[SDBHカード性能解説]BM3-19 タピオンの使い方と個人的評価

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性能紹介


「勇者の剣」

  • 「1R目開始時のタイミング」で、そのラウンドのみ絶対に気絶しなくなり、ガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃する。
  • 「2R目開始時のタイミング」で、カード名「トランクス幼年期」であるカードが編成されていると「トランクス幼年期」の中で最もパワー値が高いカードが「ガードとダメージ軽減効果を無効にして永続的に攻撃可能」になる。

2R以降の「ガードとダメージ軽減効果を無効」という恩恵を受けれるのは、トランクス幼年期の中のパワー値が最も高いキャラのみです。他のキャラ名を含むカードのパワー値が最も高い状況でも恩恵は受けれませんのでご注意ください。

「幻魔人の解放」

  • 2R目のはじめに「巨大化モード」に突入し、巨大化させることが可能。巨大化すると相手に与えるダメージが上昇して、必殺技発動時のタイミングで、バーストモードに突入し1000%達成でその必殺技で与えるダメージ約1.2倍&攻撃相手のパワー値分だけ自分のパワーが永続で増加
  • [巨大化自体は任意発動]

パワー値増加が反映されるのは、次回の攻撃以降からなります。

巨大化注意点↓

  1. 巨大化は一度してしまうと元には戻せず、アタッカーにしたとしても人数には含まれなくなってしまいます。
  2. 巨大化キャラは攻撃CIに勝利すると必殺技を発動できますが、通常のキャラクターと同様に「必殺技を封印するアビリティ」が発動された場合は必殺技は封印されます。
  3. 巨大化キャラはアタッカー・サポーターのどちらにいても人数に数えられないため、ゴッドメテオの効果の対象にならず、効果を受けません。
  4. 巨大化キャラは気力という概念を持たない。
  5. 巨大化キャラはロックオン等を使用してもターゲットにされない。

個人的評価


アビリティ↓

  • 1R目のみ気絶無効→2Rの巨大化時に気絶をしていると巨大化できなくなってしまうため、最低限の保障としてありがたい。
  • 1R目のみガードとダメージ軽減効果を無効→CAA・TAAを発動できるわけでもないので大きな恩恵は無いが、無いよりはマシ
  • 2R発動時のトランクス幼年期強化→カードのテキスト的に何となく予想はしていたが、他のカードは強化できない。

(強化できたら、下記のトランクス幼年期と合わせて「貫通トワなしでビルスを永続強化&戦闘力制限ユニット的」なデッキ構築が可能だった・・・)

トランクス幼年期しか強化ができないので、少し使いにくいが、孫悟天とのフュージョンで「2.5倍ダメージ&気力ダメージ強化」をしてくれるタイプのカードと合わせれば、形貫通の2.5倍キャラを2Rから作れるので、割と強いかも?

→そんな合体持ちトランクス幼年期の中でも個人的にお勧めなのは

  • 「勇者へのあこがれ」というアビリティで気絶無効
  • 2.5倍のダメージを最大値まで高めてくれるバーサーカータイプ
  • 必殺技コストが4と低い

の3点から下記のゴッドミッション8弾レアがお勧め!

その際の孫悟天の枠→

  • 「仲間との結束」でCI速度保護
  • 「危険察知」で気休め程度の防御

をできる下記の2枚がお勧め!

巨大化効果→ゴッドミッション8弾SECタピオンの巨大化効果にバーストが上乗せされたイメージです。巨大化キャラとして火力面で秀でているわけでは無いが「獄炎を避けたダメージ源+アビリティの優秀さ」を評価しての採用ならありかも?

まとめ


今回はビッグバンミッション3弾SRのタピオンについてご紹介させていただきました。

トランクス幼年期以外を貫通状態にできないのは少し残念ですが、中途半端な性能を持ったSRと比較すれば十分に使い道があるかと思います。

ご興味のある方は是非お試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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