[SDBHカード性能解説]PUMS7-29 ベジータの使い方とデッキレシピ

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アビリティ紹介


「見抜いた実力」

  • 「サポーターにした作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で、そのラウンド中のみ敵アタッカー全員のパワーを5000ダウン&敵チームのエナジーより必殺技発動コストが高い敵アタッカー全員の必殺技をそのラウンドのみ封印する。[1回限り]

(このアビリティ発動時点でカードに記載してある必殺技コストにエナジー個数が届いていない相手キャラクターの必殺技をそのラウンド中は封印します。このアビリティ発動以降にエナジーを増やして、必殺技発動コストにエナジー個数が届いたとしても必殺技は封印されたままですのでご注意ください。)

「サイヤ人の王子」

  • 「作戦決定時」に発動する両チームのアビリティの全解決後に自分が必殺技を発動できる状況であれば、狙った相手に1度だけ攻撃することができ、攻撃相手に1.5倍のダメージを与える。

このカードの特徴


新規アビリティである「見抜いた実力」は、UM11弾のURである「暗黒王メチカブラ」と同じく、「必殺技発動をしたいなら必ず必要エナジーを貯めて発動しろ」ということを強制することができます。

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-47 暗黒王メチカブラの使い方とデッキレシピ

暗黒王メチカブラは「毎回発動可能」であるのに対して、このベジータは1度しか発動できないアビリティではありますが、BM1弾環境で流行っているSECビルスを主体としたデッキの多くは2Rでビルスのゴッドメテオで必殺技封印をすることが可能であり3Rで決着といったことが多いため、

このカードが上記のメチカブラに対して、このベジータが完全に劣っているといったことはないかと思います。(「ベジータ」というカード名を活かしてユニットメンバーに利用することができるのもいいですね!)

これによって

  • 1キルデッキでよく使われる「大神官」

  • BM1弾環境だと、ビルスと一緒に使われているのを見かける「ブルマBR」

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC2 ビルスの使い方と特徴

  • 超一星龍:ゼノがチェンジ後に発揮することができる「エナジー個数に関係なく必殺技発動可能」

超一星龍ゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM4-SEC2 超一星龍:ゼノの使い方とデッキレシピ

といったエナジー個数を無視した必殺技の発動を封印することができます。

このアビリティは「キョアックマン」・「グレイビー」といった必殺技封印系のアビリティ発動タイミングより1テンポ早く必殺技封印を発動をすることができるため

相手のエナジー増加枠が暗黒仮面王やゴジータBRの時は高確率で封印することができます。

アビリティ発動タイミングが同じであるUM9暗黒王メチカブラを先にスキャンしていればエナジー妨害の後に必殺技封印の判定をすることができるため、相性が良いです。1Rの必殺技を完璧に封印したいのであれば、下記の孫悟空と組み合わせるのもおすすめです。

このカードのアビリティ発動とは別のタイミングでエナジーを破壊する「ダーブラゼノ・人造人間17号」といったカード達とは相性が良くないので、そういったカードと一緒に使うのであれば、

このカードように「作戦決定時」のタイミングで必殺技を封印するアビリティを持つカードよりも、「グレイビー・キョアックマン」といった「戦闘力バトル終了時」に発動する必殺技封印系のアビリティとの併用をおすすめします。

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