ダメージ倍増効果無効では消せない倍率に関してご紹介!

今回はラムーシが保有していることで有名な「ダメージ倍増効果無効」で消すことができる倍率と消せない倍率に関してご紹介させていただきます。

補足↓

一応消せる倍率例を記載しておりますが「消せない倍率例」をご覧いただいた方が分かりやすいかと思いますので、結論だけ知れたい方はそこまで飛ばしてください!

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消せるダメージ倍率例


「暴走悟空・ピッコロ大魔王・破壊王子ベジータ」辺りが保有している

  • ダメージ倍増効果が反映される攻撃全てに対する攻撃倍率
  • 必殺技ダメージに対してのみ有効なダメージ倍率

が「ダメージ倍増効果無効」により打ち消されてしまう倍増例です。

おまけ↓

攻撃的なカードばかり例として挙げておりますが、ラムーシ辺りの場合は「自分チームのダメージ倍増効果」も打ち消してくれるため「受けた側のダメージ倍増効果」を下げることで成り立っている「獄炎のゴッドメテオ」の効果を打ち消することもできるため

  • 相手の倍率から自分を守る
  • 自分の攻撃手を減らさせない

という攻防両面での採用が目立ちます。

消せないダメージ倍率例


「BM2ボージャック・SH3SECベジットゼノ」辺りが保有する

  • 「CAA・TAAのダメージに対してのみ有効なダメージ倍率」

は打ち消すことができません。

「理由を説明しろ!」と言われても、そういう仕様になっていると言うしかないので割り切って覚えてしまいましょう!

おまけ↓

サイヤ人女・男のバーサーカータイプは、ダメージ倍率を上乗せした「通常攻撃・ゴッドかめはめ波・究極龍拳」が対人戦での使用率が高いことで有名ですが「ダメージ倍率の出し方」以外にも

  • サイヤ人女の方は発動する全倍率が全ての攻撃に対して有効な数値となるため「ダメージ倍増効果無効」を使われるとダメージの伸びが期待できない
  • サイヤ人男の方が放つゴッドかめはめ波発動時に表示される倍率は「ゴッドかめはめ波に対してのみ割り振られている」ためダメージ倍増効果無効では、ゴッドかめはめ波の倍率は無効にできない

と言う点で大きな違いがあります!

まとめ


今回は「ダメージ倍増効果無効」で打ち消せるダメージ倍率と打ち消せない倍率に関しねご紹介させていただきました。

  • 「CAA・TAAのダメージに対してのみ上乗せされるダメージ倍増は無効化できない」

という理解だけしていただければ十分です!

本内容が少しでもお役に立てば幸いです。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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