[SDBHカード性能解説]BM2-44 ベジータゼノの使い方と個人的評価

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性能紹介


「反撃の超戦士」

  • 自分のCIによる攻撃時に「自分の必殺技が発動できない状態」であれば、自分と攻撃連携に参加している仲間全員のこの攻撃での与えるダメージを1.5倍にする。
  • 「自分のCIのボタンを押して、ダメージが表示された後」に自分チームのヒーローエナジーを1つ上昇。
  • [自分の攻撃時にどちらも毎回発動]

「減衰のフリーズアタック」

  • 2R以降にアタッカーにしていると相手のCIによる攻撃中に「フリーズモード」に突入し、相手の攻撃をキャンセルして、ダメージを与えられる。さらに攻撃を止めた相手の「気力半減&フリーズ後の気力ダメージに超弱くなる」

「気力ダメージに超弱くなる」とは、フリーズを受けた後に、バーサーカータイプの本来気絶するはずのない攻撃であっても、CIに敗北すると気力が空になり気絶してしまうことを指します。

注意点↓

フリーズによる攻撃では、与えたダメージが相手の残りHPよりも大きかったとしても相手のHPは「1」残ります。

フリーズは発動キャラクターが発動可能ラウンド以降にアタッカーにいれば、途中で気絶をしない限りはそのラウンド中に発動できますが、フリーズでどの相手キャラクターの攻撃をキャンセルするかは完全にランダムとなります。

フリーズは自分チームで1枚・1回のみ発動可能でフリーズ持ちを複数人アタッカーにしていた場合には、「フリーズ発動後」に好きなキャラクターのフリーズアタックを発動可能。

「エナジー消滅ユニット」

  • ユニットメンバー→「孫悟空・ベジータ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを2個消費することで「両チームの気力をユニット発動時点でピンチ状態にする」ユニットを発動可能。[1回だけ発動可能]

アビリティに関して


下記の悟空ゼノの記事でもご紹介させていただいたように、自分の攻撃時に必殺技を発動できない状態というのは

  • 自分のエナジー個数をコントロールする
  • 相手のエナジー妨害の効果を受ける
  • 相手の「必殺技封印」効果を受ける

等で非常に簡単に満たすことができるかと思います。

孫悟空ゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM2-40 孫悟空ゼノの使い方と個人的評価

得られる効果は「連携グループ全員の与ダメージ1.5倍」という地味なものですが、似たようなアビリティを保有している下記のベジットゼノとは違い

「バーサーカータイプの連携ダメージ1.5倍」というのは、想像以上に大きなダメージを与えることができますので、相手のガードを消すような効果と併用することで、十分に強力な効果だと言えるかと思います。

また、攻撃時にエナジーが1つ増加してしまいますが、増加するのは、自分のCIによる攻撃で与えたダメージが表示された後ですので、その前に発動する「必殺技が発動できる・できない」の判定には、そのラウンド中は関与してこないということになります。

よって、獲得したエナジーを「次ラウンドのベジータゼノの攻撃が行われるまで」に自分でユニットやアビリティを使って消費すれば、ベジータゼノのアビリティ発動の足枷にはならないかと思いました。

ユニットに関して

「孫悟空・ベジータ」という非常に選択肢が多いメンバーで発動できる点がユニット発動においては非常に高評価です。

ユニット効果も自分と相手のエナジーを全て破壊するというものであり通常のカードであれば自分も被害を被ってしまうような効果ですが

ベジータゼノの場合自身の必殺技を発動できない状態で真の力を発揮できるため、アビリティとユニット効果の相性は非常に良いかと思います!

相性の良いカード


「ベジータゼノ」というカード名で、エナジー増加効果も持っているため、ゼノ戦士系のユニットには、簡単に採用できるかと思いますが数が多すぎるため、今回は割愛させていただいております。

ピッコロ大魔王

バトル開始時から与えるダメージ3倍&必殺技コスト4で必殺技を発動することができ、自身がバーストの倍率と合わせると「ピッコロ大魔王」だけでダメージ倍増約3.6倍の必殺技を1Rから狙えます。

ベジータゼノと比較して必殺技必要コストが2つも少ないですので、下手に調整せずとも苦労なく必殺技を発動することができ、ベジータゼノのアビリティでダメージ倍増に更なる拍車をかけることができるかと思いました。

うまく決まれば自身のバースト倍率等が合わさって1Rから「5.4倍&固定ダメージ3000の必殺技」が発動できるかもしれません。

昔のカードではありますが、シンプルに強いと思ったのでご紹介させていただきました!

パンゼノ

バーサーカータイプの連携攻撃と言えば

「自分の連携グループ全員の気力をCIによる攻撃時に2メモリも回復させてくれる」このカードも相性が良いと言えるでしょう。

バーサーカータイプには、気力を回復させてくれるカードの種類が非常に少ないため、ベジータゼノを使うのであればぜひ認識しておきたい1枚です。

ベビトラ

ベビトラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

バーサーカータイプということであれば「アタッカーの人数で相手を上回るだけで自分チーム全体がガードとダメージ軽減効果を無効にして攻撃できるようになってしまう」ベビトラも忘れてはいけないでしょう!

今回は「バーサーカータイプの連携ダメージ1.5倍」ということですので、アビリティを発動できればCIの勝敗に関わらずかなりのダメージが期待できます。

相手にアタッカーを出させるという牽制にもなりますので、相性は良いかと思います。(サポータを多く作りがちな最近の環境では、刺さることが多い印象があります。)

孫悟飯少年期

孫悟飯の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC3 孫悟飯:少年期の使い方とデッキレシピ

バーサーカータイプで常時攻撃を仕掛けるのであれば、パワーダウンは大きな欠点となってしまうため「戦闘力バトル終了時」にパワーを初期値に戻せる上記の悟飯も相性が良いと思います。

(最近は下記のスーパーオレンを見かけることが多い気がするので、このカードの必要性は高まっているような気がします!)

スーパーオレンの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM7-58 スーパーオレンの使い方と個人的評価

まとめ


今回はBM2弾URベジータゼノに関してご紹介しました。

決して汎用カードというわけではありませんが、非常に特徴的な性能を保有しており代用が効きにくいため「偶には雰囲気が違うようなデッキを使いたいな~」というデッキをお探しの方には、適したカードかと思いました。

非常に面白い性能を持ったカードかと思いますので、ご興味のある方はぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました。

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