[SDBHカード性能解説]BM2-40 孫悟空ゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「迎え撃つ超戦士」

  • 自分が防御連携グループに含まれている状態で発生するCI時発生時に相手チームのヒーローエナジーを1つ破壊する。
  • さらに、自分が必殺技を発動できない状態であれば、連携グループ全体が受けるダメージを半減する。[条件さえ満たせば毎回発動]

「受けるダメージ半減」は「ダメージ軽減効果」が増加することによる被ダメージ軽減です。

「ダメージ軽減効果」に関しては→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

「超必殺の合体かめはめ波」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、CIによる攻撃終了後に「合体かめはめ波」を発動可能で、発動すると「自分チームの気絶をしていないキャラからパートナを1人選んで相手にダメージを与える。」
  • 追加効果でパートナーと自分の「必殺技ダメージが永続で2.5倍」

「ビッグバンギャラクシーユニット」

  • ユニットメンバー→「トランクスゼノ・パンゼノ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを10個消費することで「自分チームのCIの攻撃前のタイミングで相手にダメージを与える」超ユニット技を発動可能」[1回だけ発動可能]

超ユニット技のダメージは「相手のガードやダメージ倍増効果」といった要素を無視して算出されます。

超ユニット技のダメージは「ユニット発動者のパワーやダメージ倍増効果効果」によってダメージが上下します。

超ユニットによってKOできなかった場合は「激闘の絆」の発動後のように、CIによる自分チームの攻撃が発生します。

アビリティに関して


アビリティの発動条件が下記のチチ少女期と同様に「防御CIグループ内」に入れば良いので、発動条件はかなり緩いかと思います。

チチ少女期の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-16 チチ:少女期の使い方とデッキレシピ

アビリティの内容も「エナジー破壊」というのは、おまけ程度の効果かもしれませんが「自身が必殺技を封印されている状態」で発動できる「連携グループ全員の受けるダメージ半減」は

  • 自分のエナジー個数をコントロールする
  • 相手のエナジー妨害の効果を受ける
  • 相手の「必殺技封印」効果を受ける

といった方法などでいくらでもアビリティ発動が容易な割に受けられる恩恵として非常に大きいものがあるかと思いますし

BM1弾で登場以来高い使用頻度を誇っている「ビルス」の「必殺技封印」という要素の対抗手段にもなりえるため、対人戦では使い道がかなりあるかと思います。

(上記の「ビルス」に下記の「貫通トワ」がリンクとしてつけられている時は、ダメージ軽減効果が無効なってしまうため、今回の悟空ゼノによる被ダメージ軽減はできませんのでご注意ください。)

合体かめはめ波の追加効果である「必殺技ダメージ永続2.5倍」に関しても

アビリティの都合上、中々自分チームのヒーローエナジを上げることができず、攻撃手が少なくなってしまいそうな「悟空ゼノ」のデッキにとっては

勝負ラウンドでエナジーを一気に増やして、当られるダメージを増やせる枠として使い道があり、優秀な追加効果かと思います。


超ユニットに関しては、ユニットの発動タイミングの都合上「ラウンド開始時の時点でエナジーを10個確保していなければならないため

必殺技のように攻撃を仕掛けるラウンドでエナジーを一気に貯めればOK」というわけにはいかず、使い勝手として悪いといった印象です。

ユニットメンバーの「パンゼノ」というカードに「超ユニットのデッキ向けのカード」がないという点からもユニットの運用は厳しそうです。

相性の良いカード


チチ少女期

チチ少女期の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-16 チチ:少女期の使い方とデッキレシピ

  • 今回の悟空ゼノと同様に「自分が攻撃される防御CIグループに含まれていれば、相手のCI速度を超速くして、CI勝利時に攻撃相手全員の受けるダメージを1.5倍にする」というカードです。

ヒーロータイプでデッキを固められたり、悟空ゼノとアビリティの発動条件が全く同じという数少ないカードです。

「CI速度や相手の受けるダメージを上げるという点」でチーム全体の防御性能を上げるという点で悟空ゼノとの相性は、これからご紹介するどんなカード達よりも相性が良いかもしれません。

