[SDBHカード性能解説]BM2-SEC3 ベジータの使い方とデッキレシピ

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性能紹介


「王子の一手」

  • 「1R目の戦闘力バトル終了時のタイミング」で必殺技が発動可能な相手アタッカー全員の与えるダメージを9割ダウンさせて、CI速度を超速くする。

CI速度増加・与ダメージ低下効果のどちらもそのラウンド中だけの効果です。

与えるダメージダウンはダメージ倍増効果が下がることによる被ダメージ軽減です。

ダメージ倍増効果に関してはこちら→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

上記の効果は、このカードのアビリティ発動時に必殺技を発動できる相手キャラに対してのみ付与されます。

このカードのアビリティ発動後に、相手のエナジー個数が変動して必殺技が発動可能となった相手キャラに対しては効果を発揮できませんので、ご注意ください。

「栄光のクライマックスチェンジ」

  • アタッカーにすると、クライマックスチェンジモードに突入して、相手にダメージを与えながら状態を変化させる。
  • 最終形態である「SSGSS進化」まで変身すると「ガンマバーストフラッシュ」で相手を攻撃して「攻撃後のミラクルパーフェクト率が永続で超アップ&CIによって相手に与えるダメージが永続で5000上昇」

クライマックスチェンジはアタッカーにするという条件さえ満たせば、1Rからでも発動可能。

このカードのクライマックスチェンジに関しては、下記の「孫悟空」と同じく、どんなに高い戦闘力を出しても1Rから「最終形態」に変身することはできません。

最速でも最終形態に変身するには、2R以上の時間がかかりますので注意しましょう。

現在の使用状況


BM3弾

下記の孫悟空・マイティマスクと合わせて2R以降は「毎回9000の固定ダメージを与える&戦闘力制限ユニット持ち」デッキが流行った影響で高い使用頻度を誇りました。

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM3-SEC 孫悟空の使い方と個人的評価

アビリティに関して


1R目のみではありますが、必殺技を発動可能な相手からの被ダメージを大幅に削ることができます。

これによって「ダメージ倍増効果」に対しての対策をしていることが少ない「下記の大神官を使ったロックオン1キルデッキなどの対策」などには有効かと思います。

ただ注意点として、このアビリティは「相手のダメージ倍増効果」を下げることで、被ダメージ軽減の役割を果たしております。

ダメージ倍増効果を打ち消したり、そもそもバトル開始時からダメージ倍増効果が無効になっている、下記のビルス・時の界王神・ラムーシなどに対しては簡単に防御を突破されてしまいます。

CI速度の増加は残りますが、このカードの防御性能を頼ったデッキ構成は避けた方が良いかもしれません。

クライマックスチェンジに関して


このクライマックスチェンジは、下記のブロリーBRやバーダックとは違い

1R目からどんなに高い戦闘力を出したとしても、最終形態までの変身はできませんが、その代わりに最終形態までチェンジすると、CIの勝敗に関わらず攻撃をする度に5000の固定ダメージを与えることが可能となります。

バーダックの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC3 バーダックの使い方と特徴

確定で与えられる固定ダメージとしては最高クラスの数値であり、2Rから最終形態にチェンジしたとしても3R目で1万の固定ダメージ」を確実に与えられるため、カード1枚確実に稼げるダメージ量としては十分かと思います。

相性の良いカード


ビルス

ビルスの「CAA」を封印するユニットのユニットメンバーとして採用できるためご紹介しました。

今までは下記の「メチカブラ+孫悟空orフィン」の組み合わせで1Rの必殺技を封印してきましたが、このベジータを使うことで1枠空きを作ることが可能となります。

(上記でもご紹介しましたが、ベジータのアビリティは無効にされる可能性があるため注意)

ビルスのアビリティの都合上、相手の必殺技発動を2R以降は封印しやすいですので、このベジータは繋ぎ役としては使い勝手が良さそうです。

まとめ


今回はBM2弾SECのベジータに関してご紹介しました。

  • 1Rでのダメージ軽減率だけ見れば破格の性能かと思いますが、打ち消す方法が複数存在するため、実際に使いたいかと言われると難しい
  • クライマックスチェンジ効果に関しても「5000の固定ダメージ」は非常に魅力的ですが、発動できるのがどんなに頑張っても2Rからであるため「このカードを絶対に使わなければならない」と思わせる程の追加効果ではない

かな・・・というのが個人的な感想です。

しかし、BM2弾のSECの中では一番使いやすいカードであることに変わりはないですので、当たった方はぜひ使ってみてください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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