[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

今回は、スーパードラゴンボールヒーローズのカードのテキストによく登場する「ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果」という用語に関して解説させていただきます。

「パワーやガード」といった用語は、他のゲームでも耳にすることが多いため、理解するのが容易かもしれませんが

今回ご紹介する用語に関しては、SDBHで初めて耳にされた方がほとんどかと思いますので、今回は2つの用語の意味を「実戦で使われているカードを織り交ぜながら」ご紹介させていただきます。

「SDBHを始めて間もないという方」や「はっきりとした意味を理解できていないとお悩みの方」におすすめの内容になっているかと思いますので、ぜひご覧ください!

尚、本記事の大まかな内容に間違えはないかと思いますが、今後の仕様変更によって、本記事掲載事項が間違えに変わる可能性はあります。

その際には、可能な限り早急の記事内容変更をさせていただきますが、本記事記載の事項に関して、管理人は一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

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ダメージ倍増効果とは・・・


まずは「ダメージ倍増効果」とは、何かに関してご説明させていただきます。

結論から申し上げると「ダメージ倍増効果」とは「その効果を付与されたものが相手に与えるダメージの割合」を指します。

カードテキストには「与えるダメージ~倍」・「与えるダメージ~%ダウン」・「与えるダメージ(超)ダウン」という表記で記載がされております。

「ダメージ倍増効果」をご説明する上では、上記の3パターンの書き方を

  • 「与えるダメージ~倍」
  • 「与えるダメージ~%ダウン」・「与えるダメージ(超)ダウン」

の2パターンに分けて解説をするべきかと思いましたので、ここからは3つの記載方法を2パターンに分けて解説させていただきます。

※(超)は記載して「あるカード」と「ないカード」がありますので、()をつけさせていただきました。

「与えるダメージ~倍」

「与えるダメージ~倍」に関しては、文字通り「ダメージ倍増効果の数値が増加して、付与されたキャラが与えるダメージを~に記載された倍数分だけ増やせる」といった意味で使用されています。

「倍増」という文字列が明らかに、このことを指していると、読み取りやすいため「与えるダメージ~倍」は非常に理解しやすいかと思います。

保有しているカードで使用頻度が高いカードや効果例としては

  1. 毎ラウンド増加していく「2倍」の積み重ねで「究極龍拳」だけでも相手の全HPを持っていく可能性を秘めている「暴走悟空」
  2. 発動方式が男女で微妙に違うが「ゴッドかめはめ波」・「究極龍拳」の計2つの「~倍」ものCAAで相手のHPを削りまくる「サイヤ人男or女アバターバーサーカータイプ」

が挙げられるかと思います。

サイヤ人女アバター

暴走悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM2-31 暴走孫悟空の使い方とデッキレシピ

「与えるダメージ~%ダウン」・「与えるダメージ超ダウン」

「与えるダメージ~%ダウン」・「与えるダメージ(超)ダウン」に関しては、少し読み取りにくいかもしれませんが「ダメージ倍増効果の数値が減少して、付与されたキャラが与えるダメージを~に記載された割合だけ減らされる」といった意味で使用されます。

1つ前にご紹介した「ダメージ~倍」と違って「倍増」という表記なのに「マイナスの効果」を付与というのを違和感に感じてしまい、理解が難しいかもしれませんが、実戦で回数を積んでいくと慣れますので頑張りましょう。

保有しているカードで使用頻度が高いカードや効果例としては

  1. 「ダメージを超(90%)ダウン」させることで、有名な下記のカード達が主に保有している「獄炎のゴッドメテオ」
  2. 「キーソードロックの追加効果」で、攻撃相手の与えるダメージを確実に70%も永続でダウンさせてしまう「BM1時の界王神」
  3. 最近は、使用頻度が少し落ちたかもしれませんが「ゼノ戦士系デッキ」のユニットメンバー&防御枠として採用が多い「GDM3時の界王神」

等が挙げられます。

※先程から少しだけ登場している「超ダウン」という表記は正確な割合こそ記載がありませんが「9割ダウン」を指しているという認識で大抵は問題ないかと思います。

  1. 獄炎のゴッドメテオの記事はこちら→[対人戦必須アビリティ] SDBH 獄炎のゴッドメテオの特徴と対策方法をご紹介&解説
  2. BM1弾時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-66 時の界王神の使い方と個人的評価
  3. GDM3弾時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM3-58 時の界王神の使い方とデッキレシピ

「ダメージ倍増効果無効」とは(おまけ)

ここまでで「ダメージ倍増効果」の基礎をご紹介できたということで、カードのテキストにある「ダメージ倍増効果無効」という言葉の意味に関してもおまけでご説明させていただきます。それなりに役に立つ内容かと思いますので、ご覧いただけると嬉しいです!

