[SDBHカード性能解説]BM1-66 時の界王神の使い方と個人的評価

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アビリティ紹介



「時の界王神のゴッドバード」

  • リンク先に仲間を配置すると、そのラウンドのみ連携アタックに参加できなくなる代わりに、パーフェクトゾーンが攻撃時のみ広がる。CIでパーフェクト勝利するとリンクをつけた仲間の気力が全回復し、自分チームの最大HP5000上昇 [1回だけ発動可能]

  (回復ではなくHPの最大値が5000上昇するため、HPが満タンであったとしても効果があります。)

(1回限りとありますが、正確には1R限りです。1Rでリンク先のキャラクターが3回攻撃をした場合には最高で3回の追加効果を発動可能です。)

(↓ゴッドバードのパーフェクトライン拡大範囲の参考画像です。)

「女神のキーソードロック」

  • アタッカーにするとCIによる攻撃終了後に「キーソードロックモード」に突入して、相手のキャラクターの中から好きなキャラクターを選択し、狙った相手に「ロックCI」を挑んで攻撃を仕掛ける。勝利すると狙った相手の次ラウンドでのアビリティ発動を封印する。追加効果でロックCIの勝敗に関わらず、狙った相手キャラクターの与えるダメージが70%ダウン。
  • [キーソードロックは1Rから発動可能]
  • [キーソードロックはチームでバトル中1枚しか発動できない]

ロックCIは一回だけのCI勝負となります。通常のCIのように「引き分けでもう一度CIを押し合う」ということは無く、引き分けの場合には相手側の勝利という判定となります。つまり、発動側がいくら「パーフェクト」を出したとしても、相手が「パーフェクト」を出した瞬間に「アビリティの封印は絶対にあり得ない」ということになります。

相手の好きなキャラクターと記載しましたが「巨大化キャラ」やSPタイプを狙うことはできません。

アビリティの封印とはユニット・CAA・TAA等の要素も全て封印されますが、アビリティ封印キャラクターが「ゴッド玉」を持っていてゴッド玉レベルが最大となった場合には、そのキャラクターが保有しているアビリティではないという判定から通常通り発動します。

ダメージが70%ダウンとは「ダメージ倍増効果ダウン」による与ダメージダウンです。

ダメージ倍増効果の記事はこちら→[倍増効果・軽減効果?] SDBH カード用語をおすすめカード使って解説

「超アビリティ封印ユニット」

  • ユニットメンバー→「孫悟空ゼノ・ベジータゼノ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを2個消費することで、「このユニットを発動したラウンドのみ相手の超アビリティの発動を封印する」ユニットを発動可能。[1回だけ発動可能]

超アビリティとは時空転送(激闘の絆や時空転送W等の時空転送系アビリティ全ても含む)・超神龍・超時空斬り・クライマックスチェンジのことを指すとお考えいただければ、対人戦で苦労することはほとんどないかと思います。

現在の使用状況


ここでは、使用率や使用方法が大きく変動した場合に限り、その使われ方に関して記載していきます。

BM1弾の使用状況

BM1弾では、主にビルスと一緒に使われていた印象が強いです。

後でもご紹介しますが、今後このカードが「時の界王神の加護持ち」と同じくらいの使用率まで落ち着いた場合に「アビリティを発動しない限り見分けがつかない!」というのが個人的に厄介かなと思います。

今弾に関しては出たばかりという立場で、ビルスが環境を独占していたためこのカード単体の活躍は今後に期待したいところです。

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

アビリティの使い所


アビリティとして保有している

  • 「ゴッドバード」
  • 「キーソードロック」
  • 「ユニット」

3要素全てが対人戦で非常に有効な効果を発揮してくれる、BM1弾の大当たり枠のURカードです!

まず「ゴッドバード」では、UM12弾のCP達のパーフェクト勝利時の少し地味な効果とは大きく変わり「最大HP5000アップ&リンクをつけた仲間の気力全回復」とゴッドバードがあるだけでも十分に強力であるにも関わらず、おまけの効果までもが派手な内容となっております。

上記のアビリティは、下記のベジットゼノ・ゴジータゼノ・ビルス等の3回攻撃キャラにリンクにつけることで、1R中に最大HPをMAX15000も上昇させることができるという、過去のHP最大値が増幅系の効果とは一線を画した内容となっております。

さらに下記の「ベジットゼノを使えば7回攻撃からの35000の上限UPも可能!」と言いたいところですが、アビリティの発動が相手依存のため、今回の採用候補としては考えにくいかと思います。

(一応編成しておくことで、相手チームをサポートエリアに下げさせないといった戦略はありかも?)

HP最大値をここまで上げてくれるカードが、今まで存在しなかったため、バトル開始時に相手のHP上昇効果を半減できる「闇のオーラ」などの目立っていなかったアビリティも対策として多少は候補に上がりそうです!

デッキ構成によっては、HP上限をUM4ヤムチャやFRのアプリを選択してステータスボーナスを極限まで高めることで、最終ラウンドまで耐え切って判定勝ちを狙うことができる超耐久型の新しいタイプのデッキも作れそう?!

