[SDBHカード性能解説]UMDS2-04 ザマス合体の使い方と個人的評価

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性能紹介


「巧妙な策略」

  • 「自身をアタッカーにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で、仲間アタッカーの人数が相手アタッカーの人数より1人でも少ないなら、そのラウンドのみ相手アタッカー全員のパワーを5000ダウン&与えるダメージが弱くなる。
  • [条件を満たした初回のみ発動可能]

補足↓

相手と自分アタッカー人数が同数では発動しない

軽減率は25%から35%程であり、相手のダメージ倍増を下げることでの被ダメージ軽減(正確な数値は表示されないため不明)

ダメージ倍増効果に関しては→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「真紅のゴッドメテオ」

  • アタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ゴッドメテオ」で攻撃をして、攻撃した次のラウンドでの相手アタッカー全員のパワーを「永続で相手アタッカーの人数✖️3000ダウン」
  • [ゴッドメテオはチームでバトル中1枚のみ発動可能]

注意点↓

・ゴッドメテオは相手チーム全体に対して攻撃を行うため、気力ダメージは含まれておりませんが、発動時に相手チームの誰かが気絶をしていた場合にゴッドメテオを発動すると気絶していたキャラクターを復活させてしまい気力を全回復させてしまいますのでご注意ください。

個人的評価


「スーパードラゴンボールヒーローズゴッドデッキセット」に付属されていたプロモカードです。

「巧妙な策略・真紅のゴッドメテオ」という対人戦向け防御アビリティを2つも保有しており

巧妙な策略→

「獄炎のゴッドメテオ・時の界王神の加護」等の9割カット系のアビリティと同型で約3割ほどのダメージを「相手のダメージ倍増効果」を下げることで減らせます。

どんな相手に対しても発動さえできれば十分に機能してくれますが「ダメージ倍増効果」下げることでダメージを減らしているため、このアビリティと真逆の発動条件である「スーパーベビートランクス」の対策としても機能します。

そのラウンドのみではありますが「ダメージ倍増効果ダウン」に付属されているパワー5000ダウンというのもパワー上昇系のカードが相手に編成されていないデッキに対して大きな被ダメージ軽減の役割を果たします。

真紅のゴッドメテオ→

ゴッドメテオ系保有者の弱点である「ゴッドメテオを発動してパワーを削る前にHPを削られすぎてほとんど使い物にならない」 なんていうことを「巧妙な策略」が減らしてくれるため、2つのアビリティで2R分の被ダメージ軽減をこのカード1枚で請け負ってくれます。

現状だと何枚かのカードが「巧妙な策略」というアビリティを保有しておりますが、ユニットメンバーとしての使用など考慮せず純粋な汎用性だけを考えると、このカードに軍配が上がることは間違えないと言えるでしょう!

獄炎ザマスとの差別化


獄炎ザマスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BMPS-06 ザマス:合体の使い方とデッキレシピ

ここからは使用頻度が非常に高い「獄炎のゴッドメテオ・守りの構え」持ちザマスとの違いについて少しだけ考えてみます。

(ダメージを減らす方法が根本的に違うので、比べても意味がないような気がしますが・・・)

ズバリ、一番大きな違いを感じたのは

  • 「2種の防御系アビリティを同じラウンド中発動できるか・発動できないか」

だと感じました。

例↓

  • 獄炎ザマス→「守りの構え」は、初回アタッカー時に強制発動となっているため、次ラウンドで効力を発揮する「ゴッドメテオ」と同ラウンド中に発動するのは不可能
  • 真紅ザマス→「巧妙な策略」にアタッカー人数を比較する条件が追記されているため、アタッカー人数を自分で調節すれば、ゴッドメテオ効果とアビリティによる被ダメージ軽減を同ラウンド中に発動可能

上記の点からプレイヤーの動かし方に自由さを与えてくれるのは、巧妙ザマスのように思われます。

(どちらのザマスかは「眼帯をつけているかつけていないかで判別可能」です。獄炎ザマスを大抵の方が見慣れているかと思いますので、違和感を感じたら巧妙ザマスを疑った方が良いかも?)

まとめ


今回は「デッキセット付属のプロモザマス」のご紹介をさせていただきました。

「巧妙な策略・真紅のゴッドメテオ」の2種によって相手から受けるダメージをかなり減らしてくれる汎用カードです。

このバインダーセットには他にも

  • 「合体かめはめ波パートナーと共に受けるダメージを永続半減できる孫悟飯ゼノ
  • 「悟空BRの相方として「守りの一手」による意外性が1チャンあるベジータBR」

も付属されているため、お店に売っているのであればデッキセットを購入してみるのもいいかもしれません。

(売っていない場合はプロモカードとなってしまいますので、シングル買いでの入手しかないかと思います。)

実戦での使用頻度はそれほど高いわけではありませんが、獄炎ザマスとは違った強さがあるかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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