[SDBHカード性能解説]BM3-61 孫悟空ゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「託された想い」

  • 自分のCIによる攻撃時に「自分チームのサポーター人数×1000」だけ自分がその攻撃で与えるダメージをUP
  • さらに「ベジータゼノ」と連携していると「ベジータゼノ」全員と自分のその攻撃で与えるダメージが1.5倍になる
  • [アタッカーにした時に毎回発動]

「究極パワーのゴッドかめはめ波」

  • 2R以降アタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃前のタイミングで「ゴッドかめはめ波」で攻撃をして「自身のパワー値を永続で12000増加・攻撃相手に超強力な気力ダメージ」&「超フルパワーサイヤ人4限界突破」状態にチェンジする。

「超強力な気力ダメージ」とは、気絶無効キャラ以外のキャラが受けた時に確実に気絶する程度の気力ダメージを指します。

現在の使用状況


BM3弾

  • アビリティで発動できる便利な固定ダメージ
  • ゴッドかめはめ波の気絶確定攻撃
  • 孫悟空ゼノという名前を活かしたユニメン

等複数のデッキで活躍できていました。

アビリティに関して


アビリティによる「固定ダメージ」は、よくある「CIに勝利する」という条件が存在せず、自分の判断次第で毎回5000以上のダメージを与えられる可能性がある点が非常に使いやすいです。

「ベジータゼノ」の候補としては、エリートタイプの火力を1.5倍にしてもあまり大きな成果が得られない点や「悟空ゼノ」の魅力はどう考えても高い数値の固定ダメージである点から「SH2URベジータゼノ」が非常におすすめです。

ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH2-51 ベジータ:ゼノの使い方とデッキレシピ

このベジータゼノは、CIの勝敗に関わらず「悟空ゼノ」がチームに編成されているだけで毎回3000の固定ダメージを与えることができるため、悟空ゼノと2人でアタッカーにしているだけでCIの勝敗に関わらず、毎ラウンド固定ダメージ8000という強力な攻撃をすることが可能です。

(2人でアタッカーにしているだけで相手が攻めてこないわけがないため、防御手段を用意しておく必要はありますが・・・)

ゴッドかめはめ波について


パワー12000増加・攻撃相手キャラの気絶に関しては、どちらの効果よ同じ組み合わせこそ存在しないものの、最近登場しているカード達のスペックを考えると驚くべきものではありませんが

上記のような超強力な固定ダメージ系アビリティを保有していることを考えると、自分チームの攻撃前の気絶は「暗黒魔神アバターエリートタイプ」の集中攻撃アビリティを駆使して、シンプルに後続の火力増加に繋ぐことができたり、悟空ゼノ自身の火力増強の手段として頼もしい内容かと思います。

(「先攻を取る必要があるという条件付き・自分を攻撃グループに含む=エリート連携限定」ではありますが、ハーツを使用して気絶キャラに攻撃を仕掛けるという考え方もあります。)

まとめ


今回はBM3弾URの孫悟空ゼノをご紹介させていただきました。

「アビリティ・ゴッドかめはめ波」のどちらも対人戦で何かしらの使い道があり、使い勝手が良いカードだと感じました。

記事内では、あまりご紹介しておりませんが「孫悟空ゼノ」というカード名を利用して今後も増え続けるであろう「ゼノ戦士系」のユニットに採用することも当然可能でありますので、ご興味のある方はぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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