[SDBHカード性能解説]BM2-SEC2 フューの使い方と個人的評価

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性能紹介


「暗躍のゴッドバード」

  • リンク先に仲間を配置すると、そのラウンドのみ連携アタックに参加できなくなる代わりにCIによるパーフェクトゾーンが攻撃時のみ広がる。
  • リンクをつけた仲間の攻撃CIにパーフェクト勝利すると「攻撃相手のCIスピードが永続で超速くなり、相手チームのエナジーを3つ破壊」 [1回限り]

1回限りとありますが、正確には1R限りです。

よって、1Rでリンク先のキャラクターが3回攻撃をした場合には最高で3回の追加効果を発動可能です。

↓ゴッドバードのパーフェクトライン拡大範囲の参考画像です。

「科学者の超気弾」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に「スパーキングモードに強制的に突入して、相手にダメージを与える。自分チームが全員気絶していなければ「超スパーキング」の効果が発動して「相手のガードとダメージ軽減効果を無効にしてダメージを算出」

スパーキングの表記上、巨大化キャラや合体キャラが自分チームに編成されていると、7人で「超スパーキング」する時よりも、パーセンテージが少なく表示されてしまいますが「超スパーキング」による効果は自分チームが全員が誰1人気絶してさえいなければ発動可能です。

スパーキングは発動可能なキャラクターが存在すれば、使用者の意思に関係なく発動してしまいます。

もし、2Rで発動可能なスパーキングが2種類編成されていて、どちらも2Rでアタッカーに存在している場合は、先にスキャンした方のスパーキングが優先されますのでご注意ください。

「科学者の真骨頂ユニット」

  • ユニットメンバー→「ターレス・ボージャック」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを3個消費することで「ユニット発動ラウンドのみユニットメンバーに指定したターレス・ボージャックのCI速度が超遅くなり、与えるダメージが3倍になる」ユニットを発動可能。
  • [効果は発動ラウンドのみ有効で、1回だけ発動可能]

与えるダメージ3倍は「ダメージ倍増効果」が上昇することによるものです。

ダメージ倍増効果に関してはこちら→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

性能評価


ゴッドバードに関して

「暗躍のゴッドバード」は、追加効果として相手のエナジーを3個破壊&攻撃した相手のCI速度を超速くすることができますが、正直ゴッドバード効果だけであれば、下記の前弾UR「時の界王神」の方が汎用性は高かったかな・・・という印象です。

ゴッドバードの追加効果としては十分に強力ですが、2枚とも持っている状態でどちらをデッキに編成するかと言われると大半の方は「時の界王神」を選ばれるかと思います。

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-66 時の界王神の使い方と個人的評価

スパーキングに関して

2R目以降に発動できるスパーキング効果に関しても、既存のスパーキング効果と比較すれば確かに、発動可能ラウンドのコスパ的には強力ですが、このカードを「デッキに編成してまで使いたい効果か?」と言われると微妙かなと個人的には思います。

ユニットに関して

下記の「貫通トワ」が保有していることで有名な「科学者の真骨頂ユニット」を今回のフューも保有してはおりますが。ユニットメンバーである「ターレス・ボージャック」の選択肢が非常に乏しく

唯一ダメージ倍増の上乗せが期待できそうな、下記の「BM2URのボージャック」に関しても「このカードをわざわざ使ってまでユニットを発動したいか?」と言われると

「トワの方が一人で相手の防御突破&ユニットメンバーの選択肢が豊富であるため、トワの方が良くね?」という厳しい答えが返ってくるような気がします。

トワの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM4-54 トワの使い方とデッキレシピ

まとめ


今回はBM2SECのフューに関して考察してみました!

「アビリティ・スパーキング・ユニット」どの効果に関しても「既存の良い効果or既存の効果の1段階上」を誇っているため、使えないことはないのですが

  • 各効果が特別に相性が良く噛み合っているというわけではない
  • 効果は強いが対人戦で使ってみたいと思える程尖った性能ではない

という2点から運用するのは、非常に難しいという印象を受けました。

残念ながら、BM2弾のSECの中では1番ハズレのSECかと個人的には思いますが、今後の登場カード次第では化ける可能性も、このカードゲームの場合はゼロではないですので、今後に期待しましょう。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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