「ダメージ倍増効果無効」とは「ここまでご紹介してきたダメージ倍増に関するあらゆる効果を一切受けない」ということを指します。

この効果を受けたものは、上記のように「ダメージ~倍」といった効果の恩恵を受けることはできませんが、同時に「獄炎のゴッドメテオ」の効果などによるダメージダウンの影響も受けないといった状態になります。

対人戦では「獄炎のゴッドメテオ」の使用頻度が登場以来ずっと高いですので「ダメージ~倍」というのを捨てても「確実に一定のダメージを与えられる」という点を評価されて使用をされております。

「ダメージ倍増効果無効」を保有or付与するカードとして有名なカードとしては、下記の「ビルス・ラムーシ・時の界王神」等が挙げられるかと思います。

  1. ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ
  2. ラムーシの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH5-68 ラムーシの使い方とデッキレシピ
  3. 時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-66 時の界王神の使い方と個人的評価

ダメージ軽減効果とは・・・


次に「ダメージ軽減効果」とは何かに関してご説明させていただきます。

結論から申し上げると「ダメージ軽減効果」とは「その効果を付与されたものが相手に受けるダメージの割合」を指します。

カードテキストには「受けるダメージ~倍」・「受けるダメージ~%ダウン」・「ダメージ軽減効果~%ダウン」という表記で記載がされております。

「ダメージ倍増効果」をご説明する上では、上記の4パターンの書き方を

  • 「受けるダメージ~%ダウン」
  • 「受けるダメージ~倍」・「ダメージ軽減効果~%ダウン」

の2パターンに分けて解説をするべきかと思いましたので、ここからは4つの記載方法を2パターンに分けて解説させていただきます。

「ダメージ軽減効果~%」の「~%」は「100%」を「1倍」として「受けるダメージを増減する」という考え方になります。

例↓

  1. 「ダメージ軽減効果50%ダウン」=「効果を受けたキャラの受けるダメージが通常の1.5倍」になる
  2. 「ダメージ軽減効果100%アップ」=「効果を受けたキャラの受けるダメージが通常の2倍」になる

(「ダメージ軽減効果~%アップ」も存在はしますが、実際のテキストにはほとんど書かれていない記載方法となりますので、省略させていただきました。)

「受けるダメージ~%ダウン」

「受けるダメージ~%」に関しては、文字通り「ダメージ軽減の数値が増加して、付与されたキャラが受けるダメージを~に記載された倍数分だけ減らせる」といった意味で使用されています。

「軽減」という文字列が明らかに、このことを指していると、読み取りやすいため「受けるダメージ~%ダウン」は非常に理解しやすいかと思います。

保有しているカードで使用頻度が高いカードや効果例としては

  • 自分チームの戦闘力7000以下で、全攻撃を1人で受ける&ダメージ半減のアビリティを保有する「ゴジータUM」
  • 自分チームの戦闘力5000以上で、気力回復&チーム全体の受けるダメージ25%減、さらにダブルでもダメージを減らすことができる「クロノア」
  • 多少条件がありますが、チーム全体の被ダメージを毎回半減することも可能な「ベジータゼノ」

等が挙げられます。

  1. ゴジータUMの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC ゴジータUMの使い方と個人的評価
  2. クロノアの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM7-55 クロノアの使い方とデッキレシピ
  3. ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM3-28 ベジータゼノの使い方と個人的評価

「受けるダメージ~倍」・「ダメージ軽減効果~%ダウン」

「受けるダメージ~倍」・「ダメージ軽減効果~%ダウン」に関しては、少し読み取りにくいかもしれませんが「ダメージ軽減効果の数値が減少して、付与されたキャラが受けるダメージを~に記載された割合だけ増やす」といった意味で使用されます。

1つ前にご紹介した「単純なダメージ~%軽減」と違って「軽減」という表記なのに「受けるダメージが増える効果を付与」というのを違和感に感じてしまい、理解が難しいかもしれませんが、こちらも「ダメージ倍増効果」と同様に実戦で回数を積んでいくと慣れますので頑張りましょう。

保有しているカードで使用頻度が高いカードや効果例としては

  • ロックオン1キルデッキでの使用頻度が高い、下記の「ヒット・バーダック」
  • 孫悟空少年期と一緒に編成されていることをよく目にする「チチ少女期」

等が挙げられます。

チチ少女期の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-16 チチ少女期の使い方と個人的評価

「ダメージ軽減効果無効」とは(おまけ)

「ダメージ倍増効果」の欄でご紹介させていただいたのと同様に「ダメージ軽減効果」にも「無効」といった要素が存在します。ほぼ「ダメージ倍増効果無効」と考え方が同じですが、ご覧いただけると嬉しいです!

