[SDBHカード性能解説]BM4-44 ベジータの使い方と個人的評価

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性能紹介


「荒ぶる力の余波」

  • 「毎ラウンド開始時のタイミング」で、自分の気力が1メモリ以上あれば、自分の気力が1メモリダウンする代わりに「自分の必殺技発動時に与えるダメージが永続で3000増加&必殺技発動に必要なヒーローエナジー個数を1個ダウン」
  • 「自分が攻撃を受ける防御連携グループ」に含まれていると、攻撃してきた敵連携グループ全体のダメージ軽減効果10%ダウン

補足↓

「初期気力→3メモリピッタリ」であるため、1R目は1メモリ失っても2メモリ分の気力消費が可能です!

「ダメージ軽減効果10%ダウン=受けるダメージ1.1倍」

ダメージ軽減効果に関してはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「暴走の超エナジー」

  • 2R目以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「超エナジーモード」に突入して発動すると「本攻撃でのみ現在のラウンド数×30%のダメージを上乗せしてダメージを算出する」
  • 自分チームのヒーローエナジーが多ければ多いほど超エナジーで与えるダメージが上昇します。
  • [一度だけ発動可能]

補足↓

超エナジーは「相手のガード・ダメージ軽減効果」・「自分自身のダメージ倍増効果・パワー値」全ての影響を受けます。

2R1.6倍・3R1.9倍といった感じのダメージ増加率です。

個人的評価


アビリティ

必殺技発動時の固定ダメージ→暴走系お馴染みの条件で「必殺技発動コスト・必殺技発動の固定ダメージUP」というのは弱いわけではないですが

  • 本ベジータが「必殺技を発動して固定ダメージを発揮する」

のに対して

  • 同弾登場の悟空は「攻撃CIの勝敗に関わらず固定ダメージを与えられる点」

を考えると固定ダメージの数値は、ベジータの方が1000上回っていると考えても割に合っていない気がします・・・

必殺技発動コスト低下→アビリティの発動条件である必殺技難易度を下げてくれるのは便利だと思いますが「7」だったものを「6・5」としていっても使いやすいとは言えないかも?

防御連携時のアビリティ→「チチ少女期・孫悟空ゼノ」辺りと同じく防御連携グループに含まれているだけでいいので、アビリティの発動難易度はかなり低いです。

ダメージ軽減効果の低下率は「1回ごとに1.1倍」と低めの数値設定ですが、防御CIに勝つ必要がないため、ラウンドを重ねる度に威力が増していく「超エナジー」を使ってまとったダメージを与えるための補佐やチーム全体のダメージを多少は上げる役割を確実に果たせそうです。

超エナジー

「バトルが長引けば長引く程、30%ずつダメージが増加していく」という特殊な追加効果です。

何かしらのアビリティで相手のガードを下げたり、自身のアビリティでダメージ軽減効果が下がった相手に決まれば、とんでもないダメージを出せるかも?

まとめ


今回はBM4UR「SSGSS暴走ベジータ」のご紹介をさせていただきました。

アビリティによる必殺技発動時の固定ダメージ&超エナジー単体のダメージでは最高クラスのダメージを出せる点を評価して、耐久よりのデッキでもそれなりの火力が期待できそうです!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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