[SDBHカード性能解説]BM1-SEC 孫悟空の使い方と特徴

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アビリティ紹介


「神域の戦い」

  • 各ラウンドの開始時に自分のパワーと与えるダメージが永続で1.5倍になる。
  • また、自分をアタッカーにして作戦決定のボタンを押した後のタイミングで、相手アタッカーの人数分だけ自分の必殺技発動に必要なヒーローエナジー個数がそのラウンドのみ減少。[毎回]

「双璧の極大かめはめ波」

  • 2R以降にアタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃前のタイミングで「孫悟空ゼノ」を転送してきて「かめはめ波」で相手を攻撃し、ダメージを与える。自分チームのエナジーが9個以上ある状態で発動すると、ダメージを超UPして攻撃相手のダメージ軽減効果が50%ダウン。

(ダメージ軽減効果 50%ダウンは、攻撃相手がこの後に、1人の連携グループの状態で攻撃を受けた時の受けるダメージが1.5倍になるとお考えください。連携グループとダメージ軽減効果の分散についての考え方はこちらからご確認ください!)

(時空転送系のアビリティは発動条件を満たしてアタッカーにすると使用者の意思に関係なく自動的に発動します)

同タイミングで発動できる

  • 時空転送(激闘の絆や時空転送W等の時空転送系アビリティ全ても含む)
  • 超神龍
  • 超時空斬り

は1Rにつき1回ずつのみ発動可能となっているため、自分チームに「激闘の絆」と「超時空斬り」の2種類を発動可能なキャラクターを編成している状態でさらに同タイミングでアタッカーにすると、

先にスキャンしたカードの方の超アビリティが自動で発動してしまいます。「激闘の絆」に関してはバトルの勝敗を分ける程のダメージを出すことが多いですのでカードスキャンの順番にはご注意ください。

(激闘の絆のダメージ算出にはダメージ倍増効果は含みません。よってこのカードのアビリティにもある「与えるダメージ〜倍」の効果は激闘の絆のダメージには反映されませんのでご注意ください。)

(「自分の受けるダメージを〜%減らす」などの欄に書いてある「ダメージ軽減効果」は「ダメージ倍増効果」とは違い、「激闘の絆」のダメージの増減に影響を及ぼします。こちらに関しても合わせてご注意ください。)

(与えるダメージは、その時の状況に応じて変化するかとは思いますが、大体UM8のゴジータゼノと同じく1万に届くかかどうか程度とお考えいただいて相違ないかと思います。)

このカードの特徴


各ラウンド開始時のパワー・ダメージ倍増効果UPは、アビリティによって必殺技発動コストを下げられるこのカードにとっては、低コストで強力な一撃を与えられる要因として効果的です。

また、この「パワー・ダメージ倍増効果の上昇」があるからこそ、後でご紹介する必殺技発動コストのダウンが相手に対しての牽制の役割を大きくして、相手がアタッカーを迂闊に増やせないという状況を作り出すことが可能となっております。

一応パワーとダメージ倍増効果の上がり方を表で確認して見ると、

  • 1R→1.5倍
  • 2R→2.25倍
  • 3R→3.375倍
  • 4R→5.0625倍
  • 5R→7.59375倍

と実用的に考えると3R目までの約3.3倍程度が現実的な火力として、見込めそうです。

アビリティによる必殺技発動に必要なエナジー個数ダウンは相手依存のところがあるため、使いやすいとは言えませんが、本来は重すぎるはずの発動コストをかなり軽くしてくれる可能性があるという点で、無いよりはマシ程度には使えるかと思います。

しかも、このカードは「孫悟空」というカード名であるため、下記の「ピッコロ」と組み合わせることで、

必殺技発動に必要なヒーローエナジー個数をさらに2つ減らすことができるなどでうまくいけば必要エナジーが「1個・2個」なんていうことも起こり得るカードかと思います。

2Rから発動可能な「激闘の絆」は下記のゴジータゼノと同程度の威力を誇っている強力なアビリティであり、発動ラウンドも2Rからと比較的早いタイミングで発動をすることができますが、

  • 発動に必要なエナジー個数が9個以上と必要エナジーがゴジータより1個多い
  • ゴジータと違い固定戦闘力によるエナジー稼ぎができない

と色々と使いにくさが目立っている気がしましたので、このカードを使うのであれば、高係数の必殺技をダメージを低コスト・高倍率から放てるという火力枠としての運用が個人的にはおすすめです!

まとめ


今回はビッグバンミッション1弾のSEC「孫悟空」について考察してみました。

個人的にはアビリティで必殺技発動コストを軽くしてくれる癖に、「激闘の絆」ではUM8ゴジータゼノのダメージ強化以上に必要なエナジー個数より1個多い、エナジー9個をダメージ強化に要するところが微妙に噛み合っておらず、ゴジータゼノ程は他のアビリティに関しても汎用性も感じられないところから、BM1弾のSECの中では1番ハズレかなと思っています。

しかし、「アビリティによるダメージUP&必殺技コストDOWN」は他のカードでは代用が効きにくいことが多く、十分に強力かと思いますので、このカードを使うのであれば、

「激闘の絆」によるダメージUPは期待をせずに「孫悟空」というカード名を活かして、「ユニットメンバーに採用&ユニット消費」でエナジーを減らしてしまったとしても、必殺技発動コストを落としながらでもダメージを出せるという火力枠としての採用をおすすめします!

「BM1弾のSECの中で1番ハズレ」等と管理人は言っていますが、上記は個人的な意見となります。

もし、気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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