[SDBHカード性能解説]「堅実な戦法」ゴテンクスの使い方とデッキレシピ

今回は上記のゴテンクスと孫悟空:GTを使ったバトスタ用のデッキをご紹介します!

早速ですが今回使うデッキはこちらです

デッキ画像

ここからは各カードの採用理由をご紹介します!

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各カードの採用理由について


孫悟飯:青年期とゴテンクス


この孫悟飯:青年期はバトル開始時に今回の場合は自分のチームに界王神がいるので自分チームのヒーローエナジーを2つ上昇させます。

このヒーローエナジー2つを使って1R目からゴテンクスの「エナジーガードユニット」を使い暗黒王メチカブラなどのエナジー妨害を完全に無効にします!

このカードはアビリティの発動タイミングがバトル開始時である為、1Rのヒーローエナジーを上昇させなくするアビリティの効果を受けずに確実にゴテンクスのユニットを発動することが可能です。

ゴテンクスはエナジーガードユニットを持っているだけでなく「頼もしい仲間」というアビリティも持っておりラウンド終了時に気絶している仲間の気力を全回復してくれます

これによってゴテンクスさえ気絶していなければ界王神が持っている戦闘力制限ユニットを確実に発動することが可能となり、デッキの安定性の上昇にとても役立ちます

ピッコロ


今回は1Rの防御が甘いと考えて無難に「するどい殺気」を選びましたがこの枠は自由枠でありため使用するときの環境にあったピッコロの使用をおすすめします!

選択肢はかなりあるかと思いますのでお好きにカスタマイズしてみてください!

界王神


孫悟飯:青年期のアビリティ発動条件を満たして選択肢が複数あるピッコロをユニットメンバーにして「戦闘力制限ユニット」が発動可能であり2R以降の先攻奪取に貢献してくれます!

孫悟空:GT


「堅実な戦法」でユニットを発動する度にチーム全員の気力を2メモリ回復することが可能です

このアビリティによる気力回復はユニットの発動後に解決されるため

ゴワスはもちろんのことラグス(UM8)にも妨害されることはありません

アビリティの発動順については

[先攻と後攻でここまで違う?!] SDBHのアビリティ発動順番の重要な仕様について解説

で詳しく解説しておりますので興味のある方はご覧ください!

本デッキは

  • ゴテンクスの「エナジーガードユニット」
  • 界王神の「戦闘力制限ユニット」

の計2回ユニットを発動する為、このアビリティをフル活用することができ1Rの終了時にゴワスを相手に使われても確実に気力回復をする為に採用しました

201912月現在ですと同じアビリティを持ったカードは画像のシサミがありますが

今回はかめはめ波のアビリティを持っていて「乱戦を制する戦士アプリ」などの復活の対策が可能なこちらを採用しました!

ゴジータ:ゼノ


本デッキの火力枠であり固定戦闘力5000を発動することによって1Rから魔人アバターエリートの固定ダメージを発動可能にしてくれます

時空転送もエナジーの妨害を受けないため最大火力を発動することができ魔人アバターの固定ダメージを1Rから発動することができれば2Rまでの攻撃と合わせて相手のHPをほとんど削ることが可能です

魔人アバターエリート


本デッキは

  • 1Rからのユニット発動と孫悟空:GTのアビリティによる気力回復
  • ゴジータ:ゼノの固定戦闘力5000によって

妨害さえなければ1Rからヒーローエナジーを7個貯められる為、魔人アバターエリートの固定ダメージをかなり与えることができると考えて採用しました

相手のデッキ次第ではCIに勝利せずに勝つことも可能となる恐ろしいアバターです

まとめ


今回はゴテンクスと孫悟空:GTを使ったデッキをご紹介しました

完璧に使いこなすことができればかなり強力なデッキとなるかと思いますので興味のある方は使ってみてください!

本記事をお読みいただきありがとうございました!

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