[SDBHカード性能解説]GDM3-57 バーダック:ゼノの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


「反逆の引き金」

  • 「作戦決定のボタンを押した後のアビリティ発動タイミング」で自分チームのヒーローエナジーが7個以上あればそのラウンドで自分の与えるダメージが2倍になり、気絶しなくなる [毎回]

「反逆の超サイヤ人」

  • 2R目以降にアタッカーにすると両チームの攻撃前に「チェンジモード」に突入し、「超サイヤ人」状態にチェンジして、これ以降に自分が攻撃をする時に相手の「ガードとダメージ軽減効果を無効状態」で攻撃できるようになる。大成功をするとチェンジしたキャラクターの気力が全回復します。

(チェンジは「チェンジモード中」に一度でもカードを擦った場合にはチェンジをしてしまいます。チェンジは状態を変化させてしまうため、DBH時代のユニットメンバーにチェンジ前の状態が指定されているとユニットの発動が出来なくなってしまいます。よく考えた上で発動を検討しましょう!)

このカードの特徴


2R目以降に条件さえ満たせば単体のカードとしては最上級の火力で攻撃をすることができるようになるカードです!

このカードはチェンジをするだけでガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃」ができ、自身がバーサーカータイプということも合わさり、相手が人造人間8号などの高ガードキャラであっても火力を出すことが可能です。

エナジー7個以上の状態では、気絶無効というバーサーカータイプの弱点を補うことができたり、ただでさえ高い火力が必殺技と合わせて2倍になることから単純なことではありますが同じチェンジのタイミングである超一星龍:ゼノのチェンジ後と比べて2倍の火力を出すことが可能となります 。

確かに超一星龍:ゼノとは違いこのカードは

  • 相手の気力を下げたり
  • エナジーに関係なく必殺技を発動

なんてことはできませんが、そこはバーダック:ゼノというカード名を活かしてユニットメンバーにしてあげればデッキによっては超一星龍:ゼノには代用できない存在のカードとなってくれるでしょう!

デッキ紹介&まとめ


そんなバーダックゼノを使ったデッキがこちらです!

バーダック以外の採用理由を簡単にご紹介すると

  • 魔人アバターバーサーカータイプ→アビリティ発動の内容がエナジー7個で「気力ダメージUP&与えるダメージ1.3倍」とバーダックの火力を底上げしてくれるため採用。

 

  • 時の界王神→アビリティによる防御性能とバーダックゼノをユニットメンバーとできる点を評価して採用。(冒頭でもご紹介させていただきましたが、DBH時代のユニットはユニットメンバーの状態まで一致させる必要があります。バーダックのチェンジタイミングには十分にご注意ください。

  • トランクスゼノ→本当は下記のURのトランクスゼノを採用して気力回復枠にもしたいところですが、今回は「時の界王神」のユニット発動の関係で「通常状態」のトランクスゼノを採用。「キーソードロック」持ちということでこのデッキの天敵となりうる暗黒王メチカブラの対策をしてくれます。

  • ベジットゼノ→バーダックゼノの最大火力発動のためどうしてもエナジーを保護する必要があるため、「エナジーガードユニット」とアビリティでのエナジー増加に期待して採用。

  • ヤムチャ→アビリティによって気力回復&エナジ確保をできるため採用。バーダックのアビリティや魔人アバターのアビリティ発動には欠かせないカードです。

  • ゴジータUM→バーダックゼノの火力を発動できるまでは壁役として活躍してもらうため採用。アビリティの発動条件が「自分チームの戦闘力7000以下」であるため「時の界王神」の持つユニットで自分チームに固定戦闘力を付与してしまう点にはご注意ください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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