大体予想がついているかと思いますが「ダメージ軽減効果無効」とは「ここまでご紹介してきたダメージ軽減に関するあらゆる効果を一切受けない」ということを指します。

この効果を受けたものは、上記のように「ダメージ~%軽減・受けるダメージ~割カット」といった効果の恩恵を受けることはできませんが、同時に上記でご紹介した「ヒット・バーダック」のロックオン効果などによる「自身が受ける被ダメージ増加効果」の影響も受けないといった状態になります。

対人戦では「ダメージ軽減効果無効」という要素を「自分チームor相手チーム」のどちらに付与するのかによって用途が分かれるため「ダメージ倍増効果無効」とは違い、簡単に評価をすることはできませんが

  1. 相手チームの「ダメージ軽減効果」を無効にして「相手チームの被ダメージを増加させるカード」の代表例としては、下記の「スーパーベビートランクス」
  2. 自分チームの「ダメージ軽減効果」を無効にして「下がったダメージ軽減効果値を初期値に戻せるカード」の代表例としては、下記の「時の界王神」

が挙げられるかと思います。

(「時の界王神」は「ダメージ倍増効果無効」でも登場しましたが「ダメージ軽減効果」を無効にすることも可能なカードであったり「自分チームのダメージ軽減効果」を自発的に無効にできる唯一のカードでもあります。)

ここまでで「ダメージ軽減効果」に関する基礎知識は大体解説できたかと思います。

実際に記事を書いていて改めて感じましたが「ダメージ倍増効果」よりも「ダメージ軽減効果」の方が圧倒的に理解する難易度が高いかと思います。

特に、初心者の方が本内容を一回読んだだけで完璧に理解することは難しいかと思いますので、実際に「ダメージ軽減効果」に関連するカードを使用することで理解されることをおすすめします。

事項からは「ダメージ軽減効果」の応用的な存在になります。ご存じの方も多いかもしれませんが、ご覧いただけると嬉しいです。

「軽減効果の分散」について(応用編)

ここから記載していくことは「ダメージ軽減効果」の応用編のようなことになります。

前述した「ダメージ軽減効果」に関する基礎をご理解いただいてからご覧いただければと思います。

まず「ダメージ軽減効果」には

  • 「自分一人」に、軽減効果の内容を付与するもの
  • 「自分チーム全体」に、軽減効果の内容を付与するもの

が存在します。(現実には、もっとパターンが存在しますが、今回は説明を簡単にするため一部簡略化させていただいております。)

  • 「自分一人」の例としては、下記の「UM7SEC絶対防御孫悟空」
  • 「自分チーム全体」の例としては、下記の「ベジータゼノ」

を挙げさせていただきます。

まず「ベジータゼノ」のように「自分チーム全体に軽減効果を付与するカード」に関しては、特に考える必要がなく書いた分の数値分が余程のことがない限りは軽減されます。

しかし「孫悟空」のように「自分のみに軽減効果を付与したカード」が「同じバトルタイプの中の1人」として攻撃を受ける場合には、本段落の主題である「ダメージ軽減効果の分散」が発生します。

以下例↓

  • 攻撃を受けた連携グループの人数が自分1人なら通常通り「7割」のダメージ軽減
  • 攻撃を受けた連携グループの人数が自分2人なら「70÷2=35%」のダメージ軽減
  • 攻撃を受けた連携グループの人数が自分3人なら「70÷3=23.3%」のダメージ軽減(小数点以下は長くなるので切りました。)

以降も同様に、軽減率を連携グループの人数で割って実際の軽減率を求めます。

一見「あまり役に立たない」と考えられる方もいるかもしれませんが、上記のことを応用して

  • 上記でご紹介した「ヒット・バーダック」のロックオンをされる時は「攻撃を受ける連携グループの人数を増やす」ことで、受けるダメージを減らせることができる。
  • 逆にロックオンを使って、こちらが相手を狙うときは「連携する人数が少ないバトルタイプを優先的に狙う」ことで、分散値を極力抑えて与えるダメージを増やす。

といったことを意図的に発生させることができます。

※「ダメージ軽減効果の分散」と記載しましたが、この名前は管理人が勝手に付けたものになります。公式のものではありませんので、予めご注意ください。

まとめ


今回は、スーパードラゴンボールヒーローズのカードテキストに良く書いてある「ダメージ倍増効果」・「ダメージ軽減効果」という用語に関して解説させていただきました!

今回の内容は、説明することが非常に多く、まとめの内容だけ見ても大まかな内容だけ理解した気になって、間違って覚えてしまう可能性がありますので、あえてまとめは記載しません。

ご期待されていた方がいらっっしゃったら申し訳ないです。

バトスタ等の対人戦で、実際に自分や相手の方が使ったカードを確認してみると「ダメージ倍増効果」・「ダメージ軽減効果」という要素は、言い回しに違いがあるかもしれませんが、本当に多く使用されております。

個人的にスーパードラゴンボールヒーローズを始めたばかりの方が本記事を見ただけで、「ダメージ倍増効果」・「ダメージ軽減効果」の内容を完璧に理解するのは難しいかと考えております。

初心者の方は、実際にカードを使ってみたり相手の方が使用されているカードテキストを自発的に調べていくことで

より深い理解ができるかと思いますので、本記事をご確認後は実際にカードを使ってみて「スーパードラゴンボールヒーローズ」というゲームをお楽しみいただければと思います。

本記事がプレイヤーの皆さんのお役に少しでもなれば嬉しいです!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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