ヤムチャの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM4-70 ヤムチャの使い方とデッキレシピ

また、HPの最大値がここまで上昇するとなると間接的にラグスをはじめとしたHP〜パーセント以下」系のカード達のアビリティも高い数値の内から発動することが可能となり、以前より少しアビリティ発動を狙うことが容易になるかと思います。

ラグスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-59 ラグスの使い方とデッキレシピ

キーソードロックでは、狙った相手のアビリティ封印というキーソード本来の効果も確かに強力ですが、CIの勝敗に関わらず発動をすることができる、与えるダメージ7割減(ダメージ倍増効果70%ダウン)という効果が非常に強力で

下記のような編成のように火力枠を1人(今回はサイヤ人女)に頼っているタイプのデッキに対しては、防衛手段として非常に有効です。

もし、このカードを「キーソードロック」という枠でなく「ゴッドバード」の枠としてアタッカーにしにくいというデッキ構成であったとしても

「キーソードロック」を保有しているだけで、UM12の暗黒王メチカブラ対策になったりもするため、無駄にはならないかと思います。(そんな構成はほとんどないかとは思いますが・・・)

暗黒王メチカブラの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-SEC2 暗黒王メチカブラの使い方をご紹介

ユニットの使い所


ユニット効果の超アビリティ封印で封印できるアビリティとしては

  • ゴジータゼノ・悟空BRの「激闘の絆」
  • ベジータゼノの「超時空斬り」

等が現在の対人戦環境だと使用頻度が高いカードであり

特に「激闘の絆」のエナジー〜個以上のダメージはバトスタでは致命傷となることが多く防ぐ手段も割と少なかったため

このユニットによって1Rだけではありますが、大きなダメージからチームを守ることが可能です。

ユニットの発動にはエナジー2個が必要であり、このユニットはゴジータゼノや孫悟空BRの激闘の絆の発動が可能となる「23Rで発動をしたい」と思うことが多いかと思いますので

前ラウンドで下記のフィンや孫悟空といったエナジー上昇封印を筆頭としたエナジー妨害を受けた時に備えて、ラウンド開始時にラウンドの個数分エナジーを確保することができ

2R以降であればユニット発動に必要な2個のエナジーを大抵稼ぐことができる下記のブロリーを編成するとユニット発動不可といった心配はなくなるかと思います!

2020年3月28日にコンビニで先行発売をするアルティメットブースターパックに収録されている「ベジット」が「2Rのアビリティによるエナジー増加封印」というアビリティを保有しておりますが

アビリティの発動タイミングは互いに「ラウンド開始時」であるため、アビリティの発動タイミングを工夫すれば、エナジー2個程度のユニットであれば発動することができますので個人的にはおすすめのカードです!

ベジットの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]PUMS7-03 ベジットの使い方と特徴

また、ヒーロータイプの「時の界王神」ということで下記のカード達とバトル開始時点では見分けがつかないという点も非常に魅力的です。

(個人的にはヒーロータイプの「時の界王神」のアビリティを見誤って勝敗が決まることもあったため、結構厄介でなといった印象です。)

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]GDM3-58 時の界王神の使い方とデッキレシピ

相性の良いカード


孫悟飯ゼノ

スターターパックのゼノゴールドに付属していたカードです。

戦闘力制限ユニットという実戦向けのユニットを「時の界王神・トランクスゼノ」という選択肢が多く、優秀なアビリティを保有しているカードプールの中から選ぶことができるのが魅力のカードです。

孫悟飯ゼノ自身も「守りの一手」という防御アビリティを保有しており、デッキの作成がしやすく、完成したデッキもバランスが取れていて勝率が高いことが多いです。

かなり低レートのカードですので、是非ゲットしておきたいところです!

ビルス

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

上記でもご紹介しましたが、ビルスは1人でアタッカーにすることで3回攻撃をすることができます。

ゴッドバードによる恩恵を受ける確率が大幅に増加するため相性が良いです。

ビルスに「バトル開始時のダメージ倍増効果無効」がなければ、今回の「時の界王神」のキーソードロックによってビルスの天下も多少は抑制できるのですが・・

やはりシークレットレアは偉大ですね・・・・

ベジットゼノ

ベジットゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-53 ベジット:ゼノの使い方とデッキレシピ

上記のビルスと同様に1人でアタッカーにすることで、1R中に3回の攻撃をすることができるカードです。当然の如く気絶無効を保有しております。

ビルスとは違い「相手の必殺技封印・自身のステータスUP」といった動きはできませんが、相手チームのアタッカー人数が自分チームより多ければ「ガードとダメージ軽減効果を無効」にして攻撃をすることができ、高ガード系に対しては、単体のビルスよりも強く出ることができます。

ダメージ倍増効果に関しては、ラムーシを使うことで各ラウンドで「貫通トワ・ビルス」のコンビと同等のことができなくもないかも?

ラムーシの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]SH5-68 ラムーシの使い方とデッキレシピ

ビルスが流行っている環境では1人でアタッカーにすることが多いため、ベジットゼノのアビリティ発動条件を考えると、どうしてもビルスに劣って見えてしまいますが、完全な下位互換というわけではなく、使い分けができなくもないかと思ってのでご紹介させていただきました。

ビルスが高価で手が出しにくいという方に代用としてお勧めです!

まとめ


今回はBM1弾UR「時の界王神」に関してご紹介しました!

このカードを使ったデッキレシピは下記の記事でご紹介中です。

[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

このカードはアビリティ・ユニット・ゴッドバードの3点全てが何かしらの使い道があり、特にキーソードロックは「狙った相手のダメージ倍増効果を永続で7割確定でカットする」という恐ろしい効果を秘めています。

ユニットメンバーとしての採用など色々な用途での採用が検討できるかと思いますので、BM1弾のURカードの中では代用が効かない唯一性の高いカードとして群を抜いて確保しておくべきカードかと思います。

興味のある方はぜひ使ってみてください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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