[SDBHカード性能解説]BM2-48 ボージャックの使い方と個人的評価

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性能紹介


「立ちはだかる銀河戦士」

  • バトル開始時に自分が受けるダメージを永続で半減し、絶対に気絶しなくなる。
  • 「毎ラウンド終了時のタイミング」で自分のパワーが初期値より下がっていると、自分の与えるダメージが永続で2倍になる [条件さえ満たせば毎回発動]

「受けるダメージ半減」は「ダメージ軽減効果」が増加することによる被ダメージ軽減です。

ダメージ軽減効果に関しては→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

「銀河戦士のぶっとびスイング」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に「ぶっとびスイングモード」に突入。
  • 発動すると攻撃相手に「超強力な気力ダメージを与えて、ぶっとびスイングで与えるダメージが2倍」になる

「超強力な気力ダメージ」とは「気絶無効」を保有していないキャラ以外がどんなに気力を保有していたとしても確実に気絶させられる程の気力ダメージを指します。

「銀河戦士ユニット」

ユニットメンバー→「ザンギャ・ブージン・ゴクア・ビドー」

  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを10個消費することで「自分チーム全員のパワーが4000上昇&自分チーム全員の攻撃CI勝利時に超強力な気力ダメージを与えられるようになる」ユニットを発動可能。[1回だけ発動可能]

ユニットに関しては、旧2弾より存在しており、コストと効果が現代の感覚だと明らかに釣り合っておりませんし、使うことはないかと思いますので今回は紹介を省かせていただきます。 

アビリティに関して


バトル開始時からの気絶無効&ダメージ軽減はシンプルに対人戦で強力かと思います。

ご存知の方もいるかもしませんが、ダメージ軽減効果による被ダメージ軽減は、攻撃された連携グループ人数が多ければ多いほど、減らせるダメージの割合が分割されてしまうため効果が薄くなる傾向があります。


  • 2人の連携グループにボージャックが含まれている時は25%のダメージカット
  • 3人の時は約16.7%のダメージカット
  • 4人の時は12.5%のダメージカット

強力な効果ではありますが、下記のベジータゼノなどとは違い、チーム全体へのダメージ低下ではなく、自分自身の受けるダメージを減らしているだけである点には注意しましょう。

ベジータゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-47 ベジータ王ゼノの使い方とデッキレシピ


ラウンド終了時にパワーが初期値から落ちていた時に発動できる「与ダメージ2倍効果」はアビリティの発動を自発的にさせることが現在のカードプールだとできないため

どうしても使いにくさはありますが条件さえ満たせれば、ダメージ倍増が積み上がっていくため、アビリティ発動条件と発動タイミングが多少変わった暴走悟空のような役割を果たすことができます。

今後自発的に自分のパワーを下げられるようなカードが登場した場合には、とてつもなく評価が上がりそうなアビリティかと思います。

暴走悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM2-31 暴走孫悟空の使い方とデッキレシピ


追加効果の「超強力な気力ダメージ」も確かに強力ではありますが一番注目すべきは「ぶっとびスイング」の与えるダメージ2倍という点でしょう。

ボージャックの場合は、既に与えるダメージを倍増させる術がアビリティに備わっているため、上記でもご紹介した暴走悟空の究極龍拳と同様に「ダメージ倍増効果」が上乗せされたTAAというCIの勝敗に関連しない要素で確実にダメージを稼ぐことが可能です。

アビリティとは違いこちらに関しては、自発的に毎バトルで発動することができますので、非常に強力かと思います。

まとめ


今回はBM2URのボージャックについて考察してみました。

「使い所・アビリティ内容・発動条件・発動タイミング」に違いがあるため、明確な優劣をつけることはできませんが

攻撃面だけを考えるのであれば「自発的に自分のパワーを初期値より下げることができない点」が足枷となってしまい、「暴走悟空が少し使いにくくなってリメイクされた」というのが個人的な評価です。

逆に言えば、自発的に自分のパワーを下げるカードが登場した場合には「気絶しない・ダメージ半減」を保有した新時代の火力枠として、使われるポテンシャルは秘めておりますのでBM2弾の中では、それなりの優先度で確保しておきたいカードかと思います。

ご興味があれば、ぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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