[SDBHカード性能解説]GDM9-56 ゴハンクス:未来の使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


  • ラウンド終了時そのラウンドの相手の戦闘力が6000以上なら自分のエナジーを1つ上げて相手アタッカーの人数✖︎1000自分のHPを回復する[毎回]
  • ロックオンではロックオンした相手のパワー・ガードをそのラウンド中のみ1にする

このカードの特徴


アビリティを活かした耐久デッキによく用いられているカードです。

HPを回復できるカードは種類が少なく、その中でもこちらのゴハンクス未来はラウンド終了時という相手からの攻撃を受け終わった最高のタイミングでアタッカー1人につき1000という他ではあり得ないほどのHPの回復を毎回してくれるため、他の回復系のカードと比べても採用頻度は群を抜いて高いと言えます。

以上のことから、このカードはダメージ軽減効果やガードを上げていくようなデッキで使用をすれば、普通のデッキと比べて、HP1当たりの価値が上がっていくため非常に相性が良いです。

ロックオンも非常に強力でエナジーが4つあれば相手のパワー・ガードをどちらも1にすることができ、ロックオン効果もエナジー4つで発動できるロックオン効果としては破格の性能を誇っております。

サイヤ人女や暴走悟空等の火力枠にダメージを依存しやすいデッキにとっては、1R与えられるダメージそのものを大幅に減らされかねないため、このカードのロックオンは非常に有効だと言えるでしょう!

デッキ紹介


そんなゴハンクス:未来を使ったデッキがこちらです

人造人間8号やゴジータUMで鉄壁の守りを敷き、じわじわと攻めていく構成にしてみました!

ゴハンクス未来以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • ゴジータUM→基本的に戦闘力は出さないデッキ構成であるため、防御性能が高いこのカードを採用。8号のアビリティと合わせて、相手の構成次第では相手のデッキ構成を見ただけで詰ませるほどの防御力を発揮。

  • 暗黒魔神アバターBSタイプ→ゴハンクスのロックオンでガードを1にすることができるため、集中攻撃を可能としてくれるこのカードを採用。

 

  • 暗黒王メチカブラ→相手チームにキーソード持ちさえいなければ、アビリティによる相手のエナジー上昇をチーム耐久力によって半永久的に封印することができるため採用。

  • ゴワス→現環境の妨害枠としては、一番相手のデッキに刺さる可能性と対応のしにくさが高いと考えてこのカードを採用。

  • 人造人間8号→ゴハンクス&ゴジータUMと合わせて本当に硬い守りを構成してくれます。サポーターのパワーも上げてくれるため、チームの火力源も作成可能!

  • 孫悟空少年期→最近は孫悟飯青年期を使った復活デッキが流行っているため対策として「かめはめ波」持ちの悟空を採用。本デッキ採用のゴジータUMとの相性が微妙であるためURの方は採用しませんでした。

ゴハンクス未来は耐久系のデッキにとってはHP1000という数値以上に重い役割をしてくるカードです。

耐久系の構成が好きな方にはかなりおすすめできるカードですのでぜひお試しください!

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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