[SDBHカード性能解説]PUMS8-09 パンの使い方と個人的評価

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性能紹介


「乙女の羽ばたき」

  • 「自身をアタッカーにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で、自分チーム全体の気力が1メモリ回復
  • [アタッカーにすれば毎回勝手に発動]

「強襲のかめはめ波」

  • 2R目以降にアタッカーにした「両チームの攻撃終了後」のタイミングで「かめはめ波」モードに突入。
  • 発動すると相手にダメージを与えて「発動後のミラクルパーフェクト率が永続で超UPする。
  • [1回だけ発動可能]

かめはめ波の注意点↓

「かめはめ波」他のCAA・TAAといった要素とは違い、自分と相手のCI・その後のCAA等を全て発動し終わった後に発動することになります。

発動タイミングがかなり遅いため、本来相手が「HP0から復活すると、そのラウンドの攻撃は強制的に終了されてしまいます」が「かめはめ波」を使用することで、相手が「復活チャンス」を発動したとしても復活後に再度攻撃するチャンスが巡ってくることになり、復活した相手のHPを再び0にすることができますので「復活対策」としても有効です。

互いに「かめはめ波」を同時に発動した場合には「かめはめ波バトル」で互いにカードを擦りあい、勝利すると相手のかめはめ波のダメージを受けず、相手にかめはめ波のダメージを与えます。

敗北すると相手のかめはめ波のダメージを受け、相手に自分が発動した分の「かめはめ波」ダメージを与えることはできません。

(基本的に「かめはめ波バトル」は対人戦だと発動することが少ないですが、念のため記載させていただきました。)

個人的評価


アビリティの気力回復

他の汎用枠と比較して・・・

  • 発動タイミング→「戦闘力バトル終了時」とヤムチャ・ドミグラ辺りより1テンポ遅いため、それ以降に発動する気力妨害を避けられることが多いのが魅力

  • 発動条件→「戦闘力バトル終了時」に発動できる気力回復は「孫悟空BR・クロノア」を筆頭として「特定キャラの編成・戦闘力値」等の条件が付与されていることが非常に多いので、自身をアタッカーにするだけという実質無条件での毎回発動は珍しいです。
  • (「クロノア・悟空BR」は、気力回復に加えてプラスアルファの効果を保有しているため、どちらかに優劣を付けることはできません。)

かめはめ波

追加効果に大きな魅力は無いが「かめはめ波」を保有している時点で「復活対策」をできるのは魅力。

(「気力回復枠&かめはめ波持ち」としての唯一性も評価できます。)

まとめ


今回は「ビッグバンブースターパック2」収録のプロモカード「パン」のご紹介をさせていただきました。

  • アタッカーにするだけで「戦闘力バトル終了時」に毎回気力回復をできる点
  • 「かめはめ波」による復活対策

の2点が輝くカードです。

上記ではご紹介しておりませんでしたが「パワー2000以下」という条件を満たしているため「クロノア」に代わって「亀仙人の教えデッキ」の気力回復枠としても採用可能

パンを採用することで、無条件での気力回復を獲得できますので

  • ゴワスからの大量気絶→ダメージが足りずKO

という最悪の流れに対する耐性が少しは付いたかと思います。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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