バーサーカー連携1キルデッキの使い方と対策方法

今回は、最近のバトスタで意外と使われているBM2ベジータゼノを使った上記画像の「バーサーカータイプ連携ワンキル」についてご紹介していきます!

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本デッキの戦い方


相手に自分が先攻を奪取される心配が無ければ1Rで召喚アプリを使い、ベビトラのアビリティ発動を確定させてCIに勝っても負けても後続の攻撃で相手チームのHPを削り切るだけです。

ベジータゼノのアビリティでバーサーカータイプ全体の与えるダメージが1.5倍になった影響で登場したデッキとなります。

採用カード紹介


本記事でご紹介しているデッキは何パターンもある内の1例です。予めご了承ください。

ベジータゼノ

ただでさえダメージが多くでがちなバーサーカータイプ連携のダメージ全体を1.5倍にできるカードです。

ベビトラ

アタッカー人数で相手を上回るだけで、そのラウンド中の「相手チーム全体のガードとダメージ軽減効果を無効」にできます。

このカードを編成するだけで大抵の防御カードを潰し、確実なダメージを与えることが可能となります。

フィン

相手の1Rでの気力消費による戦闘力増加率を10分の1にできるカードです。

攻撃をする前に気絶をしてしまうと元も子もないので、先攻奪取率を高めてくれて、バーサーカー連携にも参加できる本カードは非常に便利です。

(BM4弾でフィン対策のベジータが登場した関係で、本カードの先攻奪取率は多少落ちた印象です。1Rの先攻を撮りたいなら、ヒーロータイプにトランクス未来を編成&召喚アプリのバトルタイプをバーサーカーに変えた方が良いかも?)

ゴジータゼノ

自身のアビリティによるダメージの与ダメージの高さ・バトル開始時から獲得できる固定戦闘力5000とフィンのアビリティで大抵先攻を取れるため採用

ピッコロ大魔王

バトル開始時からダメージ3倍&必殺技コスト4で技発動時に3000の固定ダメージまで与えられる本デッキの火力枠です。ベジータゼノ・ベビトラのアビリティが合わさり、CIに勝てばほぼ勝ち・負けても相手のHPをほとんど削り切る動きが可能

魔神ドミグラ

相手チームにパワーダウン系カードが編成されていたとしても、召喚アプリの高パワーに仲間全体のパワーを上書きして対応するためのカードです。

(環境によっては、パワー妨害よりも対処する優先度が高い存在があるかも知れないので、その都度使用カードを変更しましょう!)

ロベル

ドミグラを編成しているので、アタッカー人数に応じてパワー値をさらに高められる本カードを採用。

  1. バーサーカー連携後に残ったHPを削り切る役割
  2. ベビトラを警戒して相手がこちらと同じ人数のアタッカーを出してきてもそれなりのダメージを出せるようにする役割

をすることが可能です。

ドミグラが編成されていない場合、本カードを採用する理由も無いので、下記のブロリーBR辺りに変えても良いかも!

(ブロリーBRはヒーロータイプですので、召喚アプリのバトルタイプをヒーロー以外にしないとバーサーカー連携が最後の攻撃になる可能性大なので注意)

採用カードの紹介は以上です。

本デッキの対策方法


下記の記事でご紹介している「ロックオン1キル」のように複雑な防ぎ方はありません。

シンプルにアバターを編成して最大HPを増加させる・防御系カードを編成しておくだけです。

アバター編成の方に関しては、まともに育成をしておけばバトルアプリのボーナス含めて3万程度HPが期待できますので、バーサーカー連携の攻撃をパーフェクトで勝利すれば、ダメージが通常勝利時よりも低下して生き残ることが多い印象です。

防御系カードを編成しておくことに関しては、ベビトラで「ガードとダメージ軽減効果」を無効にされてしまいますので「バーダック・人造人間8号」辺りでは意味がないです。

効果的なカードの候補としては

  • ダメージ倍増効果を初ラウンドから下げられる「時の界王神」
  • ベジータゼノ・ピッコロ大魔王のダメージ倍増を根っこから消せる「ラムーシ」

辺りがおすすめです!

どちらのカードも優秀ですが、特にラムーシは「ご紹介しているデッキに獄炎ベジータを積んだタイプやお馴染みのザマス合体の獄炎のゴッドメテオ・獄炎もどきアプリ」にも対応可能ですので、どんな環境でも攻撃ラウンドを逃がさないという意味でそれなりの活躍が期待できます。

上記以外にも、バトルアプリのラウンドを1Rに設定して

  • ロボのガードアプリを選択してバーサーカー連携のCIを発生させない
  • 下記のようなアプリを使用して相手のダメージ倍増効果を下げて耐えきる
  • 相手の出し方に多少依存してしまうが、クライマックスベジータのアビリティでピッコロ大魔王の与えるダメージをカット&ギリギリ耐えきる

といった対策が可能です。

上記でご紹介した記事のリンクした

本デッキを使用するメリット・デメリット


簡潔に各項目1つずつご紹介します。

メリット

勝つにしても負けるにしても、長くなりがちなバトスタの対戦を一瞬で終わらせることができる。

対戦相手としては、勝っても負けても物足りない試合になるかと思いますが・・・

デメリット

CIを押す回数が少なすぎるため、ブーストモードに入れずテクニカルボーナスが獲得できない。

テクニカルボーナスが獲得できないため、ポイント差で貰えるボーナスポイント目当てでランキングバトルの開催終了が近づくと多く使われる印象です。

まとめ


今回は、BM2弾辺りから偶に見かけるバーサーカー連携1キルデッキに関してご紹介させていただきました。

下記のようなロックオン1キルと同様にテクニカルボーナスの恩恵が受けられないのは痛いですが、昨今の環境で1Rからダメージ倍増を止められるカードが少ないため、それなりの頻度で使われている印象です。

全盛期のロックオン1キルと比較すると対策方法が意外と多く何もしてなくとも耐え切れる可能性があるタイプのデッキかと思いますので、当たってしまった方も最後まで諦めず戦ってみてください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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