[SDBHカード性能解説]BM4-40 孫悟空の使い方と個人的評価

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性能紹介


「蒼く燃ゆる界王拳」

  • 「バトル開始時のタイミング」で、気力消費による戦闘力増加率・与えるダメージが永続3倍&与える気力ダメージアップ
  • 自分の攻防CI勝利時に自分の気力を1メモリ回復し、敗北時には自分のパワー・ガードが永続半減

補足↓

初期気力は、平均的なバーサーカータイプの気力量です。

防御CIは、本カードが攻撃対象にならないと発動しません。(連携グループの中に自分がいるだけではダメ)

「蒼炎のダブル究極龍拳」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に、パートナー1人を自分チームから選択して「ダブル究極龍拳モード」に突入する。
  • 発動するとダブル究極龍拳ダメージ算出の前に「自分とパードナーの気力を現在地の半分&気力消費による戦闘力増加率を3倍」して相手にダメージを与える。

補足↓

バトルタイプが一致すると

  • ヒーロータイプ→攻撃相手の気力消費による戦闘力増加を永続で20%ダウン
  • エリートタイプ→攻撃相手のCI速度が永続で速くなる
  • バーサーカータイプ→未検証

の追加効果有り。

「ダブル究極龍拳」は

  • 「CAAダブルアタック」のように自分とパートナーのパワー値に応じて、与える固定ダメージ的なもの
  • 自分の倍増効果や相手のガードといった要素を反映されるダメージ

が混ぜられているように思えました。

ダブル究極龍拳は「発動時の両者のパワー値に応じた固定ダメージ・相手or自分の状況に応じたダメージ」があるように思えます。

よって「獄炎のゴッドメテオ」を使われていてもダメージがそれなりに出ますし、倍増効果が上乗せされたカードが発動すると少しだけダメージが伸びているのかなと思いました。

(上記の仕様に関しては、検証するのが難しく、間違った情報が含まれている場合もございますので、参考程度でお考えください。)

個人的評価


アビリティ

バトル開始時から「与ダメージ3倍&戦闘力倍率3倍」というのがシンプルに強力です。

攻防CI時に発生する効果に関しても・・・

  • 勝利時の「気力回復1メモリ」は、戦闘力倍率を活かせるのでありがたい
  • 敗北時の「パワー・ガード半減」は、多少ダメージが低下するもののそれほど痛手ではない

となっております。

補足↓

  1. 気力を1メモリ回復できるのは便利ですが、このアビリティが無ければターレスと組み合わせて毎ラウンド気力全回復が狙えたので、ターレスの気力回復対象から外れる可能性を発生させてしまうのは少し残念
  2. パワーを自ら下げられるので「弱体化キラーユニット」で、パワーを戻す&与ダメージ計6倍という流れが簡単に作れそうです
  3. 下記のジャッキーチュンのアビリティである戦闘力倍率2倍の対象キャラであるため、一緒に編成することでバトル開始時から6倍という戦闘力上昇率を実現可能(実戦で1枠使っても編成したいかと言われると?)

ダブル究極龍拳

パートナーと共に元々高い「戦闘力倍率」をさらに3倍して、単体9倍の戦闘力を3R以降は出せます。

気力値が半分となってしまいますが、先程ご紹介した「ターレス」辺りを活用して補ってあげましょう!

(戦闘力倍率増加アビリティを保有している代表例である「孫悟空BR」でも3Rに出力できるのは、単体4倍・ダブルの2倍を加えて8倍ですので、本カードの単体9倍がかなり高い数値であることがお分かり頂けるかと思います。)

まとめ


今回はBM4弾UR孫悟空のご紹介をさせていただきました。

  • バトル開始時から3倍の与ダメージ&戦闘力倍率
  • ダブル究極龍拳でさらに3倍の戦闘力倍率

と界王拳を発動すると大抵性能が残念になる本ゲームにしては珍しく実戦で十分に使える内容となっております。

上記でご紹介した通り、他のカードの手助けがある程度必要かもしれませんが、孫悟空というカード名を活かして様々なユニットメンバーとして活躍もできますのでご興味のある方はぜひお試しください。

(「堅実な戦法」を活かした開幕ユニットは、常時気力を高めで維持できるので、結構オススメです!)

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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