[SDBHカード性能解説]BM4-45 孫悟飯青年期の使い方と個人的評価

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性能紹介


「起死回生の好機」

  • 「戦闘力バトル終了時に発動する両チームのアビリティ解決後のタイミング」で「ダメージ軽減効果」がバトル開始時より低下している仲間アタッカー全体のダメージ軽減効果を本ラウンドのみ初期値に戻して、対象キャラ全員の必殺技を発動可能状態にする。
  • [条件を満たす仲間アタッカーが入ればアタッカー・サポーターのどちらにいても勝手に発動]

「ダメージ軽減効果」についてはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「戦闘力バトル時」と記載のあるカードのアビリティ発動は「両チームの戦闘力バトル終了時」発動のアビリティ解決後となります。

同タイミングで解決するアビリティが両チームに編成されていた場合の発動処理順は通常通り「後攻→先攻」です。

必殺技発動可能状態になれても、必殺技封印のゴッドメテオやアビリティ効果を「その前・その後」に受けた場合は必殺技封印状態となります。

「覚醒の合体かめはめ波」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、CIによる攻撃終了後に「合体かめはめ波」を発動可能。
  • 発動すると、自分チームの気絶をしていないキャラからパートナを1人選んで相手にダメージを与える。
  • 追加効果でパートナーと自分の「CI速度&CI勝利時に与えるダメージ永続3000増加」
  • [1度だけ発動可能]

注意点↓

  1. ダブル並みにCAAの判定がシビアです。パーフェクトでないと追加効果の発動ができませんので、CAA発動をする際には注意しましょう。
  2. 獄炎発動時や軽減効果・ガードが高い相手に対してもそれなりにダメージを与えられたので、固定ダメージ的な値を一部含んでいる可能性が高い。

「CAA封印ユニット」

  • ユニットメンバー→「ピッコロ・孫悟空」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを4個消費することで「そのラウンド中の相手チーム全員のカードアクションアビリティ発動を封印する」ユニットを発動可能。
  • [1回だけ発動可能]

超アビリティ(クライマックスチェンジ・激闘の絆辺り)・タッチアクションアビリティ(超エナジー・超スラッシュ辺り)の封印はできません。

個人的評価


アビリティ

「ダメージ軽減効果低下」に対して、自身の軽減効果を初期値に戻すことでの対策が可能だったのは「UM9時の界王神」のみだったため、アビリティ内容としては希少かと思います。

「ダメージ軽減効果を下げてくる有名カード達」↓

  • チチ少女期(アビリティの発動タイミング上、アビリティの発動はチチ少女期のアビリティを受けた次のラウンド以降)
  • ターレス(ロックオン1キルパーツ全般に対して対応可能)

軽減効果を下げてくる相手キャラが編成されているか不明であるため、アビリティが腐る可能性があるのは大きな欠点?

合体かめはめ波効果

「CI速度ダウン&CI勝利時の固定ダメージ3000」ということで不確定要素ではあるが、長期戦となれば3R以降のダメージ源として割と活躍しそう。

CAA封印ユニット

今までビルスSECがユニットSでしか保有していなかったユニットです。

封印できるのはCAAのみであるため「超エナジー・激闘の絆」等の発動を封印できませんがCIによるダメージ以外から身を守る術として非常に有効なユニットです。

(ユニメンの「孫悟空・ピッコロ」も選択肢の多い部類のカードとなりますので、デッキが組みやすいです!)

まとめ


今回はBM4UR「孫悟飯青年期」のご紹介をさせていただきました。

  • 「ダメージ軽減効果」の初期化
  • 「合体かめはめ波」による固定ダメージ
  • 「CAA封印ユニット」による被ダメージ軽減

と色々な役割を担えそうなカードではありますが、アビリティ内容が相手チームの構成に依存してしまう事を考えると「CAA封印ユニット」による被ダメージ軽減・ユニメンとしての採用が基本になりそうです。

自分でダメージ軽減効果を下げられるカード例

決して使いやすいカードではないかと思いますが、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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