[SDBHカード性能解説]BM3-65 ベジータゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「紅焔の誇り高き王子」

  • 「自分をアタッカーにした戦闘力バトル終了時のタイミング」で、仲間サポーター全員のパワーを自分自身に永続で上乗せする。
  • 上乗せされたパワー値が1万以上なら、上乗せ値に応じて自分チームヒーローエナジー数が増加する。
  • サポーターがいない状態でアタッカーにした場合は、アビリティの発動が見送られる。
  • [初めてアタッカーにした時だけ発動]

エナジーの増加個数は、最大で5個

上乗せするパワー値が1万毎に増加エナジーも1つ上昇っぽい?(詳しく検証したわけではないので、参考程度にお考えください。)

「王子のダブル究極龍拳」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に、パートナー1人を自分チームから選択して「ダブル究極龍拳モード」に突入する。
  • 発動するとダブル究極龍拳ダメージ算出の前に「自分とパードナーの気力全回復&パワー・ガード値を5000上昇」して相手にダメージを与える。

バトルタイプが一致すると

  • ヒーロータイプ→攻撃相手の気力消費による戦闘力増加を永続で20%ダウン
  • エリートタイプ→攻撃相手のCI速度が永続で速くなる
  • バーサーカータイプ→未検証

の追加効果有り。

「ダブル究極龍拳」は

  • 「CAAダブルアタック」のように自分とパートナーのパワー値に応じて、与える固定ダメージ的なもの
  • 自分の倍増効果や相手のガードといった要素を反映されるダメージ

が混ぜられているように思えました。

ダブル究極龍拳は「発動時の両者のパワー値に応じた固定ダメージ・相手or自分の状況に応じたダメージ」があるように思えます。

よって「獄炎のゴッドメテオ」を使われていてもダメージがそれなりに出ますし、倍増効果が上乗せされたカードが発動すると少しだけダメージが伸びているのかなと思いました。

(上記の仕様に関しては、検証するのが難しく、間違った情報が含まれている場合もございますので、参考程度でお考えください。」

上記の事項は、間違えがある可能性も含みますので、ご参考程度でお願いします。

アビリティに関して


アビリティによるエナジー増加は、発動タイミングが「戦闘力バトル終了時」であるため、最もメジャーなエナジー破壊である「暗黒王メチカブラ」の効果を受けないのが非常に強力です。

(貯めたエナジーを次ラウンドのゼノ戦士系のユニット発動に使えるのも良いですね!)

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-47 暗黒王メチカブラの使い方とデッキレシピ

5個上がる条件は、実際の数値が不明瞭であるため、正確な数値は管理人にも分かっていませんが、下記の悟空BRを使ってパワー3万越えのキャラをサポーターにおいたとしてもエナジーが3個しか増加せず、4万を超えた辺りで4個増加に変わったので、恐らく1万毎にエナジー個数増加個数が1個増加で間違えないかと思います。

孫悟空BRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-63 孫悟空BRの使い方と個人的評価

上記のことを踏まえると、何も考えずデッキに編成するというのは、厳しいかもしれないですが、使い方次第で単体増やせる最大級のエナジー増加をできると考えると使えないわけではないかも?!

ダブル究極龍拳に関して


パートナーの気力全回復&パワー・ガード値5000増加はシンプルに使いやすく、対人戦でも活躍できる効果だと思います。

(シンプルな内容であるため、特に書くことが思い浮かばなかったです笑)

(ガード値を増加させてしまうため、相手に「ゴジータBR・孫悟空」辺りが編成されている時は、そのラウンドで倒し切れるという自信がある時以外は、発動を控えましょう!)

ゴジータBRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-71 ゴジータBRの使い方と個人的評価

相性の良いカード


人造人間8号

人造人間8号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM5-MCP17 人造人間8号の使い方と個人的評価

孫悟空少年期を自分チームに編成するだけで、自分がアタッカー・サポーターのどこにいても作戦決定時に

  • アタッカーのガード6000増加
  • サポーターのパワー9000増加

を毎回行う最強CPカードです。

ベジータゼノがアタッカーになった時の防御を固めつつ、サポーターのパワーも上げてくれるので、ベジータゼノのアビリティによるエナジー増加値を最大まで高めてくれます!

スーパーオレン

スーパーオレンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-58 スーパーオレンの使い方と個人的評価

自身をサポーターに置くだけで、相手アタッカー全体のパワー・ガードを永続で3000ずつ毎ラウンド奪えるカードです。

発動タイミング的にベジータゼノのアビリティが後に発動することになりますので、相手の妨害をしつつ、スーパーオレン1人でパワー値を大きく稼ぐことが可能です!

(1R目だと奪っているパワー値が足りないかもしれないので、ベジータゼノをアタッカーに出すのは、2・3R以降の方が良いかも?!)

この他にも、上記でご紹介した暗黒王メチカブラのような汎用的に使われているエナジー妨害を受けず、パワー値が高いキャラが1人サポーターに入ればエナジーを大幅に増やせる点を考慮して、エナジー個数を条件としている「激闘の絆」を主攻撃力としたデッキとも相性が良いかも?!

まとめ


今回はBM3弾URのベジータゼノに関してご紹介しました。

1度しか発動できず、それなりのパワー値を求められているとは言え「戦闘力バトル終了時」にエナジーを5個も一気に増やせるのは、シンプルに強力であり使いやすい内容となっているかと思います。

ベジータゼノ枠としてユニメンにもなれますので、ご興味のある方はぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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