[SDBHカード性能解説]BM4-SEC2 超フューの使い方と個人的評価

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性能紹介


「天地万有の極致」

  • 「ラウンド開始時のタイミング」で、気絶しない敵チームのキャラ全員からパワーを5000ずつ奪い、気力消費による戦闘力増加率が永続で半減
  • 「自身のCIによる攻撃発生時のタイミング」で、自分のみ相手のダメージ軽減効果を無効にして攻撃を仕掛ける。同タイミングでヒーローエナジー個数が相手より少ないと追加で「ガード値」も無効

補足↓

「ガード・ダメージ軽減効果無効」=「その数値が無いものとしてダメージ算出」程度の認識で良いかと思います!

「ダメージ軽減効果」についてはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「覚醒の痛撃」

  • 自分の必殺技発動時には「究極龍拳バーストモード」に突入し1000%まで達成すれば、その必殺技で与えるダメージが約1.2倍になる。
  • さらに2000%まで達成すれば、その必殺技で与えるダメージが「約1.2倍⇒約1.5倍」に変更となり「本攻撃で固定ダメージ5000を与える。」
  • [必殺技発動時には毎回発動可能]

「気力交換ユニット」

  • ユニットメンバー→「ボージャック・仮面の人造人間」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを5個消費することで「相手と自分の気力を発動時点で交換する」ユニットを発動可能。
  • [1回だけ]

補足↓

気力を交換する組み合わせ→「スキャンが一番早かったカード同士・2番目にスキャンが早かったカード同士・・・」といった感じで対象が決定されます。

気力回復系のカードは基本的に早くにスキャンする傾向がありますので「ユニット発動時に気力を多めにしたいキャラをはじめにスキャンする」等、工夫することをお勧めします!

個人的評価


アビリティ

昨今の強キャラは当たり前のように「気絶無効」を保有しているため「パワー奪&戦闘力増加率半減」は、割と腐らないかもしれませんが・・・

アビリティの発動時点である「ラウンド開始時」の時点で気絶無効状態である必要があるため、バトル開始時から義絶しない下記のような「ビルス・ゴジータゼノ」辺りには1Rから刺さりますが

「孫悟空・孫悟飯少年期」といった「チェンジによって気絶無効状態になるキャラ」に対しては、効果発動が最速でも3Rからとなってしまうため、結局使われないかも・・・

CIによる攻撃時に発動するアビリティ・・・

  1. 「ダメージ軽減効果無効」→刺さる相手が限られているものの無いよりはマシ程度の認識
  2. 「ガード無効」→「発動条件のヒーローエナジーが相手より少ないという条件の達成」と「必殺技コスト7で発動できる究極バースト」の相性が最悪であるため、ガード無効はないものと思った方が良さそうです。(ブルマやリンクをつけて必殺技コストを無視する手もありますが、そこまでするなら他のカードでもっと良い役割を果たせるカードがありそう・・・)

その他解説

  1. 究極バースト→バーストによる必殺技ダメージ増加に加えて、5000という最高クラスの固定ダメージをぶつけることが可能 。必殺技コスト7というのが多少ネックではありますが非常に魅力的な追加効果です。
  2. ユニット→自分がアドバンテージを得たいと考えた場合「自分チームの気力が少ない&相手チームの気力が多い」といった状況を作り出したい所ですが、そんな状況を作る手間とリターンを考えると実戦向きのユニットとは言いにくいかと思います。

ユニットメンバー例↓

  1. ボージャックの記事はこちら→
  2. 仮面の人造人間の記事はこちら→

まとめ


今回はBM4SEC超フューのご紹介をさせていただきました。

色々とご紹介してきましたが

  • 究極バーストの固定ダメージ5000

以外は、汎用的に使うことを考えると厳しそうです。

全く使い道が無いわけではないかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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