBM1弾UR孫悟空の登場で少しは発動手段が増えたとはいえ、獄炎のゴッドメテオ発動下で使いたいかと言われると違う気がするので、現実的な対策方法とは言えないでしょう

ベジータの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-SEC3 ベジータの使い方とデッキレシピ

やはり、現実な対策方法として挙げられるのは下記のカード達が保有する「自分自身のダメージ倍増効果を無効にする」という方法かと思います。

自分チームのダメージ倍増効果を初期値に戻すことで、自分のカードにかかっている「与えるダメージ〜倍」などの効果も無かったことになってしまいますが、その代わりに自分チームにかかっている「獄炎のゴッドメテオ」などの悪い効果も全て打ち消すことが可能です。

この方法なら使うカードによって発動条件さえ満たせば、獄炎の効果を打ち消せるので、先程のやり方に比べたらかなり簡単な対応方法と言えますね!

対策方法のデメリット


しかし、上記でご紹介した「ダメージ倍増効果を初期値に戻す」というやり方にもデメリットがあります。

  • 1つは、ダメージ倍増効果を打ち消してしまっているため自分チームが暴走悟空やメタルクウラなどの高倍率のダメージ源を消すしかなくなってしまうことです。

ダメージ源をこれらのカードに頼っているデッキでは、獄炎の効果を打ち消せてもその他にダメージ源がないため、メリットとして挙げさせていただきます。

暴走悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM2-31 暴走孫悟空の使い方とデッキレシピ

メタルクウラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM9-60 メタルクウラの使い方とデッキレシピ

  • 2つ目は、ダメージ倍増効果を初期値に戻す系のアビリティは、自分チームのアタッカーを減らしてしまうことが多いという点です。

現在のカードプールですと「アタッカーを減らさずに、ダメージ倍増効果を自分だけ初期値に戻すカード」は何枚か存在しますが「チーム全体に付与するダメージ倍増効果の初期値に戻すカード」はアタッカーを1人は減らさなければ発動することができません。

アタッカーを減らすことで、相手のスーパーベビートランクスのアビリティを発動させやすくしてしまったり、自分チームの攻め手を減らしてしまうなどのデメリットがあります。

ベビトラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HGD6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

獄炎の効果を受けない攻撃


次に、SDBHの使用上「獄炎のゴッドメテオ」の効果を受けない効果についていくつかご紹介をさせていただきます。

こちらでご紹介した効果の他にも獄炎の効果を受けない効果はあるかと思いますので、予めご了承ください。

・時空転送系・クライマックスチェンジ(超アビリティ全て)→UM8ゴジータゼノ・BM1バーダックをはじめとした「超アビリティ」といった区分の攻撃は倍増効果の影響を受けません。

ゴジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-SEC2 ゴジータ:ゼノの使い方と個人的評価

バーダックの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC3 バーダックの使い方と個人的評価

  • ダブル→自分とパートナーのパワーに応じてダメージを算出するため影響を受けません。
  • 固定ダメージ→文字通り固定数値のダメージなのでダメージ倍増効果とは関係ないため影響はありません。
  • スパーキング→スパーキング保持キャラに「ギネ」のサポートをつけてもダメージの伸びが無かったので、ダメージ倍増効果は関係ないです。(ベジータ王ゼノ等が保有する「スパーキングダメージ2.5倍」に関しては「ダメージ倍増効果」とは無関係であるため、ダメージが伸びます)
  • 追撃系に含まれている固定ダメージ分→カウンターラッシュのパーフェクトラッシュ達成までの1350の固定ダメージをはじめとした攻撃に一部含まれている固定ダメージも効果を受けていません。

ベジータ王ゼノの画像↓

ベジータ王ゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-47 ベジータ王ゼノの使い方とデッキレシピ

まとめ


今回は、対人戦必須と言っても過言ではない「獄炎のゴッドメテオ」に関してご紹介させていただきました。

「獄炎のゴッドメテオ」は対策方法はいくつかありますが、結果的に相手の何かしらの妨害になっていて、これからも完全な対策カードと言える効果が出てこない限りは、どんな環境であってもそれなりの頻度で使われ続けるアビリティかなと思います。

現在「獄炎のゴッドメテオ」枠として最有力候補である「ザマス合体」に関する記事と入手方法に関する記事のリンクを載せておきますので、ご興味があればそちらもご覧いただけると嬉しいです。

本記事をお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
フォローはこちら