[SDBHカード性能解説]BM1-SEC3 バーダックの使い方と個人的評価

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性能紹介


「最恐に挑む超戦士」

  • 自分のヒーローエナジーが5個以下の状態でCIによる攻撃を受けると、その攻撃では気絶しなくなり、自分の受けるダメージが9割ダウン
  • 自分がCIによる攻撃を受ける度に自分のパワーが永続で2倍となり、必殺技ダメージが永続で2000上昇。
  • 相手に「フリーザ」がいると受けた攻撃1回につき、パワー上昇は2倍から3倍・必殺技ダメージは2000から8000上昇に変更。
  • [毎回発動]

「CIによる攻撃を受けると」という風に記載をしましたが、これは相手の攻撃時に発生する通常攻撃時のCIに限ります。

「キーソードロック・マインドブレイク」等で発生するCIは含んでおりませんのでご了承ください。

受けるダメージ9割ダウンは、ダメージ軽減効果増加による被ダメージ軽減です。

ダメージ軽減効果に関してはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

このカードの被ダメージ軽減効果の発動タイミングは「相手の攻撃CIに発生時」であるため、たとえ自分のエナジーが5個以下であったとしても、CIの発生しない「CAA・TAA・ゴッド玉・時空転送系」といった攻撃のダメージは軽減することができませんのでご注意ください。

「勇猛のクライマックスチェンジ」

  • アタッカーにすると、クライマックスチェンジモードに突入して、相手にダメージを与えながら状態を変化させる。
  • 最終形態である「超サイヤ人4」まで変身すると「ファイナルスピリッツキャノン」で相手を攻撃して、自分のパワーと戦闘力が永続でそれぞれ1万増加。

クライマックスチェンジは、アタッカーにするという条件さえ満たせば、1Rからでも発動可能。

このカードのクライマックスチェンジに関しては、10000以上の戦闘力を出すことができれば1Rから最終形態である「超サイヤ人4」に変身可能。

クライマックスチェンジによって増加した固定戦闘力でも、自分のヒーローエナジーを増加させることが可能です。

(このカードはどんなに戦闘力が低くとも2回アタッカーにして、クライマックスチェンジを発動できれば最終形態まで変身可能です。)

現在の使用状況


BM2弾での使用状況

登場当初からレートとカードの性能が釣り合っていないとは感じておりましたが、全国のゲームセンターの営業状況も合わさって、レートが初動値を超えております。

使用頻度的にも、それなりに高く、対策していないと全くダメージが通らなくなってしまうため、バトスタをするのであれば絶対に意識しておきたい1枚かと思います。

アビリティに関して


自分のヒーローエナジー5個以下の時に発生する「受けるダメージ9割カット」というアビリティは

相手に「スーパーベビートランクス」等のダメージ軽減効果を無効とするカードが編成されていなかった場合に

CI発生による全ての攻撃を「獄炎のゴッドメテオ」発動時の軽減率と同等のものが発揮できるとお考えいただければその強さがわかっていただけるかと思います。

スーパーベビートランクスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]HGD6-56 スーパーベビートランクスの使い方とデッキレシピ

しかも、このカードは下記のカードのように、攻撃前に発動することができるダメージダウン系カードの最大の弱点である「気絶してアビリティが発動できず、ダメージを受けてしまうといった事象」を「気絶無効という要素」によって取り除くことが可能となっております。

発動条件の自分のヒーローエナジー5個以下というのも、相手に依存することなく自分のデッキ構成次第でいくらでも工夫をできると考えれば、かなり使い所が多い存在かと思います。

また、このカードは下記のようなバトスタでよくある大神官を使ったキルデッキに対しても、対策となる性能を持っているのでバトスタ1キルでやられたくないという方にもおすすめの1枚です。

(クライマックスチェンジの追加効果で自分の戦闘力を勝手に1万増加させて、この戦闘力でエナジーを増加させてしまうことも考えられるため戦闘力を出す際には、次のラウンドでこの軽減効果が発動できなくて良いかという計算を予めしておく必要がありそうです。)