通常の場合は、下記の孫悟空少年期と一緒にデッキに編成しますが

「悟空少年期」は相手のエナジーによって強制的にチーム全体の戦闘力上昇を発動してしまうため「悟空ゼノの必殺技を発動できなかったら」というアビリティと相性が悪く

一緒に編成することを避けた方が良さそうだったため今回の悟空ゼノを使ったデッキでは採用を避けた方が良いかもしれません。

孫悟空少年期の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-12 孫悟空:少年期の使い方とデッキレシピ

チチを編成することで「ビルス」3回攻撃に対して、ビルスの受けるダメージを増やせまれる可能性を秘めている点からビルスの対策としても非常に効果があります。

悟空BR・ハイボルテージベジータBR

孫悟空BRの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM11-63 孫悟空:BRの使い方とデッキレシピ

  • 孫悟空BRが気力回復&自身の戦闘力を倍加させていく&激闘の絆によるダメージ稼ぎ
  • ベジータBRは悟空BRのアビリティ強化条件の指定カード&ハイボルテージによる被ダメージ軽減

といった役割を果たしてくれます。

ヒーロータイプを複数編成編成できるので、孫悟空ゼノのデッキにとっては非常に都合が良いカード達かと思います。

悟空BRの戦闘力倍加効果は、必殺技を発動できないことをアビリティの発動条件としている悟空ゼノと相性が悪いですが、悟空BRをサポータにしておけば「気力回復だけをしてくれるカード」として活躍してくれて

その間も戦闘力を倍加させることができるので、3R以降で激闘の絆によってダメージを稼ぎたい時だけアタッカーにすれば良いと考えると使い勝手は悪くないかと思います。

戦闘力やパワー・ガードといったステータスを上げたいときは、ベジータBRの枠を下記のベジータBRに変えてみると良いかもしれません。

破壊王子・ゴールデンメタルクウラ

ベジータの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-SEC3 ベジータの使い方とデッキレシピ

合体かめはめ波の追加効果である「必殺技ダメージ2.5倍」の候補として相性が良さそうです。

  • ゴールデンメタルクウラなら「12.5倍」

破壊王子ベジータなら

  • エナジー9個以上で「50倍」
  • エナジー9個以下で「7.5倍」

という超高倍率の必殺技が発動可能です。

必殺技を決めるまでに相手に妨害されたりということを考慮すると一見、ネタのようなコンビも思えますが

今のカードプールなら

  • 必殺技を発動可能状態にするなら「ブルマBR」
  • 攻撃CIに確実に勝ちやすくするなら「ゴッドバード」

といったカードを編成することで、より簡単に与えられる確率を増やすことができなくはないかと思います。

メタルクウラ・トランクスゼノ・孫悟飯ゼノ4倍

 

  • ゼノ戦士系のユニットデッキとしては、お馴染みの「戦闘力制限ユニット&守りの構え」持ちのトランクスゼノ
  • 「相手にエナジーを破壊されることで相手に与えられるダメージが永続で4倍になる」悟飯ゼノ
  • 「アビリティ発動時に自分チームのエナジーが3個以上だと、自分のエナジーを2個破壊して自分の与えるダメージを永続で2.5倍にする。

のコンビも個人的にはおすすめです。

上記の3枚はどれも悟空ゼノとバトルタイプが同じHRタイプであるため、悟空ゼノのアビリティが発動できずにダメージを減らせないということをなくしてくれます。

トランクスゼノのユニットとアビリティが対人戦で強いのは言うまでもありませんが、孫悟飯ゼノの「相手にエナジーを破壊されたら与ダメージ4倍」というのも

メタルクウラのアビリティと組み合わせることで自発的に発動できたり、エナジーを自ら破壊することで「悟空ゼノの必殺技発動を遠のかせる」といった役割を果たしてくれます。

必殺技が発動できない補填として「悟飯ゼノの4倍ダメージによるフリーズ」も有効かと思います!

まとめ


今回の「孫悟空ゼノ」は緩い発動条件から「ダメージ半減」というアビリティを毎回発動できたり「合体かめはめ波」によって自身のデッキに起こりそうな火力不足を解決してくれる使い勝手の良いカードかと思います。

(今でも十分に強いですが、必殺技コストがもっと高ければ「恐ろしい汎用カード」なっていたな〜〜〜と思ったりもします笑)

個人的には、BM2弾全カード中(SECのカードを含む)でもトップクラスの大当たりカードかと思いますので、ゲットした際にはぜひ使ってみてください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました。

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