[SDBHカード性能解説]PUMS8-19 ジャネンバベビーの使い方と個人的評価

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性能紹介


「巧妙な罠」

  • 「自身をサポーターにした作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で、相手アタッカー全体のパワーがそのラウンドのみ「敵アタッカー人数×4000」ダウンする。
  • [初回サポーター時のみ発動可能]

「防御無視のロックオンバースト」

  • 「作戦決定時」に発動する両チームのアビリティ全解決後に自分が必殺技を発動できる状況であれば、狙った相手に1度だけ攻撃することができ、攻撃相手のガード値を発動ラウンド中のみ1にして攻撃可能
  • さらに必殺技発動時には「バーストモード」でカードを擦ることで必殺技ダメージを上昇させることが可能。(ロックオンバーストで得られる「バースト」はロックオンを発動した、一度だけのタイミングでしか発動できませんのでご注意ください。)

※狙った敵を攻撃するといっても、狙った相手以外に「同じバトルタイプが居る場合」は「残忍な盾ボージャック・UM12ゴジータUM」のように1人で攻撃を受けるわけではなく、同じバトルタイプ全体でダメージを受けることになります。

これによって「ダメージ軽減効果の分散・気力ダメージ」といった要素に影響が出てきますので、対人戦をする上では意識してみるといいかもしれません。

「ダメージ軽減効果」に関しては→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

個人的評価


アビリティ

アビリティ→BM2弾ドクターゲロの保有アビリティとして、登場以降何枚かのカードに配布されているパワー妨害系アビリティです。

パワーダウン系カードとして有名な「タンバリン」と比較してみると・・・

タンバリンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-18 タンバリンの使い方と個人的評価

  1. 発動可能回数→どちらも1度のみ
  2. 発動条件→ 「タンバリンはアタッカー」 ・「巧妙な罠はサポーター」
  3. 発動タイミング→「タンバリンは戦闘力バトル終了時」・「巧妙な罠は作戦決定時」→タンバリンより発動タイミングが1テンポ速いため、タンバリン使用者側が戦闘力バトルに勝てば「孫悟飯少年期」のアビリティ発動を発動ラウンドのみ回避できるのに対して、巧妙な罠側は回避不能
  4. パワーダウン内容→アタッカーの人数1人辺りに下げられるパワー値は「タンバリン3000・巧妙な罠4000」と巧妙な罠に軍配が上がるが、タンバリンで下げられたパワー値は永続的に帰ってこないため使われる側からしたらタンバリンを対処する方が厄介

上記より、アビリティの個人的評価としては

  • タンバリンには汎用性的な面で1歩劣るが、対人戦で使いやすいアビリティ

といった印象です。(ロックオンを加味せずアビリティのみで判断した時の判断です。)

ロックオン

汎用的なパワーダウンアビリティを保有しているカードとしては、希少なガード1ロックオンです。

発動コストも「5」と低めの設定ですので、暗黒魔神アバターの保有する「集団攻撃系アビリティ」と合わせてガードが低い相手に攻撃を仕掛けるといった使い方がおすすめです。

まとめ


今回は「ビッグバンブースターパック2」収録のプロモカード「ジャネンバベビー」についてご紹介させていただきました。

  • 汎用的なパワーダウンアビリティ
  • 高ガードキャラで積まないための「ガード1ロックオン」

2点が使いやすいカードです。

パックで1枚を狙うのはレート的にお勧めしませんが、シングル買いならおすすめできるカードですので、ご興味のある方たち是非お試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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