また、ダメージ軽減効果という要素に加えて「パワー倍増・必殺技ダメージ増加」という火力的な面も有しており、パワーがとんでもない数値になるのはもちろん恐ろしいですが

必殺技ダメージUPの方は相手が3回攻撃をしてきただけでも6000という対人戦ではかなりの火力枠とも言える存在になってくれそうです。

また、一応相手チームに「フリーザ」がいるとこのアビリティは「パワー3倍&必殺技ダメージ8000上昇」という恐ろしい内容となっていますが

2020年3月現在ではバトルスポーツスタジアムでの使用頻度の高いカードに「フリーザ」の存在はほとんどありませんので、対人戦をプレイされる場合にはアビリティの強化はほとんどないものと考えて良いかと思います。

(唯一考えられそうな「フリーザ」としてビッグバンミッション1弾URのフリーザが考えられますが、そのフリーザはエナジーを破壊するアビリティを保有しているため、必殺技ダメージ増加が対人戦で役立つことは少なそうです。)

クライマックスチェンジに関して


クライマックスチェンジは、UM10SECのブロリーBRと同じく、1Rから「最終形態」である「超サイヤ人4」に変身することが可能であるため

他のクライマックスチェンジ持ちと比べるとダメージ倍増効果が含まれていない分だけ火力面では劣りますが、その分アビリティによる必殺技発動時の固定ダメージやパワー値の増加で火力の補強はもちろんのこと

ヒーローエナジーも増加する「固定戦闘力1万」というのは、1Rから発動することができれば、2Rからの先行奪取という面でバトルを優位に運ぶことができる内容と言えるでしょう。

(このカードのクライマックスチェンジは戦闘力に関係なく2回アタッカーにするだけで勝手に最終形態まで返信できてしまうため、その後の固定戦闘力1万によってエナジーが6個以上になってしまう点には注意しましょう!)

対策方法


ダメージ軽減効果を無効にする

対人戦で使用頻度が高い「ダメージ軽減効果無効」を付与するカードとしては「貫通トワ・ベビトラ」辺りが有名かと思います。

このカード達のアビリティが発動されてしまうと、バーダックの軽減率は無いものとなってしまいますので、被ダメージは大きく増加してしまうでしょう。

ただ、バーダック使用側も被使用側も互いにどんなカードが編成されているかわからない状態で戦うことがほとんどであるため、その時の環境で使用するかしないかを判断しましょう。

トワの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM2-68 トワの使い方と個人的評価

CIによる攻撃前に気絶させる

バーダックの軽減や気絶無効は、CIによる攻撃が始まる前に発動するものですので、防御CI開始前に気絶させることができる下記の「ゴッドかめはめ波・時空転送」辺りを使えばダメージを稼げるかと思います。

この他にも「暴走悟空やゴジータゼノ」といったCI以外の方法によってダメージを稼げるカードを編成するということも対策として役に立つかと思います。

孫悟空の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM2-31 暴走孫悟空の使い方とデッキレシピ

ゴジータの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM8-SEC2 ゴジータ:ゼノの使い方と個人的評価

まとめ


今回はビッグバンミッション1弾SECバーダックの性能に関して、ご紹介させていただきました!

  1. 対策をしておかないと全くダメージを与えられなくなってしまうほどの防御性能
  2. 攻撃を受ける度に大幅なパワーUP&必殺技ダメージ発動による固定火力の上昇
  3. クライマックスチェンジによる固定戦闘力の上昇

という3点が非常に強力なカードです。

弾稼働当初のレート的には、BM1弾の中で一番安いという評価ではありましたが、いつの間にかトップのビルスに迫る程の追い上げを見せている点から性能に関しては、かなりお墨付きをいただけていると考えて間違えない超強力カードです。

ビルスの記事はこちら→[SDBHカード性能解説]BM1-SEC ビルスの使い方とデッキレシピ

デッキによっては、対策が全くできておらず、このカード1枚で詰ますことまで可能な恐ろしい性能を秘めておりますので、ご興味のある方は是非お試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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