[SDBHカード性能解説]BM4-59 仮面の人造人間の使い方と個人的評価

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性能紹介


「新たなる仮面の力」

  • 「サポーターにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で、敵チームのサポーターの人数に応じて「敵チームのヒーローエナジーを破壊&自分チームのヒーローエナジーをUP」
  • [サポーターにすれば毎回発動]

補足↓

  1. サポーター人数1〜2人で1個破壊&1個増加
  2. サポーター人数3〜6人で2個破壊&2個増加

「仮面の一撃」

  • 「作戦決定時」に発動する両チームのアビリティ全解決後に自分が必殺技を発動できる状況であれば、狙った相手に1度だけ攻撃することができ、攻撃相手の「パワー&ガード値をそのラウンド中1にする」

補足↓

  1. パワー値&ガード値はその後のアビリティで1より上になる可能性があります。
  2. 狙った敵を攻撃するといっても、狙った相手以外に「同じバトルタイプが居る場合」は「残忍な盾ボージャック・UM12ゴジータUM」のように1人で攻撃を受けるわけではなく、同じバトルタイプ全体でダメージを受けることになります。
  3. これによって「ダメージ軽減効果の分散・気力ダメージ」といった要素に影響が出てきますので、対人戦をする上では意識してみるといいかもしれません。
  4. 「ダメージ軽減効果」に関しては→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「超パワー封印ユニット」

  • ユニットメンバー→「ミラ・ボージャック」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを3個消費することで「その時点でパワー値が3000以上の相手キャラ全体のパワー値を発動ラウンドのみ1にする」ユニットを発動可能
  • [1回だけ発動可能]

パワー値の低下は、ユニット発動時点のものであり、その後に発動したアビリティによってはパワー値が増加することもあります。

個人的評価


アビリティ

破壊個数・増加個数ともに2個が上限であるため、このカードを採用して相手がサポーターを作りにくくなるかと言われると微妙(破壊・増加個数共に最低でも3個は欲しかった・・・)

相手がサポーターを作ったら「相手のエナジー破壊&自分チームのエナジー増加」 と相手がサポーターを作る事を抑制してくれます。

ベビトラを使用している時と同じ様に「相手がアタッカーを作る事で自分に利益or相手に損益になるようなカード」と相性が良いです。

相性の良さげなカード↓(数が多いので一部のみ紹介)

  1. タンバリンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-18 タンバリンの使い方と個人的評価
  2. 暗黒仮面王の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM4-SEC 暗黒仮面王の使い方と個人的評価

ロックオン

下記の「ゴハンクス未来」と同内容の効果となっており

  • 相手の主要キャラのパワー値を下げて被ダメージ軽減に役立てる
  • 暗黒魔神アバター等の集中攻撃系アビリティと合わせて使用して与ダメージ増加に役立てる

など攻防に優れたロックオン効果となっております。

  1. ゴハンクス未来の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM9-56 ゴハンクス:未来の使い方とデッキレシピ

ユニット

  • ユニット発動後にパワー値を上げられるてしまうと意味が無くなってしまいますが、対人戦で使う相手キャラはバトルアプリのボーナスを含めると大抵3000を超えることになりますので、相手のデッキ構成次第では大きな被ダメージ軽減の役割を果たせるかも?
  • ユニメンがボージャック・ミラと単体では使えるカードが揃っておりますが、実際に3枠を潰してまで組みたいユニット化と言われると微妙かも?

同弾URミラ・BM2URボージャックの画像を載せておきます。↓

まとめ


今回はBM4UR「仮面の人造人間」についてご紹介させていただきました。

ロックオン・ユニットのどちらもそれなりに強力ですが 、アビリティによる「相手サポーター人数」の牽制効果が思っていたよりも薄く、環境によって刺さらないこともないかもしれないが全体的に微妙といった印象です。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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