[SDBHカード性能解説]BM4-43 ベジータの使い方と個人的評価

スポンサーリンク

性能紹介


「王子の威厳」

  • 「1R目開始時のタイミング」で、自分チーム全員の気力消費による戦闘力増加率効果をこのラウンドのみ無効にし、受けるダメージを半減する。
  • 「1Rの戦闘力バトル終了時のタイミング」で、自分チームの戦闘力値分だけ自分のパワーが永続で増加する。

補足↓

受けるダメージ半減=ダメージ軽減効果増加によるもの

ダメージ軽減効果については→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「蒼煌の究極龍拳」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に「究極龍拳」を発動可能。
  • 発動すると究極龍拳ダメージ算出の前に「本攻撃から自分の与えるダメージを現在のヒーローエナジー個数×10%UP」して相手にダメージを与える。

究極龍拳は「相手のガード・ダメージ軽減効果」・「自分自身のダメージ倍増効果・パワー値」全ての影響を受けます。

「エナジーガードユニット」

  • ユニットメンバー→「孫悟空・孫悟空ゼノ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ自分チームのエナジーを2個消費することで「このユニット発動以降は自分チームのエナジーがユニット発動以外ではダウンしなくなる」ユニットを発動可能
  • [1回だけ発動可能]

個人的評価


初期気力

バーサーカータイプには珍しく、消費可能な気力が2メモリ存在します。

アビリティ

自分チーム全体の戦闘力倍率を初期値に戻すということで、汎用カードである「フィン」による「戦闘力倍率9割カット」に対して完璧な対策を貼ることができます。

補足↓

  1. フィンは、アビリティによるエナジー増加を封印する役割もあるため完璧にフィンの役割を消せるわけではありません。
  2. 開幕ユニットでお馴染みのブロリーも自身の戦闘力をバトル開始時から半減させているので、1Rのみではありますが戦闘力を初期値に戻すことができ、その結果固定戦闘力無しで21000の戦闘力を出せる点も結構大きいです。
  3. このカードの登場でフィンをスキャンしておけば1Rの先攻を大体奪えるという雰囲気が消えれば、下記の1R戦闘力制限トランクス未来が活躍できる場所が少しはできるかも?

もし、相手チームにフィンが編成されていなかったとしても

  1. 「1R目のみ受けるダメージ半減」という最低限の防御手段
  2. ダメージ倍増が追加効果で上乗せされた究極龍拳のダメージを高める「パワー増加アビリティ」

といった内容もアビリティに含んでおりますので、編成するだけで何らかの役割を果たしてくれるのも使いやすいですね!

ユニット

「孫悟空・孫悟空ゼノ」という優秀なユニットメンバーから「エナジーガードユニット」を発動可能。

自身の究極龍拳のダメージ倍増を相手から妨害されないようにするという意味でも、相性バッチリです!

BM4弾で「堅実な戦法」持ちの孫悟空ゼノも登場しているので、ユニメンにするのもありかも?

究極龍拳

自分チームのヒーローエナジー個数によっては「最大2倍」を究極龍拳のダメージから永続的に与えることが可能。

自身のアビリティ・ユニットで「パワー増加&ダメージUPのトリガーとなるヒーローエナジーの防衛」が可能となるので、究極龍拳発動以降も高倍率でかなり高い数値で火力を出せます。

まとめ


今回はBM4URベジータのご紹介をさせていただきました。

  • 希少なフィン対策が可能な内容に加えてパワー増加&被ダメージ半減と腐らないアビリティ
  • 優秀なユニットメンバーから発動できるエナジーガードユニット
  • エナジーガードやパワー増加アビリティと相性の良い究極龍拳

と多数の役割が果たせそうなカードです。

BM4弾のカードではSECを含めてもかなり当たりの部類かと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
フォローはこちら