[SDBHカード性能解説]BMPS-11 ベジータ:ゼノの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


「不意打ち」

  • 戦闘力バトルに勝利すると、そのラウンドのみ自分だけが相手のガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃できる[条件さえ満たせば毎回発動可能]

「ポタラ」

  • 「2R目のアプリ選択→ラウンド開始時のアビリティ」の処理が終わった後に自分チームに「孫悟空ゼノSS4」が気絶していない状態であれば、「ベジットゼノSS4」に合体可能。合体すると各ラウンドの初めに自分の気力が2メモリ回復して、そのラウンドのみ気力消費による戦闘力が2倍になる
  • 自分の攻撃時には、相手のエナジーを3個破壊&与えるダメージ3倍

(3倍のダメージはその攻撃のみであるため、9倍・27倍というように増加はしません。)

このカードの特徴


  • 自身がバーサーカータイプ
  • 不意打ちによるガードとダメージ軽減効果を無効にした攻撃
  • 合体によるダメージ3倍の高倍率

の3点が見事に合わさり、非常に高い火力を出すことができるカードかと思います。

しかも合体によってエナジーを攻撃するだけで3個破壊できるため、「不意打ち」の発動条件にもなっている先攻を取ることができれば、相手の「必殺技や激闘の絆をはじめとした時空転送系のアビリティ強化」といった条件をそのラウンド中は大幅に崩せるという点も非常に良いですね!

しかし、合体をしてしまうとカード名が「ベジットゼノ」に変更されてしまい、かつ合体効果を発動できるタイミングが2Rのユニット発動をする前という理由からゼノ戦士特有のユニットメンバーとしての活用は難しいので注意しましょう。

また、合体相手の「孫悟空ゼノSS4」は探して見たところ、2Rの初めに合体をしてしまうことを考えると1Rでアビリティを使えるカードに限られてくることから、意外と選択肢が少なく、2020年3月上旬現在では

下記の「強者の領域」持ちくらいしか候補が見当たりませんでした。

まあ、1Rで「強者の領域」を発動することによって、先攻を奪える確率は多少上昇するかと思いますので相性が悪くはないかと思います。(合体相手が無駄になってしまっているのは少し残念ですね。)

このカードを使ったデッキを組む場合には、やはり「不意打ち」の発動条件である「先攻奪取」を満たす必要があるかと思いますので、相手の気力妨害をできるカードや戦闘力を制限できるユニットもしくはカードとの併用が良いでしょう!

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