[SDBHカード性能解説]PUMS7-28 孫悟空の使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


「悟空の一撃」

  • 「自分のCIによる攻撃終了時のタイミング」で、自分チームのヒーローエナジーを1つ上昇&相手のエナジーを1つ破壊。このCIによる攻撃で5000以上のダメージを与えていれば、自分チームのエナジー増加個数と相手チームのエナジー個数を2個ずつに変更する。[毎回]

「真価の合体かめはめ波」

  • 2R目以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「合体かめはめ波モード」に突入してパートナーを自分チームから選んで発動すると、相手にダメージを与えて自分とパートナーの与えるダメージが永続で1.5倍

(パートナーには気絶している仲間や巨大化キャラは選べません。)

↓不確定情報(管理人の勘違いかも?)

(必殺技の「かめはめ波」はエナジー6個と新衣装の悟空以外が使う「かめはめ波」と比べて発動コストが重いような気がしますが、今回の悟空が持っている「新モーションかめはめ波」は「必殺技係数」が普通の「かめはめ波」より高い気がする?)

このカードの特徴


アビリティによるヒーローエナジーの増加&破壊は、  基本的にCIによる攻撃順番が

  1. 連携エリートタイプグループ
  2. 連携ヒーロータイプグループ
  3. 連携バーサーカータイプグループ
  4. 単体エリートタイプ
  5. 単体ヒーロータイプ
  6. 単体バーサーカタイプ

であることを考えると、エナジー増加の方はバーサーカタイプ時の攻撃から必殺技発動に役立ちそうです!

バーサーカータイプと言えば、下記のゴジータゼノが「攻撃CI発生時点で、自分のエナジーが相手のエナジーより3つ以上多い状態でCIによる攻撃」をすると「ガードとダメージ軽減効果を無効」にして攻撃をすることができるようになるため、エナジー個数に差をつけることができるこのカードと相性が良さそうです。

ゴジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-SEC2 ゴジータ:ゼノの使い方とデッキレシピ

(今回はCIによる攻撃順序を簡潔に説明しておりますため、ロックオン等の攻撃順序が一部欠落しております。完全な攻撃順番とは言えませんのでご注意下さい。)

(例え直前の「戦闘力バトル」までに解決する相手のアビリティでエナジーを破壊されていたとしても、「CIによる攻撃終了後」のタイミングでエナジーを増やすことができれば、他のエナジー増加系カードと比べても、「必殺技発動をしやすくなる」というメリットはあるかと思います。)

(エリートタイプなら攻撃順の速さや固定ダメージの選択幅の多さから、もう少し採用頻度が上がっていたかも?!)

アビリティの強化条件となっている「5000以上のダメージ」に関しては、この悟空が攻撃している連携グループで合計5000ダメージを出すことができれば良いので、CI勝利時に5000の固定ダメージ」を与えてくれる「フリーザアバターヒーロータイプ」等の固定ダメージでサポートをすることができるかと思います。

(ヒーロータイプでは固定ダメージを与えられるカードが少ないため、やはり固定ダメージの多いエリートタイプならよかった・・・)

また、このカードの状態が「孫悟空:通常」であるため、エナジー5個消費で自分チームの「受けるダメージを永続で半減することができる」が、ユニットメンバーの状態指定があるため普通のデッキでは使いにくい、「界王神エリートタイプのユニット」のメンバーとしても、エナジー確保の要因として優秀かと思います。

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