[SDBHカード性能解説]BM4-58 ボージャックの使い方と個人的評価

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性能紹介


「暴君の銀河戦士」

  • 「自分のCIによる攻撃終了時のタイミング」で、与えたダメージに応じて攻撃相手のダメージ軽減効果がダウン

補足↓

ダメージが上昇すればする程、下げられる軽減効果の割合も高くなり「最大値は2倍・最低値は1.2倍」

与ダメージ1000程度で1.2倍・8000程度で1.5倍・10000以上で2倍という感じでした!

軽減効果を下げられる のは、攻撃した相手キャラのみとなります。連携グループ全体のダメージ軽減効果を下げるわけではありませんのでご注意ください。

「ダメージ軽減効果」に関してはこちら[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「狂瀾怒濤のガンバンクラッシュ」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に「ガンバンクラッシュ」を発動可能。
  • 発動すると「攻撃相手の与えるダメージを永続で半減&受けるダメージを永続で1.5倍」
  • パーフェクトクラッシュ(簡単に達成可能)で、攻撃相手のパワー値を永続半減

補足↓

ガンバンクラッシュのダメージは「ダメージ倍増効果」の影響を受けません。(パーフェクトクラッシュ達成前に1200の固定ダメージ有)

よって「獄炎のゴッドメテオ・時の界王神の加護」が発動されている状況でも発動者のパワー値が落ちてなければ、安定的にダメージを出せます。

与えるダメージ半減=ダメージ倍増効果半減

ダメージ軽減効果50%ダウン=受けるダメージ1.5倍

「超ガード封印ユニット」

  • ユニットメンバー→「仮面の人造人間・ミラ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを3個消費することで「ガード値が3000以上の相手キャラ全員のガード値をそのラウンドのみ1にする」ユニットを発動可能
  • [1回だけ発動可能]

ガード値の低下は、ユニット発動時点のものであり、その後に発動したアビリティによってはガード値が増加することもあります。

個人的評価


アビリティ

アビリティによる「ダメージ軽減効果の低下」は

  • 低下値が与えるダメージに依存してしまう(大きなダメージを与えられるなら、軽減効果下げなくて良くない?)
  • 下げられるキャラが単体のみである→(チチ少女期等は軽減効果ダウンが連携グループ全体に振り分けられるので、次の攻撃以降でも軽減効果が分散される事なく大きなダメージを与えられますが、本カードの場合は軽減効果を下げたのが1人だけであるため2倍と表示されても複数人の連携グループで攻撃を受けた場合は大きな恩恵を受けられない)

といった理由から単体で攻めてくる相手に対しては有効かもしれないですが、対人戦のように複数人アタッカーに出すことが基本となる場合は大きな活躍ができないかなと感じました。

補足↓

暗黒魔神アバター辺りが保有するアビリティで単体キャラを狙える環境を作ったり、軽減効果を下げた相手キャラにCAA・TAAが決まれば最低の1.2倍でも大きなダメージ増加が狙えるかも?

ガンバンクラッシュ

追加効果の「与ダメージ半減&被ダメージ1.5倍」はガンバンクラッシュの追加効果としては、強力な内容ですが

  • 付与できる相手キャラがランダム&アビリティ同様に下げた軽減効果が連携グループ攻撃時だとあまり機能しない

といった理由から汎用的に対人戦で使用するのは厳しそう

ユニット

「仮面の人造人間・ミラ」というまずまずのユニットメンバーでユニットを発動可能であり、ガード値がシンプルに高い相手はもちろんのことバトルアプリのチームボーナス値が高い相手に対しても、何もせずともガード値を1にすることとなり大きな被ダメージ軽減が期待できそうです。

(アビリティやガンバンクラッシュで軽減効果が下がった状態の相手キャラに攻撃が行けば、自分チームのキャラの攻撃力にバフを掛けずともかなりのダメージが期待出来きそうです!)

  1. 本弾の仮面の人造人間ミラの記事はこちら↓
  2. [SDBHカード性能解説]BM4-59 仮面の人造人間の使い方と個人的評価
  3. [SDBHカード性能解説]BM4-60 ミラの使い方と個人的評価

まとめ


今回なBM4弾URボージャックについてご紹介させていただきました。

「ダメージ軽減効果ダウンのアビリティ&CAA・ガードダウン系ユニット」と相手の受けるダメージを大幅に増やせそうなカードではありますが、絶妙に運要素が残ってしまうため多少使いにくいかもしれません。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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