BM1弾で確保しておきたいカードをご紹介[SDBHカード性能重視解説まとめ編]

今回は本弾で絶対に抑えておくべきカード(主に高レアリティ)に関して個人的な観点からご紹介させていただきます。

今回は紹介する枚数が多いため、細かいカードの解説に関してはカード画像の下のリンクからご確認ください!

尚、本記事の内容は個人的な観点からのご紹介ですので、参考程度でご覧いただければと思います。

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絶対に確保しておくべきカード


まずは、BM1弾で絶対に確保しておくべきカードに関してです!

ビルス

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

本弾で登場すると、いきなり環境トップクラスの使用頻度を誇っていたカードです。

  • 自身のダメージ倍増によって「獄炎無効」
  • 必殺技を確定で封印するゴッドメテオ
  • 必殺技を発動できない相手の人数だけ増加するステータス

と1枚で圧倒的に完成された性能を誇っております。

BM2弾のカード性能を見た感じは今後も使われていきそうな性能を持っているかと思いますので、BM1弾では絶対に確保しておきたい1枚かと思います。

バーダック

バーダックの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC3 バーダックの使い方と個人的評価

稼動当初こそ、SECの中で最低レートでしたが終わってみれば「かなりの頻度で使われていたな〜」と感じるカードです。

ビルスの影に隠れがちでしたが、アビリティの「気絶無効&ダメージ9割軽減」は対策をしていないと、1枚だけで全くダメージが通らなくなってしまうため非常に強力です。

また、攻撃を受けるたびに増加する「必殺技時の固定ダメージ」も対人戦では非常にありがたいダメージ源かと思います。

現在のレートはビルスに負けていますが、今後の登場カード次第では、BM1弾の最高レートカードになる可能性も十分にあるかと思います。

時の界王神

時の界王神の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-66 時の界王神の使い方と個人的評価

本弾では、主にビルスにリンクをつけて最大HPの増加&キーソードロック枠として活躍したカードです。

一応「絶対に確保しておくべきカード」の枠に入れておりますが、先に紹介した「ビルス・バーダック」と比較すると、微妙にクセがあるという点から「徐々に低下していくのでは?」と勝手に予想しております。

上記の2枚を確保した上で欲しければ、入手するくらいの感覚で良いかと個人的には思います。

余裕があるなら確保しておくべきカード


次に余裕があるなら確保しておくべきカードに関してご紹介します。

孫悟空

「作戦決定のタイミング」で1Rから大幅なエナジー増加が見込めるカードです。

管理人が個人的に大好きな下記の「破壊王子ベジータ」と一緒に使うことで1Rからの大幅なエナジー増加を相手へのプレッシャーとして最大限に活用できるかと思います。

「ラディッツやナッパ」の枠が難しいところですが、ネタデッキにはなるかと思いますので「こういうデッキを作ってみたい!」という方にはおすすめのカードです。

破壊王子ベジータの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM10-50 ベジータの使い方とデッキレシピ

↓追記 (2020年7月赤字分)

BM2弾で、下記の「ナッパ」・「栽培マン」が追加されたため、BM1弾時のようなお遊びではなく、それなりに強いデッキが組めそうです!

孫悟空

先攻を取るだけで相手の気力ダウンと自身のパワー増加が見込めます。

ベジータをデッキに編成してもパワー増加がチーム全体に付与されるようになるだけで、気力ダウン量は「超一星龍ゼノ」の1メモリと比較すると少ないですが

  • 「超一星龍ゼノ」と一緒に使うことで更なる気力妨害が可能な点
  • 孫悟空というカード名がユニット等で非常に使いやすい点

を考えるとレートが低いURとしては持っておいても良いかもしれません!

超一星龍ゼノの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM4-SEC 超一星龍:ゼノの使い方とデッキレシピ

ベジータゼノ

「3R目に自分チーム全員の固定戦闘力をベジータゼノのガード値分だけ増加させる」ことができるカードです。

「魔神プティンやアプリで固定戦闘力を無効にされる」・「戦闘力制限アプリ・ユニット」で簡単に防がれてしまいますが「ベジータゼノ」というユニットメンバーを必要としている場合には都合が良いかもしれません。

自分のガード値は「自身のチェンジ効果」・「人造人間8号のアビリティ」で増加させると良いでしょう!

目新しいアビリティであり完璧に発動できればエナジー確保・戦闘力確保を同時に済ませられるアビリティ内容でしたので、ご紹介させていただきました。

フリーザ

フリーザの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-38 フリーザの使い方とデッキレシピ

「エナジーが破壊されていたら」という多少の使いにくさはありますが、相手のガードとエナジーを破壊できるカードです。

「フリーザ」というカード名を使っているとSECのバーダックが怖いところではありますが、最低保証クラスのレート帯のカードとしては、見込みがありそうですのでご紹介させていただきました。

パンゼノ

「CI勝利・CI速度がこちらのほうが遅い必要がある」という条件こそありますが、毎回の攻撃で5000の固定ダメージを狙えるカードです。

BM1弾現在は「パンゼノ」をユニットメンバーとしているゼノ戦士は少ないですが、今後の登場カードでは、かなり活躍が見込めそうです!

