[SDBHカード性能解説]HGD8-SEC2 魔神ドミグラの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


「歴史を歪める者」

  • 敵チームが5人だと、ラウンド終了時に自分チームの一番パワーが低い仲間と一番高い仲間のパワーを永続で入れ替える[毎回]

「魔神のゴッドメテオ」

アタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ゴッドメテオモード」に突入して発動すると相手にダメージを与えて、攻撃した次のラウンドでの相手アタッカー全員のCI速度を相手アタッカー1人につき、1段階永続で上昇。

(ゴッドメテオは相手チーム全体に対して攻撃を行うため、気力ダメージは含まれておりませんが、発動時に相手チームの誰かが気絶をしていた場合にゴッドメテオを発動すると気絶していたキャラクターを復活させてしまい気力を全回復させてしまいますのでご注意ください)

このカードの特徴


DBH時代の最大5人対5人の時代に登場したカードですが、SDBH時代に入ってスキャンできるカードが枚数の上限が5人から7人に変更されたため、アビリティの発動そのものが難しくなってしまったカードです。

一応、SDBH時代でも

  • 相手の人数がちょうど5人というミッション
  • 対人戦で相手チームの人数がSPカード・合体・巨大化といった要素で5人になる

といった状況であれば発動できないこともないですがどちらも実用的ではないですし、ゴッドメテオ効果もSECカードだから特別強力に設定されているというわけでもないため、2020年現在で使われることは、ほとんどないと断言されても仕方のないカードといえるでしょう。

もし仮にアビリティが毎回発動できたとしても「パワーの入れ替えを各ラウンド終了時で行う」というだけで、ユニークなアビリティ内容ではありますが、やはり使い道に乏しいカードであることには変わりありません。

また「魔神ドミグラ」といえば「ロベル」のアビリティの強化をしてくれるカードとして、有名ですがロベル等のパワー上昇系アビリティは、このドミグラを使うプレイヤーにとって「相手に高い数値のパワーを上げてしまう」というだけであり、相性はかなり悪いと言えます。

ロベルの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-36 ロベルの使い方とデッキレシピ

この他にも、相手のパワーを下げることで、本来受けるダメージを下げるという妨害に関しても、このアビリティを使う側からすれば、下げたパワーが自分に跳ね返ってくるため妨害として相性が悪かったりと、アビリティの運用が非常に難しいです。

しかし、ビッグバンミッション1弾の「リミテッドバトル」の制限内容がチームに登録できる人数が最大5人になるということで、このカードを使われる頻度が少しは上がるかもしれないと考え、今回このカードに関する記事を書いてみました。

デッキ紹介&まとめ


そんな魔神ドミグラを使ったデッキがこちらです!

このカードに関しては、7枚編成のデッキレシピを紹介してもアビリティの都合上、全く意味がないかと思いますので、今回は5枚編成という条件下でのデッキレシピをご紹介します。(このカードのアビリティを活かす方法が思いつかず、中途半端なデッキ構成となっております。申し訳ございません。)

魔神ドミグラ以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • フリーザアバタードミグラの「ゴッドメテオ」によって、相手のCI速度は確実に増加しているため、攻撃CI勝利で5000の固定ダメージを与えることができるこのアバターを採用。5枚編成下では、5000という固定ダメージは7枚編成の時よりも「総HPに対する割合という面」で大きな意味を持ってくるのという点も良いですね!

 

  • 時の界王神このドミグラを使用する場合、パワーダウンやゴッドメテオによる防御方法を使うことができないため、これらの要素に関係なく防御面をサポートしてくれるこのカードを採用。

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM3-58 時の界王神の使い方とデッキレシピ

  • ゴジータBR→高ガードの相手に対して、全くのダメージが与えられないため対策として採用。

ゴジータBRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-71 ゴジータ:BRの使い方とデッキレシピ

  • ケフラ→チームが5人ということで、いつも以上にエナジーを貯めることが難しくなることを危惧して、固定数のエナジー5個を確保できるこのカードを採用。

[SDBHカード性能解説]UM6-45 ケフラの使い方とデッキレシピ

今回はゴッドミッション8弾SEC魔神ドミグラに関して考察してみました。まとめると、

  • 相手のパワーを下げたら、自分がもらえるはずだったパワー値が低下する。
  • 自分チーム全体のパワーを上げるアビリティと相性が悪い。

などアビリティの運用が非常に難しいカードでした。

使う方はまずいないかと思いますが、興味のある方は使ってみてください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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