[SDBHカード性能解説]BM4-48 人造人間17号の使い方と個人的評価

スポンサーリンク

性能紹介


「地球を守る人造人間」

  • 「自身をアタッカーにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で、自分よりパワーが低い仲間キャラ全体の気力を2メモリ回復する。
  • 「本ラウンド開始時〜上記のアビリティ解決時点」で、自分チームのヒーローエナジーが破壊されていると自分チーム全体のガード値が永続で3000増加
  • [条件さえ満たせば毎回発動可能]

補足↓

「自分よりパワー値が低いキャラ」のみの気力回復であるため、自分の気力は回復不可(パワー値が同じ仲間キャラも同様)

気力回復・ガード増加は、どちらかの発動条件を満たせは、満たしたもののみ効果を発動します。

「保護官のカウンターラッシュ」

  • 自分がアタッカーにいる状態で自分チームのHPが残り50%を切っていた場合に相手にCIによる攻撃をされると自動的に発動し「攻撃をキャンセル&パーフェクトラッシュで攻撃をキャンセルした相手のパワー値を永続的に1万奪う」
  • [カウンターラッシュはチームでバトル中1度だけ発動可能]

補足↓

カウンターラッシュは「自分チームのHP50%以下」という条件を満たせば1Rからでも発動可能で「32ヒットのパーフェクトラッシュ達成時」まではどんなキャラクターであっても「1350」の固定ダメージを与えています。

32ヒット後に与えるダメージは自分のパワー値や倍増効果といった状態によって変動します。

カウンターラッシュによる攻撃では、与えたダメージが相手の残りHPよりも大きかったとしても相手のHPは「1」残ります。

カウンターラッシュは自分チームで1枚・1回だけ発動可能であり、複数人カウンターラッシュ持ちをアタッカーにしていた場合にはスキャン順が一番早く、気絶していないキャラクターのカウンターラッシュが自動で発動します。

「奪う」と記載されていますので、奪ったパワーは自分に加えられます。

「フラッシュアクセルユニット」

  • ユニットメンバー→「クリリン・人造人間18号」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを10個消費することで「自分チームのCIの攻撃前のタイミングで相手にダメージを与える」超ユニット技を発動可能
  • [1回だけ発動可能]

補足↓

超ユニット技のダメージは「相手のガード・ダメージ軽減効果」といった要素を無視して算出されます。

超ユニット技のダメージは「ユニット発動者のパワーやダメージ倍増効果効果」によってダメージが上下します。

超ユニットによってKOできなかった場合は「激闘の絆」の発動後のように、CIによる自分チームの攻撃が発生します。

個人的評価


気力回復効果

自身の初期パワーが「4200」しかない事を考えると、他のカードのサポート無しでチーム全体の気力回復をできるわけでは無いので

  • デッキに編成するカードのパワー値を調整する(4200以下のパワー値で揃える)
  • 人造人間17号のみのパワー値を大幅に増加させて気力回復できる範囲を拡大する

と言った選択が必要になってきます。

単体のパワー値を上げてくれそうなカード例

多少使いにくさはあるものの

  • 気力回復量が2メモリ
  • 回復タイミングが「戦闘力バトル終了時」と遅め

である点で、他の気力回復系カードとの差別化ができるため活躍は十分に可能

特に、上記のベジータと一緒に使用することで2R以降はベジータの気力さえ妨害されなければ「毎ラウンド自分以外の仲間全体の気力にメモリ回復&固定戦闘力3万&17号自身の気力耐性UP」といった状況が作れるのは便利

ガード値増加

気力回復のおまけに見えますが、毎ラウンド増加させられる事を考えると意外と大きな被ダメージ軽減になるかも?

「メタルクウラ」を編成する事で自発的に発動する事も可能ですが「ベジータBR」のような大きな効果を得られるわけではないので、一緒に採用したいかと言われると微妙

その他色々

カウンターラッシュ↓

  1. 攻撃を止めたキャラからパワー1万を奪えるという内容になっております。
  2. アビリティによって気力を回復させられる仲間の範囲を拡大させるのに便利です。
  3. (カウンターラッシュの発動はHPが半分を切ってからになっているため、カウンターラッシュで得られるパワーを活用するのは難しそう)

超ユニット↓

  • 「クリリン・人造人間18号」とカード化されている種類は確かに多いですが、実戦で使えるレベルのカードがほぼ無いため、超ユニットを狙った編成は厳しそう。

まとめ


今回はBM4UR人造人間17号のご紹介をさせていただきました。

多少条件はあるものの

  • 気力回復量2メモリ
  • 回復タイミングが「戦闘力バトル終了時」

といった内容でリンクベジータと一緒に使えば、かなりいい感じになるカードです。

ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
フォローはこちら