[SDBHカード性能解説]HGD5-43 孫悟空GTの使い方と個人的評価

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性能紹介


「強敵との激闘」

  • 「戦闘力バトル終了時のタイミング」で、相手の戦闘力が11000以上ならそのラウンドでの自分チーム全員のパワーとガードが2倍になる。

「フュージョン」

  • 2R目以降に「ラウンド開始時のタイミング」に突入して「ベジータGT」と合体をすることができる。
  • 合体すると「ラウンド開始時のタイミング」で「自分の気力を2メモリ回復・そのラウンドの気力消費による戦闘力上昇率2倍」「そのラウンド中の攻撃CIで与えるダメージ3000増加&CI速度が遅くなる」を各ラウンドで発動可能となる。

色々と「ラウンド開始時のタイミング」と記載をしましたが、正確には

  1. アプリ選択
  2. ラウンド開始時に発動できるアプリ効果発揮
  3. 一部の例外を除いたラウンド開始時に発動可能なカードが保有するアビリティ効果発揮
  4. ユニット効果の発動
  5. 合体モード突入
  6. 合体をしたことで発揮できるアビリティ発動
  7. 3で記載をした一部の例外アビリティ効果発揮(分け合う仙豆・堅実な戦法など)

こんな感じの発動処理順です。もちろん、このアビリティや効果処理の合間にも発動するものはありますが、普通に対人戦をする上ではこれくらい覚えておけば問題ないかと思います。

注意点↓

合体相手の状態しては絶対順守です。少しでも状態が違うと「合体」が発動しませんので注意しましょう。

合体をすることでチームの人数が1人減ることになります。

これによってベビトラのアビリティをアビリティを発動させやすくさせてしまう等のデメリットがありますので注意しましょう。

(もちろんデメリットだけでなくメリットもあります。よく考えた上で発動をするかどうかを検討しましょう。)

合体をした場合にアビリティを発動をできるのは「合体」のアビリティを保有しているカードのみです。

合体によって消滅したカードのアビリティはバトル中には使えなくなるため注意しましょう。

個人的評価


アビリティ↓

相手の戦闘力に依存してしまう点は残念ですが、自分チームの全員のステータスを大幅に上げられる可能性を秘めたアビリティです。

このアビリティは、戦闘力バトル終了時にアビリティを発動できるため、作戦決定のボタンを押したタイミングでアビリティが発動する「人造人間8号」の増加ステータス分をまとめて倍化させるといった使い方が可能です。

(最近では、下記の「ゴジータゼノ・孫悟空」辺りの固定戦闘力や孫悟空BRの戦闘力倍増等で相手チームの戦闘力が11000を超えることはそれなりに多い気がしなくもないです?)

合体効果↓

最近のカード達を見た後だと「固定ダメージ3000」だけでは物足り無さがありますが、 合体要因となる「ベジータGT」は2Rでパワーが15000以上の相手のキャラクターのパワーを5000にするというパワー抑制系の効果を持っており、ベジータ王ゼノ程ではありませんが「タンバリン」と組み合わせて大幅なパワーダウンが期待できます。

合体相手として「パワー抑止系カード」を編成できるカードはこれくらいかと思いますので、差別化できないことはないです。

まとめ


今回は、ゴッドミッション5弾UR孫悟空GTのご紹介をさせていただきました。

  • チーム全体のステータスを2倍にする可能性を秘めた唯一性のあるアビリティ
  • 合体効果こそ微妙だが、パワー抑止アビリティを合体相手にできる珍しさ

が光るカードです。

現在の環境で使うには厳しい性能かと思いますが、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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