[SDBHカード性能解説]GDM6-27 ベジータの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


ラウンド終了時にそのラウンドで自分が受けたダメージが5000未満なら自分のパワーと戦闘力が永続で3倍になり、気力が全回復する [1回限り]

自分チームにヒーローアバターがいる状態で3R目以降にアタッカーにすると孫悟空を時空転送して、ダメージを与えて永続で攻撃相手のCIスピードを速くし、ガードを1にする(自分のエナジーが6個以上だと時空転送で与えるダメージが1.5倍になる)

このカードの特徴


アビリティはUM1のゴジータGTと非常に似ており、発動タイミング発動条件気力全回復は全く同じであり、

違う点としては

  • ベジータ→戦闘力・パワーが3倍で1回しか発動できない
  • ゴジータGT→戦闘力・パワー4倍で発動条件さえ満たせば何回でも発動可能(おまけで3Rの戦闘力4倍)

と残念ながらアビリティでは完全に負けていると言えるでしょう

しかし、このカードはベジータというカード名を活かしてユニットのメンバーにすることができたり、

時空転送でガードを1にしてCI速度まで上昇させることができ、この時空転送は自分チームの直前に発動をしてくれるため相手チームに「絶好の好機」をもつカードがいたとしてもアビリティを発動してガードを上げさせることなく攻撃を行うことが可能です!

アビリティは完全にゴジータGTに負けているかと思いますが果たせる役割が微妙に違うため差別化をして使用できるカードです

この他にもアビリティの発動がラウンド終了時であるため、先攻を取ることができれば相手にゴワスのアビリティを発動されたとしても、このカードの発動条件を満たせば「戦闘力制限アプリ」の規制値まで戦闘力を確保するといった使い方もできます!

アビリティの発動順についてはこちら!

デッキ紹介


そんなをベジータを使ったデッキがこちらです。

3Rのベジータの時空転送から一気に攻める構築にしてみました!

ベジータ以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • 暗黒魔神バーサーカー→ベジータの時空転送でガードが1になる相手が1人できるため、そこに総攻撃をかけることができるこのアバターをこ採用。

 

  • マイティマスク→3R目は何としても先行を取りたいので、ベジータをユニットメンバーとして「戦闘力制限ユニット」を発動できるこのカードを採用。

  • 孫悟空→最近の環境ではベジータBR孫悟飯青年期等がよく使われているため、1Rエナジー妨害は必要と考えてこのカードを採用。ベジータがどうしても使えないと判断されるときには、合体させてしまってもいいかもしれません。

  • タンバリン→3Rまで自分のHPを死守するための防御札として採用。孫悟飯少年期が相手に編成されていることが割と少ないためまだまだ現役の1枚です。

  • ベジータ王ゼノ→タンバリンと合わせて大きく被ダメージを軽減できるためこのカードを採用。タンバリンと組み合わせてなんとか3Rまで耐えきりましょう!

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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