↓追記(2020年7月赤字分)

BM2弾で、下記の「堅実な戦法持ちトランクスゼノ」が登場したことによって「ユニット発動でCI速度を抑えつつ、妨害不可能な気力回復&キーソードロック持ちによる暗黒王メチカブラの固定ダメージ半減対策」が可能になりましたので、益々の活躍が期待できます。

管理人も実際に、下記のようなデッキをバトスタで使ってみましたが、想像以上に勝率が良く驚いております。非常に使いやすいカードであり、ビルス達と並んで入手すべき存在かと思いました!

(使用アバターはフリーザアバターヒーロータイプです。)

その他の便利なカード達


ここからは、上記で紹介していなかった低レアリティの中で持っておくと良いと思うカードをご紹介させていただきます。

持っておくと便利なCP

「破壊神キャンペーンカード」12種類は「ビルス・シャンパ」を除いて同名のカードを入手するのが面倒なため、友情上げをすることを考慮して可能限りは保有しておいたほうが良いかもしれません。

特に下記の「ジーン・シドラ・ラムーシ・キテラ」に関しては、既存のカードと別の役割を果たせるスペックを持っておりますので、優先的に入手しておくことをおすすめします!

(個人的に破壊神キャンペーンの「初期バーストキャンペーン」のようなカード加工が大好きなので、余裕のある方にはぜひ集めていただきたいです!)

「サイヤ人キャンペーン」の中でのおすすめは「孫悟空・ナッパ・ラディッツ」の3枚です。

  • 「ナッパとラディッツ」は上記でご紹介したURの悟空のエナジー増加のメンバーで比較的入手が容易で、アビリティも対人戦で使う上ではそれなりに強いため
  • 「孫悟空」は昔流行った「Z戦士の底力」を久しぶりに保有しているカードであったため

ご紹介させていただきました。

CPカードの紹介は以上となります。

破壊神・サイヤ人の両キャンペーンカードともBM1弾の稼働時点では単品で入手しようとすると比較的高値で取引されておりますため、ある程度時間が経ってレートが落ち着いてからの入手をお勧めします!

持っておくと便利なSR

性能面で持っておくと良いと思ったカードは下記の3枚です。

理由としては

  • フリーザ→「忍び寄る影」の効果が優秀。チェンジ効果で最大HP3500アップというHPタンクとしても利用可能。(SECのバーダックには注意が必要)
  • 孫悟空→ビルス・ウイスをユニットメンバーとしての「エナジーガードユニット」が強そう。アビリティによってパワー増加ができたり、究極元気玉により相手全体に対する気力ダメージも対人戦では有効。
  • 悟空ゼノ→ベジータゼノとの組み合わせで固定戦闘力を各5000ずつの計10000獲得可能です。危険察知やユニット発動のタイミングで自分チーム全員の気力を全回復できるユニットも対人戦では使い道がありそうです!

その他にも友情上げ用のカードとして下記の3枚は登場する回数が少ないため、回収しておくことをお勧めします!

(特にマジュニアはこれ以外だとSECでしか収録がないのでご注意ください)

(アボ・カドの2枚も紹介するか迷いましたが、3回くらいカード化されていましたので、省かせていただきました。)

SRの注目カードは以上です。

持っておくと便利なC・R

性能面で持っておくと良いと思ったカードは全部で5枚です。

  • トーマ→今までレアカードとしては高レートに位置していた「戦友に託す力」を保有しております。さらにバーダックをユニットメンバーとして「復活ユニット」も保有しているため、以前より1段階使いやすさが増したという印象です。非常に簡単に排出できるのでぜひ確保しておきましょう!

  • ウイス→対人戦で使える「灼熱のゴッドメテオ」と「奇襲の一手」を保有しております。このアビリティの組み合わせによって1Rでメテオ発動・2Rで自信をサポーターに配置することで、2R中に相手のエナジーを相手の人数分だけ破壊するというコンボが可能となります。

  • 孫悟空→前弾で界王神が保有していて注目を集めた「堅実な戦法」を「孫悟空」というユニットメンバーとして採用がしやすいカード名で登場しました。今後どんなユニットが登場しても良いように1枚確保しておきましょう!

  • 亀仙人→「亀仙人の教え」が3枚目の登場です。今回の亀仙人は、バトル開始時のパワーが2000以下ですので、別の「亀仙人の教え」持ちのカードの恩恵を受けることができます。対人戦でも使える強力な固定ダメージ効果ですので、ぜひ確保しておきましょう

  • トランクス少年期→コモンカード初の「ゴッドバード持ち」というだけでなく、エナジーを1個消費するだけで発動できるユニットを持っております。ユニットメンバーには、上記でご紹介した「堅実な戦法」持ちの悟空と好きなベジータを組み合わせると良いでしょう!

トランクスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM12-52 トランクスゼノの使い方とデッキレシピ

コモン・レアカードで確保しておくべきカードは以上です!

最後に・・・


いかがでしたでしょうか?

今回はBM1弾で確保しておくべきカードを簡単にご紹介させていただきました。

個人的に、対人戦をプレイするのであれば「ビルス・バーダック」辺りは確実に確保しておきたいな〜という感想です。

他のカードに関しても、使い方次第で面白い戦い方ができるかと思いますので、興味があればぜひお試しください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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