[SDBHカード性能解説]BM2-SEC 孫悟空ゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「猛攻の余波」

  • 自分の攻撃CI勝利時に、攻撃した連携グループ全員のパワーと気力消費による戦闘力上昇率を永続で半減する。[条件さえ満たせば何度でも発動可能]

「双璧の疾風怒濤の御業」

  • 2R以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃前のタイミングで「孫悟空SSGSS」を転送し相手にダメージを与える。
  • 発動時の自分チームのエナジー個数が9個以上であれば、与えるダメージが超アップし、攻撃相手の気力消費による戦闘力上昇率が永続100しか上がらなくなる

追加効果の気力消費による「戦闘力100固定」は効果を受けると、気力を何メモリ消費しても「100」しか戦闘力は増加しなくなります。

「時空転送系のアビリティ」は、発動条件を満たしてアタッカーにすると使用者の意思に関係なく自動的に発動します。

同タイミングで発動できる

  • 時空転送(激闘の絆や時空転送W等の時空転送系アビリティ全ても含む)
  • 超神龍
  • 超時空斬り

は1Rにつき1回ずつのみ発動可能となっているため自分チームに「激闘の絆」と「超時空斬り」の2種類を発動可能なキャラクターを編成している状態で

さらに同タイミングでアタッカーにすると、先にスキャンしたカードの方の超アビリティが自動で発動してしまいます。

「激闘の絆」に関してはバトルの勝敗を分ける程のダメージを出すことが多いですので、カードスキャンの順番にはご注意ください。

アビリティに関して


攻撃CIに勝利する必要はありますが、攻撃連携グループ全員に対して「パワー半減&戦闘力増加率半減」という妨害をかけることができます。

パワー妨害に関しては、いくらでも代用が効きますが「気力消費による戦闘力上昇率を半減」というのは保有しているカードが少ないため希少性があります。

しかも、アビリティを保有しているのが孫悟空ゼノであるため、ユニットメンバーとしての採用を狙いつつ「ゴッドバード」を編成することも比較的容易であり、アビリティの発動は難しくはないかと思います。

(ゴッドバード効果確認用↓)

激闘の絆に関して 


下記のBM1弾のSEC孫悟空に続いて「激闘の絆」を保有しております。

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC 孫悟空の使い方と特徴

「激闘の絆」のダメージ強化条件がエナジー9個以上であったり、追加効果が「気力消費による戦闘力が永続で100固定になる」という絶妙にアビリティの内容と噛み合っていない点は残念ではありますが

ゼノ戦士系のデッキにとってエナジーを貯めることは「ユニットによるエナジーの消費を前提にしている」ことを考えると、他のデッキと比べても容易であるため「激闘の絆」によるダメージは出しやすいかもしれません。

まとめ


今回はBM2SECの孫悟空ゼノの性能を考察してみました。

孫悟空ゼノというカード名を活かして

  • 攻撃CI勝利時というアビリティ条件を他のゼノ戦士の「ゴッドバード」・「CI速度保護」などを駆使して「相手のパワーと戦闘力を妨害できる」
  • エナジーを確保しやすいゼノ戦士ユニット系のデッキに入れて激闘の絆のダメージUPを簡単に狙える

というから、頑張れば使える程度の性能は持っているかと思いましたが、一緒に使うカードが限られている上、カード単体として「対人戦」での使用を考えると使い勝手が悪いかなという印象を受けました。

BM2弾のSECカードは、前弾の強すぎるSECと比較するとどうしても弱く見えてしまいますが、ご興味のある方はぜひ使ってみてください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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